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私の愛するナンバー。

◾️いつも私と一緒にいてくれた。
・物心ついた時から音楽はいつも私の近くにいてくれた、ベトナムで暮らす今でも私の側にいる。
・時に私を勇気付けたりセンチにしたり、同じ曲なのに私の心の状態で受け取り方も変化する。
・それでも子供の時から現在まで聴き続ける、私の愛したメロディ、私と共に人生を歩き続けてくれたナンバーを以下に書き留めてみる。

◾️母の宝物。
・The Beatles/『In My Life』。
・母はビートルズの大ファンで私は小さい頃から母の大切にしているビートルズのカセットテープを繰り返し何度も聴いた。
・「ビートルズって何?グループ名?何人いるの?彼らの名前は?」などと母に質問責めしていた事を想い出す。
・繰り返し聴くうち、「この曲はジョンレノンが歌っている」、もちろん他のメンバー、ポールマッカートニー、ジョージハリソン、リンゴスター全員の声を聴き取れるようになっていた。


◾️地に足をつけ自分の力で歩いていく。
・Billy Joel/『My Life』。
・子供ながらも、この歌詞や言葉が持つ力強さは「自分を貫く生き方を表現しているのだろう」と察し、そんなスタイルにカッコ良さを感じていた。
・大人になった今でも、この曲を聴くと当時抱いた「人生を前向きに力強く自分の足で歩いて行くんだ」同じ思いがフラッシュバックする。


◾️アメリカへの憧れ。
・Jackson Browne/『Somebody's Baby』。
・この曲はアメリカの青春映画『初体験/リッジモント・ハイ』のサウンドトラックであり、1982年アメリカで公開されたこの映画は当時のリアルなアメリカの若者の文化や風俗を描いている。
・ジャクソンの歌声は脱力感すら感じられるがそれがとても自然体で「彼の人柄や優しさが溢れている」と思わせるパフォーマンスが彼の真骨頂と私は捉えている。

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