古川ゆか

田舎ライター/愛玩動物飼養管理士/キャットケアスペシャリスト/【主な執筆先】petomorrow/ねこナビ/KADOKAWA/CUCURU//『バズにゃん』出版/インタビューやスポット取材も行います。お仕事の依頼はhttps://twitter.com/yunc24291

「生きにくさ」という亡霊が張りついています。

一番分からない。自分が何を考えていて、どうしたいのかが。いいことをしようとか、身のあることをしようとか思うのも本当なのに、ブレーキが効かなくなるとくだらない人間になっている。そんな自分が汚らわしくて仕方がない。

この心がもし、病的なら治せる特効薬が欲しい。心底、誰かを愛せる人間になりたい。
当たり前のことができない自分を棄ててしまいたい。

最近気づいたこと。愛っていうものが、イマイチ分からない

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拝啓、モラハラなお父様へ

私が生まれた時、あなたはどう思いましたか。
嬉しかった?それとも失敗したなって思った?
かわいそうって思った?だから、私にだけ優しくしてくれたのかな。
その同情的な偽りの愛は、氷のようだった。
偽物の愛情。それが欲しいのなら、どうぞもっていってください。

あなたに好かれたかった。本当の意味で愛されたかった。
でもあなたが怖かった。罵声が飛び交う家の中は酸素なんてなかった。
あなたが帰ってくると、

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肩書きってそんなに大切ですか?

世の中には色々な肩書きがある。経営者とか教師とか風俗嬢とかホストとかホームレスとか。どのどれもが、どうでもいいなあと思う。その人の人間性は、肩書きなんかでは分からないから。

人は見た目が9割とも言われる。それも、自分にとっては心底どうでもいい。自分自身が、見た目に沿った行き方をしていないから。そして、世の中には仮面を張り付けて生きている人も多いから。見た目だけじゃ、本当のその人なんて見えてこない

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「カウンセラーはね、親の悪口を言う場所じゃないからね」

「カウンセラーはね、親の悪口を言う場所じゃないからね」―苦しみ続けていた18歳の時に母親から言われた言葉が、いまだに胸の中で痛む。

毒親。いまでこそ、そうした言葉が広まっていて、「毒親からは逃げればいい」という考えも増えてきている。でも、当時はそんな言葉がまだなくて、私にとっては親がすべてだった。

涙を流した時に「しょーもないことで泣くな」と言われたとき、自分の涙には価値なんてないんだと思った

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猫の飼い主さん同士を繋ぐ「nyatching(ニャッチング)」を使ってみた!

「大切な愛猫を置いていくのが心配で、旅行に行けない…」「急な出張時、愛猫を誰に任せようか迷ってしまう…」世の愛猫家さんたちは、こうした悩みを抱えているもの。猫は環境の変化が苦手な動物であるからこそ、ペットホテルに預けることにためらいを覚えてしまいます。

そんな悩みを楽しく解決すべく立ち上げられたのが、猫好きさん同士のマッチングサイト「nyatching(ニャッチング)」。こちらは、近所の猫好きさ

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独断と偏見で決めました。2月22日に欲しい猫グッズたち

あと少しで猫の日ですね。年に一度のこの日は、猫好きの血がますます騒ぎ出します。

…というわけで、「これ買うしかないな」的な猫グッズを今回はいくつかピックアップ。あくまで個人的な趣味嗜好によるチョイスなので、あしからず。笑

■全国約3,500の郵便局で、郵便局限定『リサ・ラーソン』グッズの販売を開始!

なんて見逃せない企画!!!!あのリサ・ラーソンが郵便局で買えるなんて、もう神。

今回は猫の

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