身体と暮らしに「やさい」を添加。

「Share Re Green やさいクリーム」のECサイトをオープンしました。

砂糖をたくさんつかった「ジャム」ではなくて、野菜をたっぷりつかった「やさいクリーム」をパンに塗って食べる。

それだけで、「朝の忙しい朝食の時間」や「ホッと一息つくブレイクタイム」が、身体のことや自然のこと、「未来」のことを考える時間に。

やさいクリームに込めた2つの「おもい」

この「やさいクリーム」は、2つの

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糖質制限なしの「太らない生活」:スタバとPAULをはしご

中村綾子です。

どーして、太らないの?

よく聞きれることです。

たぶん、前職のパン教室時代から、このご質問がとても増えていきました。

パン教室=パンを頻繁に焼く=パンを頻繁に食べる

という構図が出来上がっているんですよねー。

さらに、今も1番大好きな食べ物は、パンですから、やっぱり色んな人から「なんで太らないの?」と聞かれるのです。

実際のパン好き食生活は、結構パンに満ちています(笑

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起業家になるかもしれない旦那を持つ嫁として心しておくと決めたこと

旦那がパン屋になりたい嫁として、できる限りのことをしたいといつも思っているわけだけれど、応援にもいろいろと種類がある。

目に見えるもの、例えば技術だったり、お店の内装だったり、接客だったり、そういうことは特に重要ではない応援。

最大の応援とはもっと心の面で大事にしておきたいと思う、教訓のようなもの。

私なりに考えて「別にパン屋として生きなくてもいい」と言ってあげられる気持ちをもっておくことに

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パンの話

毎年これくらいの時期になると、なぜか謎のパンブームが来る

パン屋さんの美味しいパンを買って食べるブームが。

つい最近、定期圏内に新しくパン屋さんができた

初めてちらっと見に行った時は買わずに帰った

でも来る日も来る日も思い出すのは、あの時見た数々の美味しそうなパン

毎年毎年自分の中のパンブームが来るたびに

パン屋に貢ぎすぎ!

と自分に注意喚起するのだが

先日買ってしまった

今年も

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パンのおうさま

オススメ562。"あるとき おうさまは いいました。『このくにの すべての ものを パンに しなさい!』2014年発刊、リブロ本屋大賞4位を受賞した本書は気鋭のアートディレクター、アーティストによる人の気持ちを自然とあたたかくするような表現が素晴らしい。袋に貼られた出版日もといなラベルも保存必至。

個人的にはパン屋に併設された本屋『パン屋の本屋』にて見つけ【そのままじゃないか!】とまたフィギュ

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梅雨の日のパン作り

焼きたてのそれは、触れるとふかりとして、まるで子どもの頃に夢想したような――雲をつかんだらこんなふうだろうか、というような感触で。つぶれないようにおそるおそるちぎってみると、思いの外に弾力のある手応えがかえってくる。
 さぁ、なにをつけて食べようか。苺のジャムか、こってりとしたピーナツバターか。それともミルクの風味がするシンプルなバター? ハムに、卵に、アボカドに……なんなら納豆なんて変わりダネだ

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トースター騒動記

働き始めてからずっと、仕事帰りに家電量販店に寄って様々なキッチン家電を見て回るのが好きだった。特に、絶品のパンが焼けるあのオーブントースターは見るたびに気分が高揚した。でもトースターにしては高額なのと、個人的な理由もあり購入までには至っていない。
 母は私が小さい頃から、週末になるといつもパンを焼いてくれた。焼きたてのバターロールの香ばしい匂いとモチモチした食感。塩味も絶妙で、週末が待ち遠しかった

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