ページ175 過疎ってる商店街にタピオカミルクティーが現れた

仕事場の近くのお話

 僕の住んでる地域は比較的商店街が多い街だ。でも、どこもかしこも人は少なく活気がない。1回全国ニュースで持ち直してるモデルケースとか言われた地域も旗標が無くなったのか、また下降気味だ。
 そんな所謂『シャッター商店街』の1つにド派手なショッキングピンクの看板の店がこの夏に現れた。マジでめっちゃ目立つ、100メートル向こうからでもわかりそうなほど色味が違うその店が出現してから、

もっとみる

みんなのフォトギャラリー用イラスト・その4

やりたいことはたくさんあるのに、日々の雑用に追われてなかなか進められません。そんな中でもできる事をコツコツと。

という訳で、みんなのフォトギャラリー用イラスト第4弾。
もともと作っていたイラストを放出したいと思います。

使い方はこちらをご覧ください。
検索用に「まきあき」ってキーワード入れておきます。



タピオカミルクティー

バイブレーション

コアリクイ

みなさんの note の彩

もっとみる

深刻なタピオカ不足から生まれた産物

おはようございます。原口あゆみです。今日は、(私が)待ちに待ったローキックDAY!(←毎日投稿書くうち必殺技出すのは2週間に1回くらいでいい説)

しばらく他の記事優先で意味もなく寝かされていた、しかし私にとっては重要なアイテム、タピオカの話を書きます。タピ、タピ。(ピカチュウのピカピカのイントネーションで)

***

その前に...

昨日はnoterハンドメイド展(タイトル仮)やるよ宣言を読

もっとみる

【保存版】是非とも食べてほしい台北ご飯

タピオカ編

・陳三鼎

言わずと知れた超有名店。安定のおいしさ。これを食べたら貢茶は食べられない。台湾の強いおばちゃんたちが猛烈なスピードで客をさばいているため、中国語に自信がない人は①メニューを予め紙に書いておく②お金を用意してから行列に加わることをお勧めします!

★推しポイント★
・台湾大学の傍にあるため、現地人が多くローカルな接客を楽しめる
・黒糖の味付けがしてあるタピオカが甘党にはたま

もっとみる

「バイラル・ライバル #04」 タピ子 Queen of the Sweets

【目次】【前回】

 タピ子は歩む。スイーティアの大地を踏みしめ、一歩、そしてまた一歩。タピ子は見据える。真っ直ぐに前を。地平の彼方へと続く長い長い街道のその先を。

 街道の遥か向こう、そこに彼の地はある。スイーツ妖精たちの聖地──ジユー・ガ・オーカ。

 歩みの中、タピ子は一人の少女を思い浮かべていた。
(ショコラダ・マイ……)
 可憐にして高貴なる少女。偉大なるスイーツ大帝。彼女の統治のもと

もっとみる

飲ませて飲まされて仮想現実

”お酒は出逢い”と前回お話しましたが、出逢いというのは、何も人に限ったことではないですね

そのお店の佇まいや、たまたまそこで耳にした懐かしい音楽、お酒の場ならではのバカ話や羽目を外した経験

お酒がなければ出会えなかった雰囲気や旋律、情景や人間模様なんてものがあるし、まぁそれはアルコールが入っていなくてもその場にいればという話はこの際ヤボなので、すべてお酒のおかげということにして話を進めたいと思

もっとみる

南相馬市小高区の地元高校生とタピオカミルクティーをつくって販売した話

販売開始から数日が経過しましたが、販売前にはみられなかった客層のお客様が来てくれたり、売り上げが1.5-2倍になったり・・・ついにはオープン日以来の日商を超えてしまいました。恐るべし、タピオカ効果。  

 このnoteでは、なぜ、どのように高校生とタピオカを開発したのかということやその過程、広報などについてまとめていきます。

カフェオムスビについて

 オムスビは、福島県南相馬市小高区にある

もっとみる