アイヌ語

次元上昇とは

おさむけいこ

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ウチナーとアイヌ・・・感じてることを語りました。遠い昔、どんな文明がこの地上に存在してたのか・・・ちょっと想像してみませんか?

感謝

(読み) ヒンナ、うまい

(解説) 「旨」という漢字は、さじで、ごちそうを食べることを表しているそうで、転じて「うまい」という意味になったそうです。「ヒンナ」とはアイヌ語で「食事に感謝する」時に使われる言葉だそうです。アイヌ語に敬意をはらいつつ、音の響きをいただいて作りました。          それでは、ご覧ください。

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【北海道の写真】平成、やりきった?

「ヤリキレナイ川」は北海道夕張郡由仁町を流れる川。
名前の由来は、『アイヌ語で「魚の住まない川」を意味する「ヤンケ・ナイ」、または「片割れの川」を意味する「イヤル・キナイ」と言われている。明治時代にたびたび氾濫した河川を住民が「ヤリキレナイ川」と呼び始めたのが読み方として定着したといわれる。』とのこと。(Wikipediaより)
記念写真を撮る際はぜひ笑顔ではなく、やりきれない顔で。
昨日ご紹介し

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トマトの名前ね

このトマトのブランド?名は「ニシパの恋人」と言うらしい。
「旦那さんの恋人」「お兄さんの恋人」
みたいな感じか?
赤くてピチピチしてると、それらしいよなー。
まだ青いので、日光に当てて赤くしないとね…

#金カム
#ゴールデンカムイ
#漫画
#野菜
#北海道
#アイヌ語

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天気のはなし:太陽とフィンランドとアイヌとおまじない。

寒い国・地方と太陽の話です。言語の話も混ぜながら。(2分程度で読み終わります)

曇りが続いたり急に晴れたりするので、晴れてると気分が良いなぁ。と気がつきました。

雨の日が多いと、太陽のありがたみを感じます。
きっと夏になれば、太陽なんて邪魔だと言っているのでしょうが。

そんなことを考えていたら、フィンランドに留学していたときのことを思い出しました。

太陽って、特に寒くて日の短い地方だと本当

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歌詞 :万年祭の祈り歌より
日本語歌詞:LAGABO
作曲:LYLA
歌:SAKUYA

『ネイティブ・タイム―先住民の目で見た母なる島々の歴史』の中で見つけた、一万年祭という祭で唱えられたというアイヌ語の祈り歌に、ウフィカの巫女がメロディをつけ、歌いました。日本語訳は、私が意訳したものです。上記の書籍によると、万年祭という祭が1990年代に開催されたのだそうです。今も続いているのでしょうか?祈り

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【備忘録】2017年2月17日 アイヌ文化公開講座キロロアン「もっと知りたいアイヌ文化」講師:中川裕@アイヌ文化交流センター

・人気漫画「ゴールデンカムイ」はアニメの放映も始まって、単行本も13巻まで出ているが、自分はアニメを初回に見そびれて、なんとなく見ないまま。単行本も10巻ぐらいまでしか読んでいません。その「ゴールデンカムイ」のアイヌ語監修を行なっている中川裕氏の講演のメモが残っていたので、なんらかの参考になればと思い、不完全なものですが置いておきます。

・東京駅から徒歩5分にあるアイヌ文化交流センターでは月に一

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札幌

この季節になると札幌に行きたくなります。大通り公園で、ビールととうきびを購入して、噴水で遊ぶハトを見ながらボーっとするのが至福です。

もとは、乾いた、大きな、といった意味のアイヌ語が札幌の地名の由来だそうで、その昔は何もない乾いた広い大地がひろがる土地だったことを彷彿させます。

白く輝く冬の札幌の街も素敵ですが、やはり空が広くて青い、これからの季節の札幌が大好きです。

#札幌 #北海道 #地

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