演劇は誰のもの?

っていう下書きが出てきたので書きかけのまんまですけど投稿します。ここから発展した記事は今さっき投稿した。順番逆になっちゃったけどね、もったいないから出しておく。

以前に書いたこの記事の執筆中に思ったこと、公開してからの流れに思ったこと。「不特定多数に向けて発信!」というほどは知識もなければ言葉にもまとまっていないので、ここにチラリと書いておきます。

先頃の投稿で「演劇業界の人々はどうやら販促に

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やってみたい「演劇」の話

先日、ハートネットTV「もう一人の演者~舞台手話通訳 米内山陽子さん~」の放送を見ました。うん、ステージナタリーでも記事に上がっていましたのでそれで知った方もいらっしゃるかと思うのですけれど。過去にこんな記事を投稿している私はとても興味・関心をもって見たのでした。

でね、これに関して思ったことというか、「いつかやってみたい」と思ったことがありまして。実現に向けてどうこうというレベルではなく、アイ

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(最新号)週刊でふあんぐる 2019年8月4日号

食べて祈って恋して、台湾(第2話)

台湾での近況報告をつづっています。読んでみてね。

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モヤっとタイム

 夜になるとなぜかモヤモヤしていて、文章をたくさん打ちたくなったり、アプリを全部消したくなったり、メッセージを整理したくなったりする。それでちょっと迷惑をかけてしまうことがある。あっ「モヤモヤしている時間が来たんだ!」と最近、自分で気がつくようになった。
 そういう時こそ何もせず、

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テレビが失った音

ときどき、駆け出しADの立場から見たテレビ番組制作の裏側をつづっていく。

初めてディレクターとテレビ局のプロデューサーが衝突するのを見た。衝突といっても怒鳴り合いのいがみ合いではない。演出意図の違いからくるクリエイティブなやり取りだ。

それは番組で当たり前のように出ている字幕について。大ベテランのディレクターの話を聞くと、テレビは字幕と引き換えに良質な音を失ったらしい。

プロデューサーとど

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ありがとうございます。またフラッと寄ってください!
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なりやすい気質なだけで、世界を創ろう。

うつ病は今の時代、一生のうちに10人に1人はうつ病を体験するらしい。
でもうつ病になりやすい人にはそれなりの気質、性格の傾向があるということもよく言われる。
じゃあ、今の時代うつ病になりやすい人たちは、今の時代が合っていないだけなんじゃないか、とふと、思うことがある。
うつ病になりやすい人たちにとって住みやすい環境、働きやすい仕事、職場、生きやすい世界があるのでは?
そう思う。
たまたま今の時代に

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週刊でふあんぐる 2019年6月30日号

びゅうプラザ全店営業終了

使ったことないけど、さようなら。時代を感じてしまい、コメントしてしまった。

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手話を使っている人を見たら英語を使う聴者 外国人と思われて嘆くろう者

 渋谷のど真ん中で、ボランティア案内の人から英語で「Hello!」と声掛けられ、英語のパンフを渡された。同じ日本人なのにどこか悲しい。ろう者ではあるある話。

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街の中で手話を使っている人を見かけたら声を

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個人的感情と備考と補足「辛さを数値化するということ」

ぼくは24歳にガンになりました。精巣腫瘍でした。
あの頃、かなり売れていた本が「余命1ヶ月の花嫁」でした。

これは講演会でもお話していることなのですが
ガンになって大変だったねぇ。
君が辛い思いをしている時に私なんかは・・・・・・。
なんてよく言われました。
今でも言われます。

『ガンと闘った時の辛さが50だとして
きみがなにかと闘った時の辛さが100なら
頑張ったのはきみのほうだよ』

と、

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個人的感情と備考と補足「一括りにされるということ」

世界は果てしなく広がっています。この週刊でふあんぐる は広い広い世界の片隅のぼくの身の周りで起こっている、たった一つのぼくの物語です。
 アメリカの留学話を聞いて、これがアメリカなんだ!と思わない。会社で仕事が出来ないろう者と会ったから、聴覚障害者は全員仕事が出来ない人なんだ!と思わない。テレビでゲイはオネエ系だったから、みんなもそうなんだ!と思わない。
 だけど、残念ながらぼくはそういう一括りに

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個人的感情と備考と補足「文字の数・お金と時間の対価」

文字を書く速度(70文字/分くらい)
話す速度(350文字/分くらい)

パッとこれを見て、どう思われますか?これはお金と時間を対価に、聴覚に障害を持つお客様と関わる仕事をしている皆さんに伝えたいメッセージです。

想像してみてくだい。声によるやり取りを1時間6000円だとします。大雑把に、60分×350字として、21000字の言葉をお客様は受け取ることができます。

しかし、筆談を主に会話する聴

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週刊でふあんぐる 2019年7月7日号

ちょっとでも出来ることは強いこと

 例えばパーソナルトレーニングを副業にするのに自信がない。それは技術職だし、上には上がいるから無理だわという人がいる。
 実際にはトレーニングの基本を身につけている人が、トレーニング方法を「全く」知らない人に教えるということには価値がある。副業っていうのはそういうことなんですよね。
 つまり「ちょっと出来ること」は出来ない人に対して「価値」が出てくるのです。作る

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