エゴの共食い

この娑婆は、皆がエゴの共食いをしながら生きている世界だ。

愛なのか?エゴなのか?

その境界線は非常に曖昧である。「愛」なのか「エゴ」なのかサッパリ見分けがつかないまま、人は確信に満ちた表情で「愛」を語り、愛に見せかけた安っぽいパッケージで「エゴ」を包み隠し、勿体ぶって丁寧に自分の「エゴ」を他人に押しつけながら、優しい言葉を吐き、優しく抱きしめ、その代償として人から「愛」を搾取するのである。

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ヨナグニサン。

「ヨナグニサン」って知っていますか?

与那国島に生息する大きな蛾です。

ヨナグニサンには口がありません。

「どきっ」としませんか?

口がないってことは、
食べることができないのです。

ヨナグニサンの身体はとても大きいです。

生態系のバランスを保つためにこのようになっているのでしょうか。

大きな身体を持つことと引き換えに、命を差し出したのでしょうか。

子孫を残すことのみを目的に、死ぬ

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言葉に救われ、出逢いで死す。

ずっと言葉に救われていた。

悩んだり、迷ったり、もがいたり、寂しかったり。そんな時あなたの書く言葉に、発する声に、救われていた。問題から意識がそれて、心がふっと軽くなっていた。日常のループから抜け出せる癒しの存在だった。人格はベールに包まれたまま。その距離感が心地よかった。

ある日突然ドラマ仕立てな展開で、

出逢った。触れた。欲した。望んだ。ダイレクトな繋がり。

-消滅した距離感-

永遠

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学び。これもまた過ぎ去るだろう。

何かが起こったら、それが良いことか悪いことかを決める前に「これもまた過ぎ去るだろう」と唱える。

目の前の出来事に抵抗しない。

起こった出来事を丸ごと受け入れる。

判断しない。

すべては無常であり移ろうもの。

すべての状況は変化し、すべての形は一時的でしかない。

✢✢✢

自分を包む時空間。今はすこし淀んで流れが停滞気味だけど、明日にはもっとクリアになってサラサラと流れていくだろう。だっ

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天然の精油は、エコではなくエゴ

きょうは、オーガニックとかエコとか好きな方からは

反感買うような記事かも。

でもね。

ふだん「オーガニックの野菜とかしか食べてなさそう!」といわれる、そんな私が

(実際は、「ふつうに安くて新鮮であればいい」なのですが...)

大自然の中に住むようになって、考えたことです。

アロマテラピーの流行もあり、一般的には

「天然の、精油しか、使っちゃいけない。
他は、体に悪いから。特に合成香料

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プライドの共鳴

商売のことを真剣に考えてやることは、誠意だと思う。商売にならない、つまりだれも喜ばないことをやるのは、エゴだ。そして、ぼくはこれをなかなか捨てきれない。

美しい言葉で言い換えて煙幕を張るならば、それは「プライド」かもしれない。

プライドは、美しい。たぶんそうだ。でも、それはほんもののプライドが美しいのだ。

ぼくは、よくプライドをはき違える。誤解している。今もそうかもしれない。

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そもそもストレスって何?

そもそもストレスって何?

一般的には、、、

ストレス = 環境によって心や体に負担がかかっている状態
(マイナスの見方・敵視)

ここでは、もう少し踏み込んで、、、

ストレス = 「自分がこうあって欲しい!という期待値」と「そうなってない心地良くない現状(困難な状況)」との摩擦が、イラつき(という摩擦エネルギー)を生んでる状況  

と定義してみます。

ポイントは「イラつき」です。

要は

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エゴ。

かける言葉が見つからなくて
フリーズする

やりきれない想いが
フリーズさせる

こんなとき 隣に居れたら
言葉なんて 要らないのに

この俺の

腕 と 肩 と 胸 は

なんのために あるんだろ
いったい誰のために あるんだろ

だけど

こんな想いは
はなはだ 迷惑な話で要らん世話

なのかもやな

きっと、俺のひとりよがり

エゴやな。

港区は勘違いされている

麻布などというと高級住宅街、芸能人がいっぱいいてなんとなくファッショナブルでセレブな街・・・こういった側面はよく知られていると思います。トップ画像もウチの近所の天皇皇后、上皇夫妻など皇族方がメンバーになっているテニスしたクラブです。

空は青く、コンデジにしてはまぁまぁの写真だと思います。また、こう言った華のある社会があるのも確かに港区であり、麻布というイメージであると思うとともに、『読者の皆さん

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eスポーツ事業の立ち上げ時、エゴを捨てるのが超大変…

社内でeスポーツ事業を提案し続けていますが、日々自分のエゴと戦っています。
事業に対するエゴは客観視すれば解消できることは多いです。
ある程度数字で表現していく領域なので、自然とエゴが消える。といった方が正しいでしょうか。

問題は、「ゲームタイトル」へのエゴ。
これがなかなか消えてくれない。

事業を進めていくうえで、どのタイトルからやっていく?といったような事を考えるとき、どうしても自分がいつ

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