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一人ぼっちと痩せ我慢

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過去の事から今の事までのエッセイを毎週日曜日に更新します。2000字くらいのさらっと読めるエッセイです。
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記事一覧

一人ぼっちと瘦せ我慢 #3 心の旅行

一人ぼっちと瘦せ我慢 #3 心の旅行

子供の頃は文章を読むのが大っ嫌いだった。
そんなことをする暇があるなら、外に行って鬼ごっこやドロケイをやった方が楽しいし、有意義だとも思っていた。それでもいつからか読書をする楽しみってやつを覚えてからは、時間があると本を読むようになった。いや、正確に言うならば読書するための時間を無理やり生み出すようになった。

僕は読書は"心の旅行"だと思っている。
手に取って1ページ開くだけで、そこは自分とは全

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一人ぼっちと痩せ我慢 #2年上のお姉さん

一人ぼっちと痩せ我慢 #2年上のお姉さん

 僕は初めて異性と異性として意識した時のことをはっきりと覚えている。小学3年生の時の出来事だった。当時僕が通っていた小学校では4年生以上だと学校のクラブに参加することになっていて、3年生以下はクラブがないので授業が終わった後、早めに帰る時間割になっていた。

 当時僕はいつも一緒に遊んでいたというかつるんでいた子が二人いて、いっつも3人で遊んでいた。男の子とか女の子とかそういうのが関係ないと思える

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一人ぼっちと痩せ我慢 #1 時の流れ

一人ぼっちと痩せ我慢 #1 時の流れ

 子供のころのことを思い出すと、色々なことの原点となったものが分かってくる気がする。例えば、好きな食べ物。牛肉や豚肉よりも鶏肉が好きなのは子供のころからだった。理由については思い出そうとしても、思い出せないけどとにかく鶏肉料理が出てくるとすごくワクワクした。

 好きなものだけじゃなくて、苦手なものについても。今はだいぶ改善されてきているけども、トマトが凄く嫌いでずっと食べられなかった。子供の時に

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一人ぼっちと瘦せ我慢 #0 始まり

こんにちは。
がわと言います。
 普段はサラリーマンをやりながら、好きなことを色々とやっています。
その好きなことの中にこのnoteの更新も含まれています。(最近更新が滞っていたのは内緒の話です)

 昨年、週に1回のエッセイとして『銭湯と僕』というものを書いていました。それを書き終えた後にしばらく、文章を書こうというモチベーションが無くなってしまいました。ただ、またエッセイを書いてみたいなってい

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