筋トレからの脱却

通所介護で看護師さんや介護職に対してリハプログラムの立案のサポートをしている事業所でのこと。

要支援~要介護2くらいの利用者さんで自力移動できる方が多い。

それでも

歩行バランスが良くない

背中がまっすぐ伸びない

歩行ですり足気味

片麻痺で麻痺側の下肢のステップがうまく出せない

といった課題があり、それに対してリハプログラムを検討するのだけど。

多くの課題を

体操とか筋トレで解決したいというスタッフが多い。

だけどね、いろんな課題を何でもかんでも

筋トレで解決するわけではないんですよ。

そりゃあまあ、ロコモティブシンドローム系の筋力低下や高齢者による自然な筋力低下、運動不足などであればマシントレーニングや体操でも対応できる。

だけどね、バランス機能の課題に対しては筋力トレーニングだけではなかなか対応できないんですよ。

バランスとか、座位や立位での立ち直りとかリーチとか

そのあたりはマンツーマンでの対応が必要なんですよ。

だけどね、そんなに難しくありません。

看護師さんや介護職さんでも経験積めばできると思います。

理学療法士や作業療法士でなくても、利用者さんのためにできることはあるんですよ。

=======お知らせ=======

注:無料で読めるのはここまで。300円のお支払いで続きを読むことができます。

ただし、このコラムはマガジン「生活期リハの視点で病院リハと地域リハをつなぐ・変える(やまだstyle vol.10)」に含まれています。

マガジンは3000円で販売しています。このマガジンは平成30年9月まで継続し20本以上のコラムを掲載予定です。単品購入よりもマガジンを購入される方がお得です。
マガジ掲載コラムはこちらで確認していただけます。

=====ここから続き========

ワンパターンな介助をやめよう!

通所介護で実際に指導したのはこんなケース。

この続きをみるには

この続き:2,300文字
この記事が含まれているマガジンを購入する
マガジン内のコラムは単品で300円でも販売しますが、掲載コラムは20本以上の予定なのでマガジン購入の方がかなりお得です。2016年~2018年に2000円のマガジンを同じようなスタイルで販売しましたが、どちらも100名以上の方の購入がありましたので、すこし価格をアップしましたが期待は裏切りませんよ!マガジン読者限定のFacebookグループにご参加いただけます。

2018年4月現在訪問看護、通所介護、児童デイサービス、地域ケア会議、保健センターなどで非常勤掛け持ちをしているフリー作業療法士が、生...

または、記事単体で購入する

筋トレからの脱却

やまだリハビリテーション研究所

300円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

フリー作業療法士として日々書いております。サポートは励みになっています。サポートなくてもお買い上げいただけますが、あると嬉しい。

ありがとうございます。コメントもらえると喜びます
4

生活期リハの視点で病院リハと地域リハをつなぐ・変える

2018年4月現在訪問看護、通所介護、児童デイサービス、地域ケア会議、保健センターなどで非常勤掛け持ちをしているフリー作業療法士が、生活期セラピストの目線で病院リハビリテーションと地域リハビリテーションを「つなぐ」「変える」ためにコラムを書くマガジンです。リハビリテーション...
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。