ぼくは未来の働き方をしているか

今日も書いている。よく考えると、頑張って続けているものだなと思う。

けっして大したことを書いているわけではないのに、毎日続けているところがいいと自分では思っている。すごいことしか書けないなら、まあ一年に一回書くか書かないだなと思うしね。

そしたら、ほら、ときどきこうしてご褒美くる。

なんとうれしい・・・。
お金をいただけることって大変ありがたいこと。

これでうまいものが食えるとかそういうこ

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攻勢童話 転校生は桃太郎が産まれる桃を実らせる桃の木

サブタイトル「凄い勢い」

序章 「動画デビュー」

ナレーター
「遥か昔か、遠い未来の事だったかは忘れたが、ある学校に転校生がやってきました」

――教室

桃の木
「転校生の桃の木です」
「特技は桃太郎が産まれて来る桃を実らせることです」
「よろしくお願いします」

生徒達
「おお」パチパチ
「よろー」ぱちぱちぱち

不良1
(何だこいつ?)
(ウゼーな)

ナレーター
「桃の木の意味不明な自

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言葉は扱うもの、使うもの

マガジン『ホームスクール、まなびのエッセンス』
9ノート目

Essence:語彙力

 「語彙力が豊富な人」にどのような印象を持つでしょうか。

知的である
教養がある
理解力がある

 極端な話ですが、例えば見た目だけでは国籍や出生地まではわからないものですが、「日本語を話す」ことはそれだけ「日本に近しい」と感じる要素になっています。それはどの国も同じようで、自国の言語を話して挨拶をかわす相手

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アントレプレナーシップ教育

丹波市教育委員会のアントレプレナーシップ(起業家)教育プログラムづくりに関わる、教育プログラム策定チームとして関わり始めて1年ちょっと。

いまプログラムを教育委員会の人たちと作っていて感じていることがある。

このまま公立校でアントレプレナーシップ(起業家)プログラムをするにしても、全員を平等に起業家にするなんてことは、よほどのことがない限りまあ無理だということ。

(1)そのための時間がないか

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No.14 ゆーさくの日記 in 別府

こんばんは ゆーさくです!!

あと数週間で夏休みです…本当に早い1セメスターでした。自分の中でも大きな変化のあった1セメスターになったと思います。夏休みもインターンや、Fujiにバケーションや久しぶりの東京などワクワクする企画でいっぱいです。

先日、APUのWANTTOという団体からインタビューを受けました。

そのテーマがこちら。

この度、SNSの新企画が誕生しました!その名も『YOU A

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ゆるっと学ぶラジオ vol.9 大人のまなびについて

今回のテーマは、「大人のまなび」です。
前回までの年代別のまなびに続いて、そのあとの大人は?という感じで、大人になってからの学びについてお話しています。

前回までの感想(おかちんさん)
家庭での教育の具体的な話が聞けたので、職場で、親御さんに接するときに、その家庭でのことを考えられるようになり、かける言葉にも変化があった。

成人してから学びに関して変わったことは?

・好きなことを無我夢中に勉

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ライブはコト消費のエース

大学生になってから、初めてライブというものに行った。1番初めは好きなバンドの下北でのライブハウス。その次は乃木坂の真夏の全国ツアーライブで神宮球場に行って。

今では、何に毎月お金使うの?と聞かれれば「ライブ」と答えるようになるくらいになった。しかも私はわりと規模の大小もアーティストのジャンルも割と雑多に訪れる。熱烈なファンじゃなくても、ライブがあるといえば割とぽんと行ってしまう、なかなか行けない

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こんまりさんが売れた理由を考えてみた

こんまりこと近藤麻理恵さん、売れてますよね。
日本⇒アメリカで大ヒット、ほぼ個人で4,000万ドルの資金調達、これも凄いですね。

私の仕事机の上を知っている人はご存知の通り、個人的には片づけに全然関心がありません。
ただ、こんなにヒットしているのは何故なのか、疑問を持ってそれを知りたいと本を読み、考えました。
そして、自分なりになぜこんなに「こんまり」がヒットしているのか、わかった気がします。そ

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「しにカワイイ」がかわいく思えてきた今日この頃

「テストしにムズかった!」
「あいつほんとしにウケるわ~」
「今日しに暑くない?」

島の中学生は1日に何回も「しに」を使う。
これは方言で「死ぬほど」みたいな意味だ。
「めっちゃ」「すごい」に置き換えるとわかりやすいかもしれない。
最初聞いた時はただの若者言葉で私が時代に取り残されているのか?とちょっと悩んだが、ただ島の文化に追いつけていないだけで安心した。

漁師のおじちゃんいわく最近の島の

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「まなびやi」に参加して、久米島の中学生にあなたの学びを教えてみませんか?

久米島には2つの中学校があり、それぞれの学校には地域おこし協力隊が学習支援員として2名ずつ配属され、日々の授業のサポートや「まなびや」を開催しています。

まなびやとは放課後に解放されている「子供たちの居場所」。
自主学習が中心に行っていますががわからないところは学習支援員の先生に質問できるので、テスト前には多くの学生が訪れます。

そんなまなびやでは現在「まなびやi」に参加してくださる方を募集

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