フォトジャーナリスト

「寄り添う」ということ

6月16日、私は、毎日ビデオジャーナリズムラボの講習を受けてきた。

動画を使って発信を学ぶもので、私も動画を撮るということからいろいろなものを学んで、得てきた。

今月の特別講師はフォトジャーナリストの高橋智史さん。

レギュラー講師は、元TBSキャスター下村健一さん、毎日新聞取締役小川一さん、元NHKアナウンサー堀潤さん。

肩書き、ってちょっと気になりますね。いつも悩むとこです。知れば知るほ

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立命館大学新聞社「ロヒンギャへの道」《連載》

これまで掛けがえのない様々な出逢いがあったが、鶴くんとの出逢いはトップ級にパンチが効いたものだった。その様子を今回、彼自身が大変興味深く書いてくれてる。そして去年9月にお互い偶然バングラデシュのコックスバザールに滞在をしていて、そこが実際「初めまして」だったのも強烈な思い出だ。そう2月には一緒に館林へ行った。

そして今日もさっきまで鶴くんと電話でロヒンギャの話をしていたのだが、気付けば2時間近く

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行動を止めない、思考も止めない、迷いとともに:「『迷い』と向き合い続ける力」イベントレポート(小林祐子)

「迷い」という言葉を聞くと、多くの人はネガティブな印象を抱くのではないでしょうか? だけど実は、「迷い」を安易に捨てて手近な「正解」に飛びつくのではなく、「迷いと向き合い続けること」に備わる力もあるのではないか。

そんなテーマを掲げ、迷いや葛藤と向き合う機会が多いであろう途上国や被災地で活動する二人の登壇者をお招きしてトークイベントを開催、そこに参加した小林祐子さん(英治出版オンライン 編集パー

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ありがとうございます!ぜひ他の著者のマガジンものぞいてみてくださいね。
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高橋 智史さん写真展 ギャラリートーク

高橋智史さんの写真展「RESISTANCE」−カンボジア・屈せざる人々の願い−ギャラリートークに参加しました!大阪にわざわざ来てくださり、ここは東京か⁈と一瞬錯覚するほど有り難かったです!!

東京の写真展の時、高橋さんから写真について詳しくお話を伺いました。その時感じた高橋さんの魅力は温泉のような温かさだったのですが、今回それは源泉の熱さなんだとわかりました。

「伝えたい!」幼少期たくさん本に

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【参加募集】「迷い」と向き合い続ける力:途上国・被災地で活動する二人とともに考える(安田菜津紀×教来石小織)

「迷い」を抱くことは、弱さではない――。
途上国で移動映画館を展開するNPO代表、被災地や難民キャンプを取材し続けるフォトジャーナリスト、二人とともに「迷い」が持つポジティブな力を探る。

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~こんな方におすすめ~
・助けになりたい誰かに対して、今よりももっと寄り添えるようになるヒントが欲しい方
・「自分の善意は自己満足なのではないか」「本当に正しいことをできているのだろうか」

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気に入っていただけ嬉しいです!引き続き連載をお楽しみください。
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感想:世界のいまを伝えたい/久保田弘信著

السلا عليكم و رحمه الله و بركاته

アッサラーム アライクム ワ ラフマトゥッラーヒ ワ バラカートゥ
アッラーの慈悲とアッラーの祝福がありますように.......

こんにちは!
Reem(りーむ)です。

久保田さんとの出会いから。

私が、久保田さんを知ったきっかけは、「イエメン」
イエメンには、イエメンと日本の友好のために日本語や日本文化を教えたりして、終わ

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8月25日。ロヒンギャ難民危機から1年。

2017年8月25日。去年のこの日を機に起きてしまったミャンマー国内でロヒンギャ民族に対する過去最悪の大弾圧。数ヶ月で70万人以上のロヒンギャが隣国バングラデシュに避難し、最近の調査では約24,000人が軍の掃討作戦により殺害されたと言われている。

「ロヒンギャ大虐殺を忘れない日」。本来温和である彼らはこの日をそう名付け、怒り、悲しみに暮れている。私は争いは反対だ。平和的解決を望む。互いの信頼関

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「死は人のつながりに何をもたらすか」Re.ing初のトークイベントレポート

Re.ingは、「パートナーシップのあり方を問い直す」というコンセプトを掲げ、多様な関係性からインスピレーションを受けた指輪を発表している、プロジェクトです。

2018年4月に、第一弾の指輪として
<性をこえてつなぐ>
すべてのカップルのためのマリッジリング「LITTLE RAINBOW」
<生死をこえてつなぐ>
遺骨や髪の毛でつくるダイヤモンドリング「Dearmond」
をクラウドファンディン

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