花田悠太

花田悠太神奈川県立横浜栄高等学校アメリカンフットボール部での9年間のコーチ生活を通じて感じたことを書いてます。「学生が自分の"好き"に突き進めるようなキッカケ作り」

負けること

負け まけること。敗北。 僕は今までたくさん負けてきた。 惨敗もあれば惜敗も完敗もある。 数え切れないぐらい負けてきた。 全てで悔しい思いをした。 やり切ったか...

僕なりの組織論

僕の考える強い組織は簡単です。 「"成長意欲"と"目標への共感"がある集団」 とても当たり前に聞こえますが、 組織として、組織を形成する個人として、 "成長意欲"が...

前進力

僕は選手や、すでに卒業してる後輩に、 「好きなことをやれ」 とよく言ってます。 なぜなら、 好きなことをやってる時の彼らの強さを知っているから。 おそらく後輩...

コーチとしての目標

学生コーチ時代の目標は、 当時どのチームも達成したことのなかった 「公立高校県制覇」 これが僕の目標でした。 ・誰も見たことがない世界を見るために、仲間と一緒に...

学校教育による思考回路

9年コーチをやっていると、就職活動の相談をしてくる後輩も少なくありません。 その都度、 「やりたいことが分からない」 と言いながら悩んでる姿を見るととてもショッ...

僕のコーチングスタイル

コーチングと聞くと、難しそうだったり、知識も豊富でないと出来ない、、、というイメージを持つかもしれません。 確かにプロのコーチとなれば求められるものは多いので...