元風俗嬢の自己肯定感

風俗で稼ぎ出すと、そもそも低かった男性に対する信頼度は更に下がっていきます。

『私と付き合う男はどうせ身体か金が目当て』

そう思い込み、好きになった人には身体か金を差し出す以外の方法が見付からず、例え一瞬でも自分を必要としてくれるなら歩くオナホで良いとさえ思っていました。

ナンパにホイホイ付いていったり、好きな人に貢ぎまくったり、プロポーズしてくれた年収二千万円のお客様から逃げてしまったり、

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私が美容整形をする理由 女の子になりたかった

自己紹介

私は現在30歳になる独身女性である。

30歳になるまでに二重瞼にする埋没法を2回、切開法を一回、目頭切開、目尻切開、鼻尖形成、耳介軟骨移植、細かいものを含めるとまだまだあるのだが整形を繰り返してきた。そして美容クリニックの医師とのトラブルも経験してきた。もちろん現在も顔に対する悩みは尽きず、鼻の手術結果が思わしくなかった事で修正手術をこれからしなくてはいけないという状況である。

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19817_私が唯一読む小説

1.今まで読んできた本

①:10年ぐらい前から急に本を読むようになりました。それまでは、全然、読むことはなかったのですが。その理由は思い返すと、読書=真面目という固定観念があったからだと思われます。そして、真面目=面白くないというさらに固定観念があって。要するに、読書=面白くない人と他人から思われるという図式が自分の中に成立していて、それを回避するために読書はしなかったのです。思い返すと中学校の

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いじめを受けた相手から、結婚式の招待状が届いた。

高校時代の同級生ユミから突然LINEが届いた。
「この度、結婚することになりました。招待状を送りたいので住所を教えてください。」
結婚相手は同じ高校の同級生で、私も良く知っている人物だ。「おめでとう」という感情が湧き上がると同時に、どこか幸せを祝福しきれない、黒いモヤが心を覆った。私は、あの時ユミから受けたイジメを忘れてはいない―。

話は少し遡る。高校一年生の春、入学して間もない頃だった。同じ中

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お局をぶっ潰した話

こんにちは、人生めんどい系のASCAです。

突然ですが、私は大人しそうな見た目をしています(「優しそう」とは言われないw)。髪も服も化粧も地味。
でもお察しの通り、中身は割と強烈です。

少し前にツイッターで流行ったポケモン自己分析でも、「あなたはマルマイン!」って結果だったな。

今日はそんなマルマイン系の私が「だいばくはつ」を起こし、お局をぶっ潰した話をお届けします😇

同期の女の子(可愛

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大人になる、ということ

中学1年生の時でした。

朝学校に行くと、急に孤立するようになりました。

今だと分かるのですが、当時の私は

周りから見ると気に入らない存在だったのだと思います。

飄々と生きていて、掴みどころがない。

へらへらしていて、悩みがなさそう。

人に構わず、マイペース。

思春期特有の、大人と子どものハザマで

必死に生きている同級生からすると

憎かったのだと思います。

イジメとは不思議なもの

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受け取り方を、替えてみる

イジメ。

それは、多くの人が経験したことのある

思春期の苦い記憶だと思います。

また、イジメまではいかなくても

避けられたり無視されたり

辛いすれ違いを経験した人も

沢山いることと思います。

もしかしたら、大人になってそれを感じ

今現在、辛い思いをしていらっしゃる方も

いるかもしれません。

しかし私は、辛い記憶は

かけがえのない記憶に替えることができると信じています。

良い

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ひと夏のアテロームえもん。(その2〜クワトロあと一つ何にする?)

19時。仕事が終わってやっとマンションについた。
今日は人面瘡(俺の左手の甲にある)のおっさんのおかげで散々な一日だった。
「いやー面白えなあ中産階級のクソ共はよおぉぉ!」エレベーターのドアが閉まらないうちに人面瘡は雄叫びに近い声をあげた。おっさんのドスの効いた声に深いディレイがかかってエントランスにこだまする。
人面瘡は初めての外出に興奮したのか、駅を降りてからマンションまで、喋り通しだった。

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グループの同調圧力がめんどい

こんにちは、人生めんどい系のASCAです。
ツイッターやnoteでも公言していることですが、私はかなりの一匹狼です。

グループ行動が嫌いだし、苦痛です。
なぜなら、団体や派閥特有の「同調圧力」が大のニガテだから。

みんなが「これ、いいね」と言ったら、「いいね」と言わなきゃいけない。
「アイツ、ハブろう」と言われたら、みんなでシカトしなきゃいけない、圧力…空気……。

これが!!!めんどいんじゃ

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令和の五人組!?不寛容な社会の歩き方

制服を着た人が勤務中にコンビニを使ってはいけないとか、
ドライバーはイートインスペースで休憩していてはいけないとか、
誰でも起こしそうな問題を越した有名人をトコトンこき下ろすとか、
なんだか世の中棲みにくくなったなぁ、という人は多い。

そんなニュースを聞くたびに思いだすことがある。
それは歴史の時間に習った「五人組」という制度。
結論から言うなら、不寛容社会は「かつての価値観を維持したい人による

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