ドゥルーズ、美術史、Webデザイン① Virtual Reality

Webデザイナーの端くれとして、毎年そのトレンドは追うようにはしているのであるが、そろそろ大きな変革が起こりそうだと感じたので、それについて思うところを述べたいと思う。

2019年のトレンド

鮮やかなグラデーション、大胆な画面分割、ハイクオリティなイラスト、流体デザイン。2018年のものからそう大きくは変わらない。強いて言えば色遣いがすこし生き生きとしたことくらいか。

これだけ見ていても仕方

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ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
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VRで感じれないものはないのかも…

まず昨日、投稿できなくてすいません。

今日の話題は、自分が最近、はまっているアニメのSAO(ソードアートオンライン)から想像した話をする。

このアニメを簡単に言うと、人がVRの世界で戦ったり、絆を作ったりするアニメだ。

自分は、実際に、その世界に行ってみたいなと思った。

理由は、現実世界では体験できないようなことも、できたりすると思ったからだ。

ただ、残念なこともあると感じた。

それは

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VRのユーザーインターフェイスはどうあるべきか

先日、MicrosoftがHolo Lens 2を発表しました。指の動きまで認識できるハンドトラッキング機能が、一つの売りになっているようです。

とは言え、触覚のフィードバックがない、空間でのジェスチャーでは、ピンポイントの操作はできなさそうに思うのですが、どうなのでしょう。バーチャルな対象物全体の拡大・縮小・回転、冊子のページめくりぐらいならともかく、デモで披露されたようにバーチャルな鍵盤楽器

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361°アートワークス様主催「2018年は"V"の年 -バ美肉とは何だったのか-」私の発表スライドの公開

こんにちは、ロボットVTuberのアラハバキです。

さて、本日21時から、361°アートワークス様主催「2018年は"V"の年 -バ美肉とは何だったのか-」にバーチャル登壇させていただきます。
私の出番は、22時30分ごろとなります。

【追記】
大変申し訳ありません。
放送時に回線の影響か、接続が上手くできず、私の発表は中止となりました。
動画など別の機会に発表できればと思っていますので、スラ

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「日本再興戦略」を読んで 11 エジソンとフォードがつくった20世紀

日本の再興戦略を考えるうえでカギになるのはテクノロジーです。
20世紀に、もっとも生活にインパクトを与えた発明はトーマス・エジソンに代表される「電気製品」と、フォードが量産した「自動車」の2つでした。自動運転が実現したら、それらの発明に匹敵するものになります。

ここで少し20世紀を振り返ってみましょう。
20世紀は、エジソンが電気製品をつくって売り、フォードが自動車を大衆化しました。
これからの

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ブロックチェーンと環境問題

~Calvin Amu氏 "Blockchain and Environment"記事より翻訳~

余剰エネルギーの取引

近年、東京大学、IT企業、ユニシス・ジャパン、関西電力、そして日本最大の銀行である三菱UFJ銀行がパートナーシップを結んだというニュースが表に出た。このパートナーシップにおける研究者たちは、ブロックチェーンでエネルギー取引を直接行うプラットフォームの可能性を一層深く追求してい

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VRのAV - 被験者Sの献身

「気になってくると、いてもたってもいられない性分でね。」

男はそう言うと背中を丸めて目の前の画面にグッと顔を近づけた。

時刻は午前3時19分——

手元には以前まで彼が使っていたという充電中のスマートフォン。

それと——

VRゴーグルである。

彼が真剣な眼差しで見つめているその画面には「DMM動画.R18」という文字と、妖艶な画像たちが格子状に規則正しく並んでいた。

そう、今現在彼は、

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永遠に眠る

1999年公開、ラナ・ウォシャウスキー&リリー・ウォシャウスキー兄弟監督の「The Matrix」よりローレンス・フィッシュバーンさんです。主人公に五蘊(ごうん)の概念を伝授する師匠役を演じています。

 紹介が遅れましたが主人公のキアヌ・リーブスさん。マトリクス・システムにハッキングしようとしてFBIに任意同行されます。彼は彼が生きている社会システムの秘密をかぎまわっています、そして超スゲー秘密

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渋谷のテレビ

2016年10月28日(金)18:00-18:55放送

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パーソナリティ:河瀬大作
レギュラー:土屋敏男
金曜総合司会:西本武司

今日は、土屋さんの肩書の話からスタート。
VRでドラマやあさイチを観る日は来るんですかね?
そのうちリアルとバーチャルの世界の区別がつかなくなるようなSFの話は現実のモノに、、、

理系研究室は今、未来をつくってる! 明治大宮下教授に会ってきた。

書きました!

明治大学の宮下教授をお話を聞いてきました。

はじめの目的はVRの取材だったのですが、

そもそも理系の方って何してるの?という話からどんどん話が広がりました。

未来ってある日突然やってくるんじゃなくて、

過去のすごい良い人たちが一生懸命考えて蓄積されたものだ

ということが分かりました。

文系の方にも読みやすいように書いています。ぜひどうぞ!

理系研究室は今、未来をつくっ

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