おたま祭り

花が終わり葉の増え始めたスイレン。
鉢が小さくなってしまったので、プラ桶にお引越しさせました。

元気なミジンコがたくさんいたので、メダカでも飼おうかなと思っていた矢先、

桶のへりに無数の黒い粒…

あらまあたくさんのオタマジャクシ(汗)

多分植え込みに住んでるアマガエルの仕業かと思われますが、先週覗いた時は小さくて折れた針先くらいの棒状だったので「あらやだ、ボウフラかなんか変な虫湧いちゃった

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【たなまち農園日誌 20190704】〜オタマジャクシの子供は?〜

先月末、やっとのこと福岡は梅雨入り。

そして、それに合わせて八尋さんはなんとか田植えを終わらせた。

梅雨が一休みし、曇り空の今日、八尋さんと田んぼの様子を見に行った。

水田を覗きながら、

八尋さん「これ、なんだかわかる?」

みると、真っ黒でちーさなオタマジャクシ。

いやいや、さすがの都会育ちの僕でも、それくらいわかるわ。

僕「オタマジャクシですか。」

八尋さん「これはドジョウだよ」

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6月の自然(蛇出ました)

茄子の実がつき始めた。茄子は苗を植えたら、草取りしかしない。肥料とか入れないけど、それでも毎年5、6個は実がなる。

田んぼのオタマジャクシ

庭の桶のオタマは、カエルになりかけてる。

庭にヘビが出ました。大袈裟でなく、この時期はある時間帯、道を歩くと30メートルに一匹ヘビがいる。体を乾かしてるのかも。

 なぜか6月の天気が昔から好きだ。空は雨か曇る日が多く、風が湿っている。ジメジメしてるかも

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干からびずに大人になって。

水たまりにオタマジャクシがいた。水たまりが干からびる前に大人になって欲しい。

この場面から想像が膨らんでしまったので少し書きます。。

「大人になる。」とはどういうことかなーと思ったのですが、オタマジャクシの場合は、足が生えて水辺から外へ出れていけるようになることでしょうか。もし大人になる前に水が干からびてしまったら、死んでしまうでしょう。

一方で、人が大人になるのはいつでしょうか。社会人にな

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オタマジャクシ救出

オタマジャクシ救出作戦をしました。

 田んぼの水が干上がってきたのですが、勝手に農業用水の詮を開けるわけにもいきません。このままだとオタマジャクシは全滅しそうだったので、一時的にバケツに移して救出することにしました。自然の摂理に反するかも知れませんが、他の生物へ害を与える程のことではないだろうし、生態系のバランスを崩すこともないでしょう。

 出過ぎたことをしてしまってないかとも思うのですが、バ

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ある日のことでドゥビドゥビお釈迦様はダバダバ極楽の蓮の池でパヤパヤ

僕はこの世はピタゴラスイッチだと思ってるんだけど、神様にあたるのはその装置を創造した者か始めに動かした者か展開していくのを傍観する者なのか気になってる最近。嘘。割りとどうでもいい。公園とかスーパーとかどっか外出て空気吸いたい。

創造というのは僕も最近やってる。大学からギターを始めて曲を作り始めて。もっと言えば小学校の通学路で1人とぷとぷ歩きながらふんふん1人でメロディ口づさんでたりしてた。今週か

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突然変異

「タピオカってオタマジャクシみたいだね、お母さん。」

「みたいじゃなくて、これはオタマジャクシだよ、千春。」

 路地裏にある人気沸騰中の店で、若い女子たちの中に混ざり2時間並んでやっと買うことのできたタピオカジュースの中では、オタマジャクシが泳いでいた。

「オタマジャクシって飲めるの?お母さん」

 千春は母にこう聞く。どういう理由か、それまで一度もオタマジャクシを飲んだことのないウブな娘だ

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