「8月31日の夜」がつづかない社会がほしい

読んでいる人が幸せな気持ちになれたり、楽しくて文字を追う手が止まらなくなったり、そういう文章やお話を書きたかった時期もあったような気がするのだけど、あまりに遠い昔のことなのでよく思い出せない。とはいっても、暗く重い、心の深淵を覗くような文章を書いているからといって、私は人に自慢するほど不幸ではないし、可哀想でもなく、毎日自然な喜怒哀楽を揺れ動きながら、時々過去を振り返りつつも、ほとんどの時間は未来

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[自己紹介]社会人1年目!ピチピチの"まりん"はこんな人間!

自己紹介  
☆名前 まりん
☆年齢 現在22歳・社会人1年目
☆趣味 クルマ・料理・野球・テニス
☆性格 負けず嫌い・好奇心・欲旺盛

簡単にまりんの人生振り返り(なお22年間だけ)
自身としてはイージーな人生とは言い難い…

◆幼稚園(こっからかよ!って心の中で突っ込んであげてください)
◇春夏秋冬、半袖半ズボンに裸足!雪が降ろうが槍が降ろうが屋外も裸足!
こんなファンキーな幼稚園このご時世な

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言葉

今回は最近思ったことをちょっとつらつらと書いてみます。

この言葉がいい、この言葉は良くないってアドバイスいただいた6月。
誕生日の次の日でした。全くお祝いされませんでしたが。(皮肉を込めて☆)
「変わりたい」と言った私に対して色々アドバイスをいただいていた。
なるほどって思った部分もある反面、どうして?って思う部分もあり。それを上手く言えずに悔しい思いをした。
アドバイスを受けた結果、自分が本

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私のこと

自己紹介というものがもの書きでも発話でも苦手で、大抵、慣れないやり方でそれをこなしてしまい、後々、そんなものはなかった体で過ごすことになる。現職での自己紹介は「人前に立つのが苦手なのでいまとても吐きそうです」と断ってから始めた。noteでの自己紹介チャレンジは三度目になります、いまは「けい」と名乗っています。イニシャルをひらがなに起こしただけのこの名前をいつまで使うつもりなのかは私も知らない。

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歩道橋から

職場のデスクの上に、ソール・ライターのポストカードを飾っている。雪の積もったモノトーンの世界に、道をゆく人の真っ赤な傘だけが咲いている写真だ。ライターが白黒写真からカラー写真へと移行した時期に撮影された一枚だったと思う。
 ときたま、仕事の隙間になんとなくこの写真を一瞥して、拠点を変えることなくニューヨークの日常を撮り続けたライターのことを、私は、ほんのちらっとだけ考える。

 高校生になって通い

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夏休み

夏休みいかがお過ごしでしょうか?
私はここ数年、毎年なんだかんだで世間と合わせていただいております。
今年は有休と合わせて9連休いただきました。あざっす!
で、夏休み前に今年は何しようかなーって浮かれた事を考えては計画を練っていたのですが、ちょっと今年は変えてみようと現在進行形で試みております。
と言うのも毎年なーんかわちゃわちゃして終わる。旅行、フェス、イベントetc…うん、みんなと過ごす時間は

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パニック障害って。

前回書いた通りなのですが、私はパニック障害を患っております。もしかしたら他にもあるのかもしれないけれど、怖くて先生に聞けていなくて、だから前に言われたパニック障害しか知りません。

パニック障害って、芸能人の方でもなっている方、結構いるんですよね。そして気付いていないだけで、きっと私や皆さんの周りにもいるんだと思います。

私自身、診断されたのは十九歳の時でした。けれど、症状らしきものが出始めたの

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人と比べる前に・・・。

最近よく考えてること。

今年の4月から、こうやってnoteや他のSNSで、自分の曲や写真を発信するようになって、その時その時色々考える。

SNSをやってるからには、他の人の文章なり思いなりに触れることもたくさんあって、発信スタートの際に、人と比べない!って決めた割に、どうしても自分は・・??なんて考えてしまったりする。

あー、この人の曲、素敵だなぁ。

こんな文章書けたらなぁ。

音質がとっ

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私から世界を変えていく

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私に「怒りや不満があると感じました」とマシュマロを下さった方へ

 マシュマロありがとうございます。拝見しています。
 お返事についてですが、文章は書いたのですが、いただいたものと自分の返答を何度も読み直し、これをお返しすることはやめようと思いました。というのも、ここ半年ほど、私は自分の私生活の詳細をweb上の誰にも話していませんので、あなたの書き方に

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結婚という呪縛

私は今年で27歳になった。
私の年になると結婚する人が増えてくる。
平成から令和へ時代がかわっても。
結婚式の出席、結婚出産のお知らせもしくはニュースをみて、うらやましいと
思った。幸せになってほしいと思った。

私は年齢的に結婚しなくてはいけないのではと思うことがあった。
両親が、家族がずっと生きているわけではないと思ったとき、怖いと感じた。
一人で生きていくのは怖いと。
けれど、いつかは死が訪

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