"Cryptic Scar" 2nd single "rasen"です。

"Cryptic Scar" の2nd single"rasen"が完成しました。
(タイトル名"rasen"は日本読みのラセンではなくドイツ語でラーゼンと読みます。)

Berlinの街を疾走する感覚で作られたこの曲は初期ドラムンベース、テクノ、ダウンビートを彷彿サウンドとなっています。

Chilloutの様な出だしから穏やかな始まりから徐々に展開を変えて暴走していく疾走感がたまらない曲です。

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名前だけでも覚えて帰ってください

9月からテクニカルディレクター・コレクティブ「BASSDRUM」のコミュニティマネージャーとPRを担当しています磯崎です。改めましてどうぞ宜しくお願いいたします。

さて、BASSDRUMに入る以前、私は代表清水からBASSDRUMはテクニカルディレクターが何であるかを伝えるため、メディアとなってそれを発信し、彼らの価値を高めていきたい、という熱い想いを聞かされていました。そしてその想いに共感し、

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Move On

Ondori Mendori

00:00 | 00:30

※試聴版です。オリジナル版(03:19)は購入後に視聴できます。

"Ondori Mendori" 3rd single Move On.

spotifyはこちら...
https://open.spotify.com/track/15qiT3g1UbDsTv32xer3Z7?si=nkZZv4PnS--pR2rdYk98aw

ただのボカロ好きがボカウェブ最終回に遊びに行ったよ

7月27日土曜日に台風が近づいている中、私はVOCALOID WAVE(以下ボカウェブ)に遊びに行きました。

 実は、このイベントには一度参加したことがあります。1月にゲストDJとして関わらせて頂きました。

 そのときのDJ後記はこちら。

 今回ボカウェブに遊びに行きたいと思った理由は、2つあります。1つ目は、今回で休止されるからです。とてもいいイベントなので最後に1周年をお祝いしたいな、と

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アウトプット

はじめまして。
DJをしているAstro_Hun(アストロハン)です。
私は1992年に生まれた(諸説あり)Drum&Bassという音楽でDJをしています。Drum&Bassと私は同い年の26歳です。

読んでいる皆さんはDJをしている人ってどんなイメージでしょうか。
DJというと派手なイメージでコミュ力が高くて友達もたくさん!
と思う方も多いかと思います。そういう人もいます。ですが当然そうでない

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Dub Phizix & Strategyを聴いてきた

5月24日金曜夜、渋谷Circus Tokyoで開催された"Dub Phizix & Strategy japan Tour 2019 supported by Cocalero"に遊びに行ってきました。ドラムンベースを聴き始めてからずーっと、いつか生で聴いてみたかったアーティスト。2年前に来日したときは何かの用事で行けなくて、今回ようやく念願叶った。行ってよかった。激ヤバかった。

わたしとDu

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「HMC8」の選曲覚え書き

2019年5月18日のニンジャヘッズクラブイベント「HMC8」@秋葉原MOGRAには、同志ノロワレ=サン、ズールー=サン、チャブ=サンとともに4人でバック・トゥ・バック形式でDJするという通称「魔の3時間」枠で出演しました。この企画は、オファーと同時にオーガナイザーのbetty=サンより提案されたアイデアで、計8回にわたるHMCのなかでも初めてという野心的な試みでありました。さすがのチャレンジャー

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【CD紹介】Talvin Singh OK

1998年の発売当時はDrum'n'Bassに分類されていました。今だと何になるんでしょうね。ロンドン生まれのタブラ奏者でもあるタルヴィン・シンのデビュー・アルバム。

軽い乾いた音の有機的なサンプル・ビートはいかにも(当時の)D'nBっぽく、アンビエントな上物が乗っかった作りが時代を感じさせます。自身のタブラを始めとしたエスニック要素が各所に散りばめられ、日本からは坂本龍一とネーネーズが参加して

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音楽:Take it E-Z!『E-Z Rollers』

Drivens(x3)…… Drivens(x3)…… NOTING TO GO ON!

Easy, go ahead to the PARTY! ――This is easy rollin'!
I see, you gotta move your BODY! ――This is easy radio flavor!
Fry like a jump in sting like a PIN! ――

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Quantum Trio - Interference

ポーランド人のテナーサックスとピアノ、チリ人のドラマーによるハード・ミクスチャー・トリオQuantum Trioの最新スタジオ作登場。このPVの映像、去年の11月にクラクフで見たライヴで流されていました(笑)
人力ドラムンやミニマル・エレクトロニカっぽいアプローチで、ポーランドでは20代の若いファンに大人気。ライヴハウスが真夏状態になるほどすし詰めでした。テナーサックスは昨年高く評価されたヤスクウ
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