メシ屋で聴いたピーナッツ

お気に入りの曲について語ろう。〈Part3〉

シモキタのメシ屋で聴いたピーナッツが忘れられない。

なんの帰りだか覚えていないんだけれど、すごく疲れ切ってパワーの出るスタミナ飯的なものが食べたい。とふと思った気がする。

そんなことで小田急線の下北沢駅で途中下車した。夜のシモキタはいつ来ても、いい意味で湿っぽくて、派手すぎず、弱い集合体が緩く繋がっている。そんな皮膚感覚がなんとなく背伸びをせずに

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久々の磔磔遠征と祇園祭~4

磔磔ライブ、祇園祭を眺めつつの散歩後帰宅して翌日。

早く起きられたらちょっと良い朝食に行こうかなと思っていたんだけれども、案の定起きられず(笑)、宿を出られた時点で既に10時。。これはもう仕方ないので、開き直ってまったり散歩しながら食事処を目指しました。

そこでぼんやり歩いていると・・・

ん?

またまた烏丸の辺りだったと思うのですが、何やらお祭り関係の作りかけ(もしくは壊しかけ?)のものが

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シビーシビー/ローザルクセンブルクのカバー

私がローザルクセンブルクの曲の中でいっとう好きな「シビーシビー」を、これまたいっとう好きなくるりの岸田さんが歌ってるというヨダレもの。お宝。

小籠包がおいしい季節

デパ地下で小籠包を試食。こっくりしたスープが、もちぷるの皮が、ぎゅっとした肉餡が自分を、周りをほっこりさせる。こんな日はくるりの曲で終わろうかな。

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Coccoさん!

引退したはずだったのに、ニューアルバム出すって!このお方、精神疾患ありなのは確かなんだけど二回引退しては復活している。私は双極性障害?かと思っている。真相は定かでないが。オフィシャルサイトに「結局、どうしたって止められない歌を、またあなたに届けさせてほしい。」とさらりといってのけるあたりがとても怪しい。

まあCoccoが何の病気であっても関係ないし、次のアルバムは純粋に楽しみだ。今、病気の関係か

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Day2 9/8 Sunset Live 2019@芥屋海水浴場

2日目は、今年行ったフェスの中でも相当に充実度が高かった。久々にずっとピーカンだった天気はやや暑すぎて、9月にしてようやく夏始まった感すらあった。日が落ちて以降、ややカオスなムードとお祭りの終わりの空気が混ざり合ったあの独特な空間を今もグッと思い出してる。

Palm St. 11:30- 浪漫革命(Go!Go!Sunset Players)
オーディションを勝ち取っての前座枠。from 京都で

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くるりなどメモ

くるりの東京という曲の イントロがすきです。
なんだかちょっと寂しい気持ちになる グレーがかった水色みたいな色を思い出します。
そのイントロを口ずさんで東京が聴けたらいいなぁ〜とおもって テクテクと会場にむかいました。
今日は夏が戻ってきたみたいな ピカピカの晴れでした。うれしいけど暑い。暑かった。

夕方になってきたころ
くるりのライブをみました。久しぶりのくるり。
これが聴けたら最高みたいな

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ばらの花

ブルーベリーの樹を頂いたことをきっかけに色んなものを栽培し始めてから早数年。

はじめは食べられるものばかりを育てていたんだけれども、去年くらいから少しずつお花も育てるようになっていた。

そして今年の春。気付けばミニバラの鉢を買っていた。

バラって、いわゆる女性性を背負った花みたいなイメージがあって、特に大振りできらびやかないかにも”美しいです”みたいな雰囲気のものは正直あまり得意ではない。

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くるり  魔法のじゅうたん

「僕らはこんなにも沢山の夢見がちだった風景を変える これからのことだろう 目に見えるものすべてが 耳に余るものすべてが 遠くなっても 離れないで 出会ったことが全てだったんた」

わたしはこんな風に思える日が来るかな。好きな人がいるなら絶対に絶対にずっと一緒にいたいとおもう。悲しいから。出会ったことがすべてだと分かったとしても、心がひとつになったとしても、何処へ行けども思い出せるとしても、そう思え

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