ナミビア

初めてのアップグレードで、ビジネスクラスの虜に♡ FJまりこ的サッカー旅⑤

時をさかのぼること、約半年前。2019年1月のことです。サッカーのアジアカップが、UAEで開催されていました。

日本代表が決勝まで進んだため、UAEの首都アブダビへ行くことにしました。

3連休に1度グループリーグを観に行っていたので、2度目のアブダビです。1か月の間に、2回も行くなんて!自分でもびっくり!!

その1度目の帰り道に、OWL magazineの円子さんが言っていた一言が強烈に記憶

もっとみる

エロスとナミビア共和国への旅

エロスの叫び

嗚呼……、嗚呼……。

あああああああああああああああああ。

許して欲しい×4。

タイトルにエロスと付けてしまったことを。

この記事はナミビアへの旅の話がしたいのであって、エロ要素などほとんどない。しかし、タイトルにはエロスと付けざるを得なかった。その理由は後ほど語る。

ちなみにナミビアとはアフリカ大陸の西岸にある国で、ナミブ砂漠があることで有名。W杯の開催地となった南アフ

もっとみる

一人でアフリカで誕生日を迎えてみた

会社を辞めたので有休消化を利用して二週間アフリカを一人旅してきました!そしたらたまたま誕生日が被っちゃいました。笑
辞めた理由はSNSに書けないので直接聞いて下さればと。この時代の大手企業の宿命ですね。。。ウザ。笑

さて、アフリカを一人旅した感想は「日本とアフリカの接点が無さすぎてヤバイ!」です。
今まで35カ国くらい旅してきましたが、今回ははじめて旅行中に一人の日本人にも会いませんでした。ちな

もっとみる

北朝鮮の核兵器作りに肩貸ししてたナミビアの首都に到着

アフリカ縦断16日目〜ナミビア Windhoek 〜
 
朝早くEtoshaを出て
ナミビアの首都Windhoekに到着
 
アフリカ大陸で
最も美しい街に
認定されただけあって
中心街にはチリ1つ落ちてない
 
2年前までナミビアは
北朝鮮との国交が盛んだったので
 
街の中心に
北朝鮮が建てた
独立記念ミュージアムや
中央銀行がある
 

北朝鮮が建物を建てる代わりに
ナミビアは核兵器の原料と

もっとみる

歳を重ねるって悪くないなぁと野生動物達に教えられた一日

アフリカ縦断15日目〜ナミビア Etosha〜
 
今日も昨日に引き続き
動物探索のゲームドライブに出発
 
朝7時から午後6時まで
食事休憩以外ずっと探しても
 
昨日はあんなに沢山いた
ライオンや象が見当たらない...
 
(キリンやシマウマは沢山いるので
2日目は素通り)
 
閉園30分前になり、諦めかけた時に
お腹の大きなメスライオンが現れて
 
シマウマの狩に成功したところを
目と鼻の先

もっとみる

FJまりこ的サッカー旅③ 人生2度目のアフリカ大陸! 空港でよみがえる南アフリカW杯の記憶

空港。それは旅が好きな私にとって特別な場所です。

ワクワクするのはみんなと同じだと思いますが、それに加えて一度来たことがある空港ではなんだか出迎えられているような、ホッとするような気持ちがします。

トランジットだけなら「また来たね、気を付けて行っておいで!」

降り立つなら「ようこそ!今度は前来た時にできなかったことができるかな?楽しんで!!」

空港からまるでそう話しかけられているように感じ

もっとみる

My Roots 私を構成する一枚 vol.1 「on / Sugar Soul」

これは 2017年頃に書いたノートを 改めてリライトしたものです。

あたしの大好きなアルバム、
今のあたしを構成する内の一枚、
Rootsとなってる一枚、
そんな作品の話をして行くコーナーってのを
ラジオのゆるスト内でやってるんだけど。

トークと合わせて こういう形でも残して行きたいなと思って
まずは 前に書いていたもののリライトから始めます。
(って言っても 確かほんの2回しかやってないww

もっとみる
うん!知ってた!(。・ω´・。)ドヤァッ! …なんてね。ありがとう!
32

女性に牛を送れない男性は一生結婚できない国がある

アフリカ縦断13日目〜ナミビア White Lady〜
 
アフリカ先住民族が住んでいた
砂漠エリアから、ついに念願の
サファリに向かって出発!
 
道中、ユニークな民族衣装を着た
ヘレロという民族に出会った
 
彼らは第二次世界大戦中
ドイツ兵によって大部分が殺され
 
女性は慰安婦として
連れていかれた民族
 
当時ドイツ兵から
レイプされないために、女性は
体型を隠す服を着るようになって

もっとみる

Travel is Trouble!? ナミビア旅の最後に得た教訓

嘘でしょ⁈
楽しいことしかなかった旅の空気感が変わるのは一瞬でした。

4人のうち、2人がチェックインし、航空券が発券された後、残り2人のチェックインができず、航空券も発券されなかったのです。

航空券販売窓口に行くように指示されたものの、最初にいた女性客がかなり長い時間粘って交渉していたので、なかなか私たちの番が来ません。刻一刻と時間が過ぎていき、搭乗開始時間は過ぎていきました。

原因はオーバ

もっとみる

アフリカはなぜ人類誕生の地なのに発展が遅いのか? 幸せってなんだろう

アフリカ縦断12日目〜ナミビア Spitzkoppe 〜
 
ナミビアで最も高い山に登って
アフリカ先住民族が暮らしていた
跡地を見に行ってきました
 

2千年前、まだ文字が無かった時代
 
遊牧民族の彼らは岩に動物の血や
植物の樹液で絵を描いて
コミュニケーションを取って
 
動物の居場所を教え合っていたそう
 

アフリカは人類誕生の地なのに
なぜ発展のスピードが
世界で最も遅いのか?
 

もっとみる