How to make『DEATH NOTE人狼』

チョコレイトさんとご一緒させていただき、『DEATH NOTE人狼』というボードゲームをつくりました。

殺人ノートの力で新世界の神になろうとするキラチームと、それを阻止しようとするLチームに分かれて戦うゲームです。

僕はルールデザインをお手伝いしました。企画の大枠はチョコレイトさんの方で作られていたので、ゲームルールのテキスト化や仕上げ、テストプレイなどをご一緒したかたちです。

DEATH

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『ONLY YOU』”自分ともう一人だけが知っていること”言えるかな?
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僕たちはデスノートを持っている

えるしってるか
しにがみは
りんごしかたべない

週刊少年ジャンプでデスノート(DEATH NOTE)が連載されていた当時、僕は高校生だった。
顔と名前が分かる相手の名前を書き込むだけで、その人を殺すことができるデスノートを手に入れた、強い正義感を持つ主人公の夜神月(ライト)。
『犯罪者のいない世界にしたい』
そんな真っ直ぐな気持ちを胸に、救世主キラを名乗って次々と悪人の名前をノートに書き込んで殺

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オランダ語に翻訳された日本の漫画たち

※この記事は、無料で全文読めます。

先日アップした記事「オランダ語に翻訳された日本の本たち」の続編です。今日は、私が出合った日本の漫画のオランダ語版を紹介します。

ちなみに漫画は、オランダ語で「stripboek」と言います。上のトップ画像は、オランダの図書館の漫画コーナー。ここは、日本の漫画も何冊か導入されています。
・エヴァンゲリオン
・GALS!
・BLACK CAT
・浦沢直樹先生の「

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ありがとうございます!後程そちらにもお邪魔しますね。
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セレブも夢中!日本の人気作品に由来にした「逆輸入」映画 (Cosmopolitan Japan)

日本カルチャーをオリジンにした海外映画とそのファンのセレブをアメリカ中心に紹介しました。アリアナ&ビーバーのポケモン愛、夜神月にそっくりなザック・エフロン、ハチ公人気など

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小畑健展に行ってきた!

こんにちは、メメもりです。
小畑さんの作品で1番好きなキャラはリュークです。

30分くらいで描いたリューク

昨日今日の話ではないですが、この度子供の頃から大好きな漫画家さんの小畑健展に行ってまいりました。

展示会に入ってまず最初に見えるのがヒカルの碁!
懐かしさの極みでした。

子供のころヒカ碁を見て碁を始めて、すぐにわかんなくて飽きてやめたことを思い出しました。

次にデスノートでした!

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ジャンプ作家小畑健展の名作原画で受けた感動、学べたこと

東京都のアーツ千代田で開催中の「NEVER COMPLETE 小畑健展」に行ってきました!!
私はヒカルの碁、デスノート、バクマンがとてもとても好きで!!たくさん思い入れがあります。
他にもラルグラド、学糾法廷、プラチナエンドも見ていて…小畑先生の作品にはたくさん触れてきました。

ヒカルの碁の原画は、美しすぎてもう、「もう…いやだぁ…(たまらないよぅ)」と心の中で何度も何度も言ってしまいました…

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小畑健先生の素顔

「DEATH NOTE」の作画で知られる小畑健先生の顔出しインタビューの動画が公開されていた。

初めて小畑先生の絵を見た時は、どうやったらこんなに綺麗な絵が描けるのだろうと衝撃を受けた。僕と小畑先生の間には天と地ほどの画力の差があるけれど、動画の中でおっしゃってる「次はもっとうまく描きたいという気持ちが原動力になっている」ことについては共感できた。逆に言えば100%満足の出来た絵が描けたらそれで

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デスノート読切感想

もしまだ読んでないよという方がいるなら、まず上のリンクから読んで来て欲しい。ちゃんと面白いので。

まあ当然だが、ネタバレ注意です。

ここから感想

主人公の田中ミノルは知能テストで全国1位を取ることができる天才児です。そのことを死神リュークに知られたため、デスノートを手に入れることになります。

しかし勉強は全く好きではないので、普通のテストではそこまで結果を出せていないという、結構今時の普通

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今、読書中です

今仕事中ですが、待機時間がすごく長い仕事ですので、本を読んでいます。
現在、真藤順丈先生の直木賞受賞作の「宝島」を絶賛読書中です。スチーブンソンじゃないですよ。
電子書籍で読んでいるのですが、紙の本だと541ページあるそうです。
昨日までに1割くらいしか読んでいませんでした。今やっと3分の2辺りです。
これを、明日の昼までには読み終わらないといけません。
非常に厳しい状態であります。
ただ、とても

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映画『Diner』を見てきました。

7月5日、僕はふと思った。

お、今日藤原竜也の映画やるじゃん。
見に行こ!

僕は1人、映画館へ足を運んだ。

何を隠そう僕は藤原竜也のファンだ。

ファンというか他に好きな俳優や女優がいないだけで相対的に好きであるということにすぎないかもしれないが、それでもやはり藤原竜也は素晴らしい。伝われ。(ヲタク特有の早口)

というかなぜ呼び捨てなのだろうか。さんをつけろ。さんを。藤原竜也さんだ。控えよ

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