うつ抜け

ただの日記

友人から届いたマスカットが
めちゃウマな今日この頃。

半年ぶりくらいに
風邪をひきました。

喉が痛くなって、
ライジングサン行くのにヤバイな!
とちょっと焦りました。

しかし、
1日寝たら回復✨

心が整っていると
やはり免疫もちゃんと働くらしい。

なんか、
今回はすぐ治る気がしていた。
病は気からって本当。

鼻炎だけは残ってしまっているが、
これは年がら年中なので
仕方ないとあきら

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人間にも冬眠は必要かもしれない

うつ抜けからひと月

どろ沼のうつ期脱出より、およそ1ヶ月。すこぶる元気。

正直、今がいわゆる"躁"なのか、単なる元気さんなのか、反動により調子に乗っているのか、まったくわからない。

しかし!こんな時こそ、昨日の講演会で学んだマジックワードの登場です。
人生は「勝手によくなる」✨

妙に自己分析が進む

最近、"あれ?なんか、わたしってこういう性質じゃない?"て気がつくことが多い。
noteに

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【vol.011】 自分が苦しくない領域に逃げてコトが前に進み出した②

地域課題解決型シェアハウスみんなの家の運営と法人化

嵐のような10日間が終わると、いろんな人が会いに来てくれました。選挙って不思議なもんですね。それまではロクに人の話を聞いてくれなかった人でもこちらの話に耳を傾けてくれるようになったり、身近なお困りごとの相談をされるようになったりで、一躍時の人の付き人みたいな状態になっていました。

しかしそんな状態でも、やはり不安はしっかり残っていました。果た

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【vol.010】 自分が苦しくない領域に逃げてコトが前に進み出した①

木酢液事業から逃げてまちづくりへ

私が鬱になる前から自社にコンサルとして来てもらっていた横田親(よこたいたる)という男がいました。彼はリクルート出身の変わり者で、話は非常にロジカルだし、それでいて感性も豊かだったので、当時の私はとても懇意にしていました。

そんな彼には木酢液事業のコンサルをお願いしていたわけなんですが、

「前川さん、一緒にまちづくりをやりましょうよ」

と会うたびに誘ってくる

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【vol.008】 鬱から抜ける考え方 水を飲むことの称賛から

「水を飲めたことがそんなにすごいの?」

そんな感情の浮き沈みの激しい日々を過ごしていたのですが、私を救ってくれたキッカケが、ある会話にありました。

それは当時テニスでミックスのペアを組んでいた仲間からの電話でした。彼女は看護師で、人の心身の構造への理解があって面倒見の良い人でした。

友人:「今日の体調はどう?ご飯食べた?」
私:「メシはまだ食べられてない。」
友人:「水分摂ってる?」
私:「

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【vol.007】 鬱の日々

会社を休んでむせび泣く発症直後

ただでさえ精神的に参っている時だからこそ、最後の最後には力を貸してほしいと願っていた親から、私の「死」を是認するかのような発言をされたことで、精神的に取り付く島がなくなってしまいました。

もうこの世の中の誰にも頼れない。冷たい真っ暗闇の大海原に、独り放り出された感覚になりました。

その日以来、会社の事務所に行けなくなりました。それまでは、何がなんでも自分がリー

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【vol.006】 鬱になった瞬間

鬱になった瞬間

そんな八方塞がりの時に、東北からある取引先の担当者が訪問してくれました。せっかく遠路はるばる来てくれたんだし、私もいろいろ話を聞いて欲しかったので、その担当者と二人で飲みに行こうという話をしたところ、両親もそこに連れて行けと言いだしました。

父親の存在が鬱陶しいから同席は嫌だったんですが、父親は一度言い出したらなかなか方針を変えないので、仕方なく、四人で市内の焼き鳥屋に向かいま

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【vol.005】 鬱に追い込まれるまでの状況③

発端は東日本大震災

そんな時に起こったのが東日本大震災。兵庫県に住む私は、テレビでその惨状を知りました。居ても立っても居られなくなった私は、地震発生の翌月には被災地に行き、上水道が寸断されたとある高齢者福祉施設の生活用水を補給するために、山で汲んだ湧き水を軽トラに積んで運び込むというボランティア活動をしました。わずか数日ではありましたが、この国に起こった大惨事を自分の目に焼き付け、様々なことを考

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【vol.004】 鬱に追い込まれるまでの状況②

薬事法、刺されるまで全力で突っ走る

この事業を推進するうえで、私にとって悩ましい障壁がありました。それは「薬事法」です。「薬事法」と言われる法律は化粧品や健康食品などを販売する際に、非常に重要、かつ面倒な法律で。

父親が開発した蒸留木酢液「爽美林」は、確かに姉のアトピーを改善させました。また、インターネット通販で全国のお客様から引き合いがあり、後述しますが、アトピーだけでなく特に「水いぼ」に対

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【vol.003】 鬱に追い込まれるまでの状況①

脱サラ、それは依存から自立へ、安心から不安へ

私のサラリーマン時代を過ごしていた株式会社ファンケルは、一部上場企業で、利益率の高い商材を扱っていたのと、経費が少なくて済む販売モデルが構築されていたから、事業はとても安定していて、その会社の社員でいることに安心感がありました。

しかし一方で、所詮は組織の中の1つのコマに過ぎない身分ですので、決裁権を持たない私は、自分の思いと行動を一致させることは

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