サボタージュ

サボりじゃないのよ

2019年11月11日(月)。日本ではポッキーの日らしいけど、こちらは前日の祝日の振り替え休日なのかそうでないのか?が判然とせず。「休み」と「通常営業」の中間をとって(?)早朝ワンバッグ行ってきました。本当はツーバッグの予定だったのだけど、起床時雨が降っていたのでそちらはキャンセル。したのだけれど、じきに雨止んで、、、キャディーさんたちに「明日も来るよ」と伝えていたこともあり、単独で行くことにした

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ありがとうございます。
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サボタージュ・マニュアル!~死の組織破壊ウイルス~

アメリカの情報機関、CIAの前身であるOSS(アメリカ戦略諜報局)がスパイ活動で「組織の弱体化」を狙って実際に使っていたマニュアルです。

「重要な書類はわざと別のファイルに保存」とか「内線はわざと別のとこに繋げとか」ほぼ嫌がらせとかなんですけど。

何事も決まったルールでやり、最短ルートは絶対認めるな!

重要でない業務を完璧に行うようにしろ!

規則を厳格にし、何事にも承認制にしろ!

会議で

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臆病者の目には、敵は常に大軍に見える
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#リーダーとして生きる Grounding Life 3年目を迎えて

皆さん、こんばんは。Grounding Lifeのゆかです。

本日9月22日はコーチング・経営者サポートをサービスとする『Grounding Life』の3歳のお誕生でした。あっという間の3年間でした。

開業当時のことを振り返る良いタイミングと思い、当時の記憶を言葉にしてみました。

開業は一つのアクションですが、アクションを支えるのは『自分の価値観・哲学』だとつくづく思います。心が揺れるとき

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間接的に人を殺す

高校生だった頃、授業をサボタージュした。
なんだかとても居なくなりたかったのだ。
機会があれば自身に掻き消されそうになる自分を傍らにしている。

 当時から家庭内被虐待者の特徴が色濃く出ていた過去の私は教員側からすれば影が薄い問題児であったのだろう。
欠席連絡もなく姿を消した生徒の安否確認が取れず、担任・副担任・部活顧問をはじめとした高校は懊悩したようだ。
責任問題になるから。

 生徒に自殺でも

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感謝感激雨霰、あなたに幸あれかし。
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「チャレンジ」を許可することについて

Grounding Lifeの長谷川です。
本当に久しぶりの日差しを感じる午後でした。ようやく夏が来た感じですね。

さて、今日は「チャレンジ」を許可することについて、少し考えてみました。

5年生の娘が「お友達と子供だけでバスに乗り、プールに行く」と言い出しました。夏休みに入る前からスケジュールを調整し、約束を取り付けていたようです。

子供同士で話し合いをし、計画を立てるということは素晴らしい

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自分を止める”サボタージュ”と対処法

元々はフランス語で、サボタージュ(Sabotage)は労働上の「破壊活動」「妨害活動」といった意味です。コーチングで扱うサボタージュは、“自分自身の行動を止めるような制限的な思考や感情”を差します。

・どうせダメだ
・できっこない
・やるだけ無駄
・失敗するのが怖い

こんな感情は誰しもあると思います。コーチングにおいても、このような制限的な思考や感情をどう取り扱っていくかがテーマになることがあ

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お役にたてましたか?スキ、ありがとうございました!

ちょっと一休みくらいさせてくれ

時々、仕事を休むことがある。

もちろん会議のあるような日や繁忙期には休まず出勤をする。
そうではなく、特に何もない・いつもの仕事をこなすであろう日で、なんだか疲れてるなぁと思うとき。プツッと糸が切れるような気持ちがして、もう一度ベッドに潜り込む。

あれ、私こんなに頑張ってなにを得ようとしてるんだっけ。あ、お金かぁ。
お金、必要だよね。でもさ、日給換算すると大体1万円と少しくらいかな?
それより

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アーノルド・シュワルツェネッガー主演『サボタージュ』。「アガサ・クリスティの推理小説『そして誰もいなくなった』を原作としている」とあるがもちろん別物。一人占めしようとした大金をめぐる仲間割れの話で、誰が取ったかも分からないまま殺害していくという展開は全く意味不明。

第五十一回 サボタージュ

お久しぶりです、なかむらまことです。
えー、めちゃくちゃさぼりました。ごめんなさい。
「毎日書く」という自分で決めたルールを自分で破るという
一番ダメなパターンを起こしてしまいました。
反省しております。

で、何故書けなくなったかというと、
①風邪で早く休んでいたから
というのと、
②生活習慣の改善として早寝早起きを始めたから

ニートからのフルタイム就業は大変なんですよー!!!
いまから体を慣

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スキ頂きました~!ありがとうございます!
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サボるの語源はサボタージュ 詞葉抹説26

詞葉抹説ー最近読んだ本の中から、面白いなあと思った言葉、知識をご紹介。

▼『頭の悪い日本語』小谷野敦

サボるの語源はサボタージュ

サボタージュとは元々フランスの18〜19世紀の労働争議のことを指し、妨害や破壊という意味合いを持っていて、それを日本の学生が動詞の形にしたのが「サボる」の起源である。ちなみにサボタージュには労働者の木靴であるサボが工業機械の破壊に使われたためにそう呼ばれたと言われ

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感謝感激雨あられ
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