テント泊

【2019登山学校⑥】初めてのテント泊 ~運んで、立てて、泊まって楽しむ~

2019年08月19日 (Mon)・報告

今回は、
「初めてのテント泊」
ということだったもんで、宿泊は寿庵ではなく、野外(※)でした。
※あたりまえ!

できれば、大山でテントと、、、、思ったんですが、

う~ん、キャンプ場にふつうに張ってもなぁ、、。
じゃあ、どっか山の中で勝手に張る????
いやいや、それはマナー違反だし、国立公園だし、、
ダメダメ、、
許可とらないとダメ、、
○○ならいい

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Switch back Nemo sleeping mat.

U.Lハイクでの「睡眠」は重要な、ポイントです。

翌日の行動量や、精度、安全性を高めるため、休息の質は高い方が良い、そうなるとU.Lハイクは難しい。

軽量化のために快適性や、利便性の最小化を目指す所があるので。

それでいて快適性マージンをどう保つか、睡眠の質=快適性=安全性なので、U.Lハイクを目指す以上、危険な登山スタイルだと思われないように考え続けないといけません。

ニーモのスイッチバ

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3カ月ぶりに屋根の下で寝た vol.13

東京にきておる。

昨晩、3カ月ぶりに屋根の下で寝た。

東京に来たのは、コーチングのスクールが始動したから...なのだけれども、スクールに汗臭い状態で行くのは気が引けるな...と思ったので、致し方なく、格安のホステルに泊まることにした。

1泊のお値段、、、、、なんと、、、、

1800円。

高い。。。。。。

一般的に考えれば、安い。安いのだけれど、テントで寝れば1泊0円。1800円あれば、

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カブ的生活 ♯14

次の日の朝、テントを出ると、洋子はまだ寝ているようだった。二人は朝食を食べ、博は水道のところに行き食器を洗っていた、何気に横を見ると洋子が立っていた。洋子は「おはよう」と挨拶をし、手を伸ばし、自分の住所を書いた紙を渡した。少し照れくさそうだった。昨日の夜の子供扱いする感じはなかった。博にも写真を送るからと、自分の手帳に住所を書かせた。電話番号も書いてと言うので書いた。博は食器をもってテントへ戻った

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カブ的生活 ♯13

夕方になり、飯盒でご飯を炊き、またボンカレーを食べた。ご飯は明日の朝の分まで多めに炊いた。もうボンカレーはこれで終わりなので、明日の朝はサバの缶詰とご飯になる予定だ。二人にとってツーリングやキャンプは楽しいが、食事の用意と後片付けは少し苦痛だった。
夕食も終わり暗くなってから、突然DAXの彼女が現れた。音楽をかけたいけど良いか訊いてきた。びっくりした二人は首を縦に何度も振るだけだった。彼女は「あり

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カブ的生活 ♯12

次の日の朝、二人が目を覚ましテントから出ると、もう龍次のテントはなかった。駐車場に龍次の姿が見えたので、二人で走って行き、昨夜の礼を言った。龍次は「気にするな、俺も十代の頃、旅の道中で何人もの大人の人にお世話になった。同じことをしているだけだ、君達も大人になったら若い人に同じことをしてくれたら嬉しい」と言い。手を振り去って行った。二人は大人の男のカッコよさを感じた。
朝食は龍次に習った通りに飯盒で

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私を惹きつけるジャズの魅力について

私の好きな音楽はジャズです。

以前にもお話したことがありますが、とにかくよくジャズを聴きます。

とは言っても、特段ジャズに詳しいわけではありません。なんという曲が好きでこのミュージシャンが好きだというのもありません。

ただ、喫茶店などでジャズが流れていると、本当にホッとできるし心底くつろぐことができます。

昔はJ―POPに夢中でした。サザンオールスターズやミスチル、スピッツといった音楽が大

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嫌なことがあったとき vol.11

これをお読みのみなさまは、嫌なことがあったときどうするだろう。

私はね、思いっきり叫ぶ。

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

って。原付に乗りながら、風に向かって咆哮する。

もちろん、この声を聞いた道路沿いの家に住む人を、驚かしてもいけないから、人里離れた場所や、ひらけた場所を選ぶのだけれど、、、

これ周りから見たら、相当滑稽なんじゃないかな。

なんで、私はこんなこ

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快晴の鳳凰三山♫

こんにちは。ランドネたのしみ隊のさやかです。

お盆の最中に、2泊3日で初めて鳳凰三山に登ってきました!ずーっと行きたかった山だったのですが、お盆についに行くチャンスに恵まれました。台風の予報が出ていたものの、動きが遅く、予報に反してとっても楽しい山行になったのでシェアさせていただきます☀️

まずは特急かいじで甲府駅に向かい、そこからバスで1時間。夜叉神峠から出発です。

登山口の山小屋ですもも

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私はまだまだ甘ちゃんだ vol.10

昨晩、こんなことを思った。

「家がなくても、人は生きていける。」

「けれど、家はあってほしい。」

昨晩、夜空の下で一緒に東南アジアを旅したRomと電話した。

私は山梨、彼は北海道にいる。電話越しに雨の音を聞きながら、彼とこんな言葉を交えた。

「家もういらないよな」

「いや、家いるだろ。家があるから安心できるじゃん」

「あ、そうか。」

家がいらないなんて言った自分は傲慢だったと、即効

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