#5 三島からの新幹線通勤事情(通勤時間編)

こんにちは。こめちゃんです。
三島に住み、東京で働く新幹線通勤をしています。
今日は僕の新幹線通勤事情を紹介したいと思います。

通勤大変じゃない?

東京で「三島に住んでる」と言った時、
三島で「東京で働いてる」と言った時、
一番多い反応が通勤大変じゃない?
これまで100回くらいこの質問を受けて、みんなの中の「大変じゃない?」の中身を分解した時の2大”大変”があるなぁと思いました。
一つはお金

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「昨日はあの後、大丈夫だった?」心配してくれる人がいるだけで、心が強くなる。Sちゃんの声はよく通り、私の聞こえる方の耳に真っすぐに入ってくる。心地よい響きはいつまでも終わることなく、私の心でこだましている。

孤独はデフォ。

独生、独死、独去、独来。
仏教の教えです。人は一人で生まれ、一人で死んでゆく。個であることはもはや宿命なのですね、人間全員。致死率100%です。一匹狼が良いとか悪いとか、協調性がどうとかこうとか言う話ではなくて、そもそもデフォルトで個、孤独であるということをわかることが意味があることだなと感じています。

他者のことは、絶対にわかると言うことはないでしょう。だから分かりたいと切望するんですね。翻る

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お盆休みの新幹線利用

この時期になると皆さんお盆休みになる方が多いと思います。

しかし、みんなが休みを取るという事は、
帰省したり、どこかへ出かけたりするので、
列車が混みます。

これは仕方がない事です。

でも目的地までは、なるべく座って行きたいもの・・・

因みに自分は自由席から始まり、指定席でもダメなら
グリーン車も辞さない考えです。

そこで新幹線を利用する方へ自由席でも比較的座りやすい場所をご紹介します。

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読書録

6月末に夫の転勤のため引っ越した。
政令指定都市に隣接したベッドタウンから廃れた港町へ。
7月9日に採卵手術を行い3個採卵出来、その中の2個が受精した。
7月15日にその受精卵が胚盤胞と言う子宮に移植できる状態まで育っているか確認の電話をしなければならない。
あと3日が長く感じられると思い気を紛らわすべく図書館で本を借りることにした。

私には是非借りたい本があった。
以前住んでいたベッドタウンで

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妖怪インタビュー~第10回こだま編~

こんにちは。妖怪愛好家の水野ヤクトです。

本日は第10回目ということで我が家にお住いの木霊(こだま)さんにインタビューさせていただきます。

この木霊さんですが、みなさまのイメージでは、スタジオジブリ様制作の「もののけ姫」の作中に出てくる木霊さんのイメージが強いのではないでしょうか?

そのイメージ通りといってはなんですが、我が家の木霊さんたちも息子といっしょに愛媛県の南部に旅行に行って、深い深

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5月31日

昨日夫は飲み会で、酔っ払って帰ってきた。
私はすでに寝ていたけど無理矢理起こされ、とても鬱陶しかった。
数時間寝て、途中で起きるとそのあと全然寝れなくなってしまうので、
今、娘と早寝早起き生活を実践している身としてはかなり迷惑極まりなく、苛立った。
その後無駄に何度も起こされるので痺れを切らしてリビングで寝た。
娘は6:20にこっちの部屋(襖で仕切っているだけ)に起きてきた。

今日はこだまさんの

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<おすすめ小説>〜2019年4月18日〜

個人的なおすすめ小説をまとめておりますので参考にしていただければと思います。

<2019年本屋大賞受賞作!>「そして、バトンは渡された」 瀬尾 まいこ (著)

たくさんの〈親〉たちにリレーされて育った優子。数奇な運命をたどったけど全然不幸じゃなかった少女の物語。私には父親が三人、母親が二人いる。家族の形態は、十七年間で七回も変わった。これだけ状況が変化していれば、しんどい思いをしたこともある

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【自分アート】私の声

頭の中でループする
自分が放った声が
なんどもこだましている
私はそれを他人事のように
聞き流している

何度も何度も
声が聞こえる
もしかすると
違う選択があったかもしれない
色んな妄想が
広がっていく

だけど、私が放った声は
ゆるぎなく
この世界だったのだ

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