未来を歌う vol.4 8/25

Sengen.企画イベント「未来を歌う」は、
誰もが内に持つ「音」に対する共鳴欲を持ち寄り、新たな「命」を持ち帰る場として2016年に旗揚げ、今年の8月25日(日)で第四回となります。

アーチストは細胞が放つ「音•振動」を触発することができます。これまで様々な音楽から享受してきた力を今年の夏はSengen.のライブで体現しましょう。

ラストはSegnen.の楽曲 mirai の詩

散り

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東京にあるもの僕にないもの

「アドバイスなんかないよ。そのままやっていけよ。」って、言っていた。今西太一さんが言ってくれた。

もう50歳を過ぎた大先輩で、だけど僕は、1つの弾き語りという音楽の形の完成形を観たような気持ちになって声を出してはしゃいでいた。

その太一さんにアドバイスをくださいなんでバカげたことを聞いたら、一発で恋に落ちるような答えが返ってきて胸がずごーーーーーーーーーんとなった。ほんと、ぐぉああああああああ

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木蘭の涙と歌について

「木蘭の涙」という有名な歌を初めて正対して聴きました。それがほんとにほんとにほんとに素晴らしかった。

「歌」って、どこまでも際限なく人の心に入り込んで、聴いている本人さえも気付かなかった気持ちを動かし得る力をもっていますね。

そして音やそれらの重なりは、頭の中で見えないけれど確かにあった靄(もや)を冷たくて豊かな水流で押し流すような力を、もっていますね。

そういうところが、本当に、すごくすご

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3.ダイナミックで先鋭的なチェンバーロック = BartolomeyBittmann

音楽の都ウィーン出身の二人組、バルトロメイ・ビットマン。バイオリンを弾いているのがビットマンでチェロがバルトロメイです。バルトロメイ氏はウィーン・フィルに先祖代々所属しているクラシックの名家。クラシックの中心でしっかりと音楽教育を受けた二人が自分たちが慣れ親しんだバイオリンやチェロを使ってどれだけ新しい音楽を作れるか、という挑戦をしているユニットです。タイトルではチェンバーロックと題しましたが、特

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自信はなくたっていい  yukio ando

自信はなくたっていい  yukio ando

あなたの部屋の椅子にすわり
たわいのない会話で愛をたしかめる
灯りのように小声で話してくる
汗をかいて あなたがわらって泣いた

自分を好きな人は自信がある
自分を好きになれない時は自信を持てない
壁にぶつかったときにはあきらめたりする
自分に自信がある人はあきらめることができない

目をつぶって なにもかんがえないで
歩けるときがくるまで自信はなく
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Rain Truth

イーグルフェロモン

00:00 | 00:30

ギターソロです。昨日日曜作曲に投稿できなかったので今日投稿いたしやす!先日、のうんさんの詩をyayaさんと共に詠ませて頂いたときに流れていた曲。
https://note.mu/yaya312/n/n200bf36d565e

のうんさんの詩のイメージから書き下ろした楽曲です。フリーダウンロードですので、ぜひこれからの季節に聴いてもらえたら嬉しいなあ。著作権フリーですので音声配信のBGMなどへ、ご

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『in a cradle』 Acoustic Live Ver.

ライブ動画公開🎞

もらすとしずむ presents
Beginning19.6 "ぴあのまじっく"

2019年4月27日 渋谷LOFT HEAVENにて開催されたユアミトス初のアコースティックライブ映像を全曲順次公開いたします。

『in a cradle』
ピアノの美しいアルペジオと和の情緒が感じられるバイオリンから始まる優しいミディアムバラードです。

Shot & Edited by
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