コミュニティ形成のための納豆理論。

いきなりで申し訳ありませんが、

私はコミュ障で周りともうまく馴染むことができません。(笑)

コイツ、いきなり気持ち悪いなあ、と思われるかもしれませんが、聞いてください。

例えば、私は前に英会話カフェを主催していたことがあります。そのミーティングでは10人~20人ほどの人が集まって、外国語を勉強しながら会話をします。

そこで奇妙なことが起きたのです。

それは、

主催者である私がなぜかグル

もっとみる

男は仕事に逃げる、という話。

テリーです。
皆様、お元気ですか?

最近、私たち夫婦はもっぱら子育て支援センターにたむろしています。

保育園には、来月の中旬から入る予定なのですが、それまではしばらく子育て支援センターにお世話になりそうです。

ちなみに、子育て支援センターは保育園や幼稚園に行っていない子供が親と一緒に遊ぶ場所となっています。

また、子供が遊んでいるのを見ているだけではなくて、ママ同士でコミュニケーションを取

もっとみる

当たり前にプロフが食べられる、いつかの日本で:その2

― 続いては、レポートのコーナーです。今日はどこに行っているのかな? レポーターの、ユウコちゃーん!

 はーい☆ 今日は毎年恒例、お台場のプロフ祭りに来てまーす! 今年も大人気の、「ご当地プロフ日本一決定戦」が開催されてますー! さっそく会場に入ってみましょう!

 わー見てください! 会場は大混雑ですね!すごい熱気です! どのブースからも、おいしそうなプロフの香りがしてますよ!

 ひと

もっとみる

夢をシェアする時代が来た。と、人と比べずに過去と比べる。

テリーです。
毎日夫婦共々「中央アジアと日本を繋ぐ個人メディアになる」べく、黙々とYoutube動画の撮影とアップ、オンラインコミュニティの記事更新、子育てを行っております。

ただし、事業が軌道に乗るまで最低でも3年はかかるであろうと予測しておりますので、まだまだ先は長いですね。

また、中央アジア事業の方はアセルさんが主に運営しておりますので、私の方も福岡でキャッシュエンジンになるようなビジネ

もっとみる

アパート探しが一時間で終了した話。と、選択肢が多いのも困りもの。

こんにちは。

テリです。
先日、フィジカルを根こそぎもっていかれた記事を書きましたが、弟からの評判が良かったので、これからもちょくちょく記事を更新していこうと思います。

そこで、ふと気が付いたのですが、やっぱり「人の辛いことや悩んでいる事はエンタメになる」ということです。

テレビや映画、本でもそうですが、誰かの順風満帆な人生のストーリーを聞かされても、正直つまらないですよね?

例えば、

もっとみる

当たり前にプロフが食べられる、いつかの日本で

午前中もがんばった。ようやく昼休みだ。

「さて、昼メシは何を食べようかな。」

 会社を出て、歩きながら考えよう。

 ラーメン?  ・・・いやいや。今日はご飯ものが食べたい。

 カツ丼?  ・・・いやいや。ちょっと重いな。

 カレー?  ・・・いやいや。午後も仕事だ。ニオイが気になる。

 チャーハン? ・・・いやいや。ちょっと物足りない。 

 そうだ・・・

 プロフを食

もっとみる

日本人が経営するキルギス現地旅行会社「NH Tabi Company」

キルギスで日本人が経営する現地旅行会社があります。

その名も「NH Tabi Company」

キルギスで日本人が経営する旅行会社はここだけです!

経営されているのは、キルギスに長年在住している日本人女性「朝山琴美さん」

日本で旅行代理店に勤務した後、青年海外協力隊としてキルギスに赴任、そして、現地キルギスで日本人向けの旅行会社を設立。

現地を知り尽くした彼女だからこそ提供できるツアー

もっとみる

ユーラシア横断の旅⑨ 〜オシュの雪原編〜

前長期滞在したホステルに予約無しで向かったがスタッフのおばちゃんは僕を覚えており、今回は3日滞在することを伝える。booking.comで予約しなおせば安くするよと言うのでお言葉に甘えた。今回ビシュケクに戻ったのはタジキスタンビザを取る為だ。全く連絡をくれないキルギス人を待つより幾分生産的である。
翌日タジキスタンビザを取りに大使館に向かうと、嘘みたいに簡単にビザが取れた。ネットの情報では3日後な

もっとみる

キルギスで半年生活してフィジカル根こそぎ持っていかれたけど、またすぐ帰ると思うよという話。

テリーです。
キルギス人の妻アセルさんと2歳の娘と共に日々生きてます。
今、カザフスタンのアルマティからインチョン経由で福岡に帰る飛行機の中です。
機内でビールでも飲みたいなあと思っていたのに、体調悪いので飲めずにもだえています。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

今回は、キルギスで半年生活してみて、フィジカル根こそぎもっていかれたという話と、これからどうするの?という事についても

もっとみる

ユーラシア横断の旅⑧ 〜カラコルの温泉編〜

ビシュケクでの無為な日々もまた一興であったが、いい加減重い腰を上げようと街を移動することにした。目指す先はカラコル。琵琶湖の9倍の大きさのイシク・クル湖を超えた先にある田舎町だ。
ビシュケクのホステルでは番組制作をしているというタジキスタン人のカメラマンとディレクターの二人組と仲良くなり、毎晩夕食を一緒に食べていた。
狭いバスでは大量の荷物が迷惑になると踏んで、5日間過ごしたホステルを出てすぐにタ

もっとみる