bluebottle coffee(ブルーボトルコーヒー)清澄白河ロースタリー&カフェ(東京・清澄白河)

今日は3rd wave coffeeの代名詞とされるブルーボトルコーヒーで、その真髄がなんたるかを理解するべく、意気込んでお店に向かいます。

 最寄り駅は清澄白河。東京都心からすぐ、緑を残す町。大手町から東京メトロ半蔵門線で7分。ブルーボトルコーヒーが日本上陸の地に選んだ、その町はあります。

木立の合間を散歩しているうちに、都心とは違う住宅と町工場のような建物と。その一角にブルーボトルコーヒー

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オバタ(豆こねくと)

今日はコスタ力らやって来た、ハニー製法のコーヒーをお楽しみ頂きたいと思います。

コーヒー豆の旅

遥々遠くのコスタリカから日本まで長旅でお疲れ様です。

日本までどうやって来られました?

直行便は無いようです。

ユナイテッドだとコスタリカの中央部分のサンホセにある国際空港を出発。何度か乗り換えで、日本にたどり着きます。

地図右下がコスタリカ。赤色の線が飛行機の経路。太平洋で切れているのは、

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BEANS DELIVERY SERVICE 2019. 7.10号

THE COFFEESHOP さんから定期便が届いた^^

今月もコーヒーに関するウンチク、
歴史などを厳選してお届けします。

【トリビア9】
インスタント・コーヒーを発明したのは日本人化学者だ。

【解説】
1899年、日本人化学者の加藤サトリがインスタント・コーヒーを発明し、1901年にニューヨーク州・バッファローで開催されたパンアメリカン博覧会においてソリュブル・コーヒーとして発表した。ソ

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ルワンダ ニャンザ イワチュ(ブルーボトルコーヒー)

今日はニャンザ イワチュを楽しみたいと思います。

コーヒー豆の旅

ルワンダ共和国からやって来ました。
いつもの事で恐縮ですが、珈琲発祥の地、エチオピア。からの、ケニア、タンザニア、ブルンジ、ルワンダ共和国とビクトリア湖を回ります。
最短距離で行かなくちゃ。アフリカでは死活問題ですね。

ニャンザ地区にある、イワチュウォッシングステーションからやって来ました。

清澄白河のロースターで焙煎したス

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クラシックモカマタリ(豆工房コーヒーロースト)

コーヒー豆の旅

イエメンからやって来た豆です。イエメン。場所はご存知ですか。

コーヒー発祥の地、エチオピアから海賊が出る海を挟んだ東側。ついにアラビア半島に上陸しました。

豆の様子

品種

原生種

お味

豆からは苦味を予感させる香りがします。
酸味が口いっぱいに広がります。うっ ちょっと。あ。そうですね。
控えめな苦味 豆の香りの苦味っぽさはどこに?
後口も酸味が消えないと思いながらの

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私はこんな仕事をしたかった

私のイラストレーターメンターのサタケさんが、また素敵なnoteを書いてくれました。
Twitterでもかなりの反響で、たくさんのイラストレーターさんが#付けてツイートしてます。
#私はこんな仕事がしたい
イラストレーターさんのたくさんの夢や願い、色んな絵のテイスト見れて嬉しかったし、楽しいです!

そしてこれも合わせて読ませて頂きました。

“そう考えると日々経験している事はどんな事でもお仕事につ

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褒められると伸びるタイプなので、どんどん褒めてくださいw
7

BEANS DELIVERY SERVICE 2019. 6.26号

THE COFFEESHOP さんから定期便が届いた^^

今月もコーヒーに関するウンチク、
歴史などを厳選してお届けします。

【トリビア8 】
英語でブラックと言えばミルクを入れないコーヒーを指すのが一般的だ。

【解説】
日本でブラック・コーヒーと言えば、砂糖やミルクなどを入れない抽出されたままの状態のコーヒーのことだが、もともとブラックという呼称はミルクを入れない色合いから付けられたもので

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インドネシア マンデリン G1 リントン シバンダン(マメココロ)

苦味とスッキリのマンデリン。高品質な豆に期待。

インドネシア

またまた社会のお勉強。

インドネシアです。右下の白色の所がオースとリリアだと言う感覚に慣れません。Googleの赤いピンのところを拡大して見ます。

トバ湖と言う大きなカルデラ湖があります。世界最大だとか。標高1,100メートル~1,600メートル付近。ここに更に赤色のピンの場所がシバンダン。ここで育った豆だそうです。

Goog

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BEANS DELIVERY SERVICE 2019. 6.12号

THE COFFEESHOP さんから定期便が届いた^^

今月もコーヒーに関するウンチク、
歴史などを厳選してお届けします。

【トリビア7】
アメリカン・コーヒーは和製英語である。

【解説】
アメリカン・コーヒーと言えば浅炒りで焙煎した濃度が薄めのコーヒーのこと。しかしアメリカのカフェでアメリカンと注文しても、アメリカン・コーヒーが出てくることはおそらくない。なぜならアメリカン・コーヒーは和

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