【気まぐれエッセイ】目の前のこと

うんと高いハードルを越えれば、避けて通ったハードルを、無かったことに出来るはず。

そうやって私は一体いくつ、ちょっと頑張れば越えられるほどのハードルを、無視して歩いて来たのだろう。高い目標を掲げることで、目の前のことを取るに足らないことに仕立て上げてきたのだろう。


一体いつから?


いつに戻ってやり直せば、私は楽になれるんだろう。通り過ぎた最初のハードルは、きっと今なら軽く跨いでだって越えられるのに。

今度こそ私は「大きな夢」に逃げないで、目の前のことに心を尽くしてみようと思っている。その積み重ねは、必ず私に翼をくれるから。


幸せな時間で人生を埋め尽くしたい私にとって書くことは、不幸を無駄にしない手段の1つ。サポートしていただいたお金は、人に聞かせるほどでもない平凡で幸せなひと時を色付けするために使わせていただきます。そしてあなたのそんなひと時の一部に私の文章を使ってもらえたら、とっても嬉しいです。