「大河ドラマ」全データ

【「大河ドラマ」全データ】

このnoteはNHK「大河ドラマ」の様々なデータを記載しています。
読み応えのある内容となっているので、是非1度ご購読ください。

『「大河ドラマ」全データ』
第1作 「花の生涯」(1963年)
平均視聴率 20.2%
原作 舟橋聖一
脚本 北条誠
主演 尾上松縁

第2作 「赤穂浪士」(1964年)
平均視聴率 31.9%
原作 大佛次郎
脚本 村上元三
主演 長谷

もっとみる

数学できる人が羨ましい。

Q:一つの囲いの中に、鶴と亀がいます。
鶴と亀の"足の数"の合計は、28本です。
亀の数は、鶴よりも2少ないです。

鶴と亀、合計いくついるでしょう。
(なお、鶴の足の数は2、亀の足の数は4とする)

A:鶴の数が6、亀の数が4

さっき即興で作ったつるかめ算。
答えは確かにこれであってる。でも、途中計算が書けない。面積図使ってもダメだった。
答えから逆算して公倍数・公約数を導いて作った文章

もっとみる

ツービートも出てくる実名芸人小説「キャバレー」を読んだ

グループホームに入っている母を週に一度見舞う。そのとき、かならず書店に寄る。母はもう認知症がかなり進んでいて活字を追うことは難しいのだが、手元になにかないと不安らしい。
 そんな母がひょいと手に取ったのが、ビートたけしの書き下ろし中編「キャバレー」だ。小説を読めた試しがないのでためらったが、あとで自分が読めばいいと思って購入した。案の定、母は読めなかったが、私にはとても面白かった。
 主人公は綾小

もっとみる

拝啓、関東平野に匹敵する面白さ!

アル北郷さん、オモロイ。
この人の喋りスゴ!
せんだみつおみたい。

しゃべり倒して、ほとんど間がない。

Castboxでアル北郷「新・サンキューしめ子!」を聴いています。ぜひ聴いてみてください! https://castbox.fm/va/1795155

ビートたけしの“送迎車”変遷1984-1988

俺が在籍した約4年間。殿の送迎車は3車種に渡った。ちなみに個人所有車は一貫してポルシェ911(930)3.3ターボ(年式1984)だった。駐車場は四谷サンハイツの1F駐車場

↑旧テレビ朝日社屋駐車場にてファンが勝手に撮った写真をなぜか貰った。

↑同型モデル。オフに何度もワックスで磨いた思い出がある。それもボーヤの仕事の1つ。殿は仕上がり(光沢)のチェックがいつも厳しい。

殿にとって「最高の車

もっとみる

その男、ウラオモテ無しにつき――アル北郷『たけし金言集 あるいは資料として現代北野武秘語録』

(初出:旧ブログ2017/11/17)

 杉浦日向子に『百日紅』という漫画がある。主人公は葛飾北斎。だが『百日紅』の北斎は「富嶽三十六景」も「北斎漫画」も描かないし、生涯で90回近くしたと言われる引っ越しの場面も一度も出てこない。ぼろ屋で気ままに絵筆を滑らせ、気分が乗らなければ筆を置く。娘のお栄を「アゴ」と呼びつつ可愛がり、時に愛人でもある弟子に会いに行く。世界的な浮世絵画家が主人公に据えた漫画

もっとみる

『たけしの挑戦状』にみる北野映画のプロトタイプ

(初出:旧ブログ2017/10/02)

 『アウトレイジ 最終章』が楽しみだよコノヤロー。オイラ実はたけしさんの大ファンなんだよね。全作品見てるし、大学の卒業論文も「『アキレスと亀』と『その男、凶暴につき』」がテーマだったくらいだよ。みんながたけしに注目しているタイミングだし、オイラも「たけし論」を今日はやっちゃうよ。

 『たけしの挑戦状』は86年、最初に監督した『その男、凶暴につき』の3年前

もっとみる