ネット右翼

伊藤律を在日認定するネトウヨ。

ネトウヨは伊藤律を在日認定している。

 理由は朝日新聞に登場したから伊藤律は在日だという。

 反日的な新聞に登場した日本共産党の昔の党員だったので在日特権だみたいなことをいっている困った奴がいる。

 加えて伊藤律が在日ではないが実は帰化していて日本共産党に紛れ込んで昔から日本を貶める陰謀を練っていたということをいっているネトウヨもいる。

 何でこうなるのか?となれば朝日新聞は在日に乗っ取ら

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朝鮮総連や朝鮮学校を批判すると街宣右翼や在特会や日本第一党のようなネトウヨとかレイシストといわれるのは覚悟しないといけない。しかし、レイシストやネトウヨや街宣右翼を一番、喜ばせているのはあなた方が共和国といって地上の楽園と賞賛している祖国と指摘されればどう、答えるのかな?

ネトウヨと偽フェミは一卵性の双子のようなもの

甦るネトウヨ・トホホ伝説

ツイッター上で大暴れし、悪目立ちしている自称フェミに対し、私は以前から 「ネトウヨとの類似性」 を指摘して来た。
今回は改めてそれを掘り下げてみたいと思う。

まず大前提として、私が言う ”ネトウヨ” とはかれこれ10年ほど前に流行った、維新政党新風を発端とする、ネトウヨ団体ブームの時によく見られたタイプの人種である。

何かにつけて自分の気に入らない人間や事象を『中国

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「ネット右翼」は他人事ではない件(3)その発信者は自分かも?

▼前号では、「ネット右翼」は「ふつうの人」であり、中韓については「炎上」を下支えしているのは「ふつうの人」である可能性について触れた。「ニューズウィーク」日本版2019年6月4日号に載っていた、石戸諭氏の論考の続き。適宜改行。

〈百田の言葉、特にツイッターの言動はこれまでなら「言論人」として終わりと見なされるものだった。だが彼はいまだに多くの読者を獲得し、言動で心をつかんでいる。それはなぜか。現

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「ネット右翼」は他人事ではない件(1)ネトウヨは民主主義の一形態

▼「ネトウヨ」はどこにいるのか。誰が「ネトウヨ」なのか。考えさせる記事を幾つか読んだ。

▼ひとつめ。2019年6月8日付の東京新聞に、「ネット右翼 見えてきた実像」という特集があり、移民研究の専門家である樋口直人氏のコメントが載っていた。

▼樋口氏によると、「ネット右翼」の傾向は、「高学歴」「30代から50代」「自営業者や経営者」である。

「自営・経営者は地元の顔役的存在で、地域活動に関わる

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指原莉乃の危うい感性~NGT山口真帆暴行事件と本気で向き合う気はあるのか

以前、指原莉乃の故郷である大分でライブをやったことがある。

 その後、ライブ会場から出入り禁止になった。

  私は日本語のパンクをアコギ弾き語りでやるから、過激な歌詞にそのライブハウスの運営が嫌気が差したからかもしれないが、出入り禁止の理由は言ってもらえなかった。

  更にそのライブハウスの運営の怒りに触れたのは、ライブのMCで指原莉乃に触れたことだ。

   大分という街は、社民党時代の村

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新宿アルタ前、三・一の憂い。(ヘイト表現注意)

憂い。

 3月1日がなんの日か知っている日本人はどの程度いるだろうか。大抵の日本人は「3月1日って何の日か知っていますか?」と聞かれても困惑した表情を浮かべるだけだろう。そして、私もそれは例外ではない。1年前の私に同じ質問をしても、きっと答えることはできないはずだ。日本人の大半は知らない「3月1日」だが、お隣の国・韓国では歴史的な日となっている。

 ちょうど今から100年前の1919年3月1日

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右派・保守系の政治活動をする若者の指針になる実践マニュアル

右派・保守系の若者が新興勢力をつくるために5つのルールをわかりやすく解説。
社会の惨状に悩む若者に贈る、歴史の転換点を乗り切るための必読マニュアル。

■2ちゃんまとめブログ
2ちゃんまとめブログには気をつけてください。2ちゃんまとめブログで、捏造情報を掴んでしまって、「韓国人がまたこんな悪い事をした!」みたいになっちゃうと、信用を失うことになります。2ちゃんまとめブログは、世間では「おもしろい

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BTS問題とネット右翼だった私

現在、韓国のアイドルグループBTSのメンバーが着ていたTシャツに長崎に投下された原子爆弾の写真がプリントされておりそれをめぐって様々な論争が起きている。テレビ朝日、フジテレビ、NHKはこぞって彼らの出演を取りやめた。

私自身、憤りを覚える。なぜならば、原子爆弾というのは20万人以上の市民が殺戮され、未だにその必要性が疑われるものであるからだ。多くの日本人にとっての原子爆弾投下の意味というのはそう

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いつも駄文を読んでいただき本当にありがとうございます。。
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1つの判決が出されました。

いわゆる『大量懲戒請求問題』で、ブログの運営男性から根拠のない懲戒請求を出されて名誉を傷つけられたなどとして、金竜介弁護士がブログ運営男性を相手取り55万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が、10月23日東京地裁であり、金弁護士側の主張を認め、不法行為による精神的苦痛に対する慰謝料などとして、男性に33万円の支払いを命じました。

1つの判決が出されましたね。

このブログとは『余命三年時事日記』で、

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