『小山宙哉はどのようにして宇宙兄弟を描いているのか?人類が月へ挑戦することって ?』

編集者のユヒコです。小野さんとはご縁があり、書籍『宇宙に命はあるのか』の担当をさせていただきました。今は『宇宙に命はあるのか』こども版の製作チームで奮闘中です。
(書籍については、いつかまた機会があるときに!)

私は漫画『宇宙兄弟』の担当編集をしておりまして、せっかくなので今日はTHE VOYAGE読者がきっと気になっている点、「最新の宇宙開発情報をどうやって漫画にしているのか?」ということにつ

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「つくり方」、「届け方」、「あり方」の新しい形に挑戦する。  『コルクインディーズ』 始動記念イベントレポ

★今回はイベントレポートです(執筆:井手桂司)

設立以来、コルクは新しい作品の「つくり方」はもちろん、新しい「届け方」も模索し続けてきました。

雑誌で連載をして単行本を出すことだけがすべてではなく、今の時代、作家だって、グッズをつくってもいいし、イベントをやってもいいし、ファンクラブを持ってもいい。作家それぞれの個性に応じた、もっともっとできることがあるはず。

そう信じるからこそ、既存の雑誌

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自分に対してできないことは、他人にもできない

人が成長するのは、自分のブラインド部分に気づき、自らそれを変えようと努力した場合だけだ。

そう考えて、自分のブラインドを探すために、コーチングを受けている。

「自分に対してできないことは、他人にもできない」

すごく当たり前のことをドヤって書いているが、このことが僕にとっては、ブラインド部分で大きな気づきだった。

子育て、新人漫画家の育成で、リラックスさせて伸ばすことが、僕はうまくない。その

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「おもしろい」は消費されるが、「カッコいい」は時代を超える。

凄まじいスピードでコンテンツが消費され消えていく。

丁寧にプロが作れば、注目される時代は終わってしまった。

一時的な熱狂を起こすコンテンツがあったとしても、次々と人々の関心は移り変わっていく。大きく話題になった映画、小説、アニメなどの作品も、数年が経つと、ほとんどの人はうっすらとしか記憶していない。

そんな時代において、記憶に残る作品を作るためには、「カッコいい」とは何かを考えることが非常に

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世の中を動かす企画を、つくるためには。

① コンテンツを強くする
② コンテクストをつくる
③ プロとしての素人目線を持つ

「世の中を動かす企画をつくるためには、この3点が重要なんです」

そう話しはじめたのは、コルク代表の佐渡島庸平さんだ。

今から読めるのは、「自分の企画で世を動かす、プロの編集者を目指す」学校・"コルクラボ編集専科"の第一回目の講義内容。

そこで佐渡島さんが話してくださった「世の中を動かす企画の作りかた」

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漫画の『五線譜』を追い求めて

これまで編集者として、マンガ家との打ち合わせを15年近くしてきた。

でも打ち合わせは、いつも自分の感覚に頼ったもので、体系的ではなかった。インターネットの中では、全てが民主化されている。料理を作る、写真を撮る、動画を作るといった特殊技能も、民主化され、産業構造が変わっていった。

漫画も編集も、ネットの中で民主化される。時間軸はわからないが。僕は、その一翼を担い、スピードをあげたいと思っている。

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【お知らせ・申し込み終了しました】 SNS時代のプロマンガ家を生み出すコルクインディーズ始動!『記念トークイベント』を7月16日(火)に開催。

《追記(2019年7月1日、19:00)》
遠方から参加表明頂いた方々の熱い思いに応えて、応募形式を抽選から先着順に変更しました!これまで応募頂いた方は全員参加確定です!当日お会いできることを楽しみにしています!

コルクの佐渡島です。

現在、僕が最も精力を注いでいるのは、新人マンガ家達と一緒に、マンガのあり方を進化させるヒット作品を生みだすことです。

世の中の根本の価値観を揺るがすであろうイ

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コルクとスクリューキャップの比較テイスティング

前回の栓の選択というところに絡んだお話です。

夢は家に飲んだワインのコルクでアートを作ることです。
どうもおくむらです。

いつもは論文とかデータを重視しているので堅い文章になりがちなのですが、今回は経験に基づく話をします。

こういった話の方が読者の方にとっては面白いのではないかなとは思いますし、書きやすいのですが、こういった方向性を多くしてしまうと、重い方をそっちのけでやってしまうのであまり

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子供も大人も自由だ。 【SNS時代の子育て #01】

以前、僕は『ベビモフ』というWebサイトで「SNS時代の子育て」という連載を書いていた。

どうしてこの連載を引き受けたのかというと、育児で感じる細かい気づきを覚えておきたいと思ったからだ。

僕にとっての子育ての楽しさとは、「変化が微妙であること」。

子どもは昨日までは言えなかったことがある日突然言えるようになる。例えば、「明日」のことをずっと「昨日」と表現していたのが、ある日突然「明日」と言

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瓶熟成と酸素透過量とコルク

醸造家リクエストシリーズ2つめは
「瓶貯蔵の影響と、ボトルサイズによる違い」
これも酸化と関連する分野なので繋げるとリンクする部分があるかと思ったら案の定あったので、前回の話と合わせて読んでいただけると幸いです。

そして今回も例のごとく数回に分かれているので、1回目である今回は熟成の基本部分と瓶熟における酸素量について見ていきます。

瓶/ステンレス/樽と熟成

そもそも瓶熟成というのは出来上が

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