セネガル代表

ロシアワールドカップの番狂わせ一覧(その4)

ここでグループステージ第2節が終了。
本当に番狂わせだらけのワールドカップだ。

◆日本 2-2 セネガル

【bwin】
日本の勝ち 3.6倍
引き分け 3.1倍
セネガルの勝ち 2.2倍

【William Hill】
日本の勝ち 3.4倍
引き分け 3.1倍
セネガルの勝ち 2.25倍

【bet365】
日本の勝ち 3.6倍
引き分け 3.2倍
セネガルの勝ち 2.3倍

負けなかった試合

もっとみる

ロシアワールドカップの番狂わせ一覧(その3)

まだまだ有るぜ。ワールドカップの番狂わせ。

◆ポーランド 1-2 セネガル

【bwin】
ポーランドの勝ち 2.25倍
引き分け 3.1倍
セネガルの勝ち 3.5倍

【William Hill】
ポーランドの勝ち 2.3倍
引き分け 2.9倍
セネガルの勝ち 3.5倍

【bet365】
ポーランドの勝ち 2.37倍
引き分け 3.1倍
セネガルの勝ち 3.5倍

英国の予想屋はアフリカ、ア

もっとみる

世界を驚かせたサッカー日本代表

サッカー日本代表がW杯という大舞台で勇敢に戦う姿にしびれた。優勝候補の一角、コロンビアやベルギーの代表に対しても臆することなく立ち向かい、悲願の8強入りこそ逃したが、それでも南米・欧州の強豪をギリギリまで追い詰め、世界を驚かせた。たとえ弱者でも、チーム一丸となって強者に挑む姿勢に、目頭が熱くなったこともしばしば。願わくば、このチームがさらに経験を積み、ますます成長していく姿を追っていきいたいが、そ

もっとみる

スペイン式フットボール分析学6:FIFAW杯ロシア 日本代表試合分析 対セネガル戦 〜ダイレクトプレー

日本代表のタッチダウンパス:

対セネガル戦においての日本代表の攻撃は、ゾーン2において相手MFラインとDFラインの間のライン間の「インサイドレーン」で乾、香川、大迫、原口らがボールを受けて「前進」する方法。

もう1つは右CBの吉田とダブルボランチの柴崎の2人による「右インサイドレーン」から「左インサイドレーン」のペナルティエリア内の「ポケット」へロングパス「タッチダウンパス(ダイレクトプレー)

もっとみる

スペイン式フットボール分析学5:FIFAワールドカップ 日本代表分析 対セネガル代表 〜前進〜

日本代表2つの戦略

ゾーン2までボールを運んだ日本代表のゲームプランは、セネガル代表のディフェンスラインが高いので、「右インサイドレーン」から「左ポケット」への斜めのロングパスによる「ダイレクトプレー」と、相手のアンバランスなMFラインの弱点をついて、ポジショナルプレーを基本コンセプトとしたパスとコンドゥクシオン(スペースへ運ぶドリブル)による「前進」と大きく2つのパターンがあった。ゾーン2のシ

もっとみる

スペイン式フットボール分析学4:W杯2018ロシア 日本代表対セネガル代表(前半) 〜ボール出し分析〜

W杯グループステージ グループH、日本代表の「ボール出し」を分析する。ここまで、日本代表とセネガル代表は第1戦を共に勝った後の2戦目である。

分析項目:

組織的攻撃:
1. ボール出し:ゾーン1(Salida de balón)
2. 前進:ゾーン2(Progresar)。前進とはパスかコンドゥクシオン(スペースへ運ぶドリブル)を使って自陣からハーフラインを超えて相手コートに入ること。
3.

もっとみる

立場の違いは過去の自分の行動に原因がある

あまりモーレツに働かなくても妻子を養って余りある収入を得る人もいる。
休みを返上して働き続けても自分1人の生活費を稼ぐのでいっぱいいっぱいの人もいる。

これらの原因が過去の自らの行動にある場合が、往々にしてある。

勉強したり生きるための技術を覚えたりするべき時にそうした人の収入に余裕が出るようになるのは、当然だ。
若い時に「今さえ良ければ」と自堕落な生活を続けた人の生活が追い詰められていくのも

もっとみる

同じ気持ち

脳梗塞で倒れた祖母と10万人に1人のがんだという友人の二人の見舞いに行き、その夜サッカー日本代表がセネガル代表と引き分けた。

いったい何が書きたいのかも分からない。

ただ、曖昧にしない方がいい気はしていて。

この気持ち、どうやって表現したらいいだろう。

同じ気持ちは、あるんだろうか?

あるんだろうな。

これだけたくさん人がいて、おんなじところで暮らしてる。

きっと同じ気持ちはあるんだ

もっとみる

アフリカの誇り。アジアの誇り

今晩いよいよワールドカップの大事な2戦目、日本代表とセネガル代表が激突する。

両者とも初戦では勝っている。
同じ勝ち点3の状態で臨むこの一戦で勝つのと負けるのとでは、その後の展開が180度変わってくる。

勝ち点6を積み上げられれば、ノックアウトステージ進出はほぼ決まりだろう。
それどころか1位突破、つまりロッカールームでより良い準備をしてその後を闘うことができる。
ポーランド戦で先発選手を裏返

もっとみる

ロシアからのメッセージ

サッカーW杯が開かれているロシアからメッセージが届いた。日本代表を応援するため、現地に旅立った自称・サッカー通の知り合いからで、実に浮かれた内容。日本代表が、アジア勢として初めて、W杯で南米の代表チームを破る"歴史的快挙"にすっかり舞い上がっている。現地に足を運んでまで応援しているのだから、その辺りはご愛嬌だが、次のセネガル戦にすでに勝った気でいるのは気になる。テレビで見た限り、セネガル代表は強い

もっとみる