ペホス

「誰のせいか?」よりも大切なこと

連投171日目。

 今朝のワイドショーで「いじめ」が取り上げられていました。

 イギリスやフランスでは、「いじめはある(起こりうる)もの」として捉えているそうです。だから、通学中に靴を踏んでもいじめだし、体育の授業で失敗してからかわれてもいじめだし、いじめそのもののとらえ方が広いですよね。

 ところが、日本では「いじめはない(起きるはずがない)もの」というとらえ方をしているところがあります。

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話しやすい“環境”をコーディネートする

連投170日目。

 コミュニケーションは、「伝え方」「聴き方」といった具体的なやり方にスポットが当たりやすいですよね。

・全然、話を聴いてもらった感じがしない
・伝えるには伝えたけれど、ピンと来ている感じがしなかった

 コミュニケーションで行き違いが起きて、誰かに相談する時って、自分が抱いた印象も含め、どんなやり取りがあったか(なかったか)を共有することはあっても、どんな“環境”だったかまで

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パートナーに素直に感情を表していますか?②

連投169日目。

 昨日の続きです。2つの問いを残していましたので、わたしなりに書いてみましょう。

【Q1:あなたは、パートナーがどんなあり方でいたら、素直に感情を表出できますか?】

 まず、何より重要なことは、「ただ、一緒にいてくれる」ということですね。

 ついつい相手の反応にあわせて、感情を抑えてしまうという人もいると思います。泣いたら“カッコ悪い”“恥ずかしい”とかね。つまり、相手の

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パートナーに素直に感情を表していますか?①

連投168日目。

 突然ですが、あなたは、自分の感情を素直に表出していますか?
 
 人がやる気をもって始めたことが、成功しても失敗しても、さらに次の取り組みにつながるかどうかを分けているのは、成功したときの喜びや、失敗した時に悔しさを、思いっきり味わっているかが、結構重要であることが最近わかってきました。

 成功して踊りだしたいくらい嬉しいのに、喜びを爆発させずにクールに決めてみたり、ものす

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4

本当はブレーキを外すだけでいい

連投167日目。

 「人は成長・進化する力を持っている」

 相手がなかなか前進せずにいる、成長・変化をせずにいるように見えると、ついついやる気を出そうとしたり、一歩踏み出す勇気をもてるように承認して促したりしたくなりますよね。

・君ならできるって信じているからね!
・これをキャリアアップのチャンスにしていこう!
・ここまでしっかりやって来れているから、引き続き頑張って!

 不安や弱音や迷い

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パートナーの不安をかき消そうとしない

連投166日目。

 なにか新しいことをやる時、あるいは一度失敗したことをやる時には、不安はつきものですよね。

 それをかき消そうとしても、そうそうかき消せるものでもありません。

 「そんなに不安がらなくても大丈夫だよ」

 そんなことを100万回言われても、湧いてくるものは湧いてくるし、むしろそういうアドバイスを重ねられると、場合によっては「何がわかるのよ!」イラっとしたり、「何もわかってな

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挑戦(チャレンジ)できるパートナーとして

連投165日目。

 先日、パートナーシップについて参加者と探究するワークショップを行いました。その場面を振り返りながら、湧いて来たのは、自分が何か新しいことにチャレンジする時に、どんなパートナーがいると心強いのか?ということでした。

 チャレンジって、自分にとっては未知の領域に踏み込むことや、未経験の仕事を引き受けることを言いますよね。

 そして、赤ちゃんって、基本的にありとあらゆることがチ

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5

その点検・確認は、誰のため?

連投164日目。

 新入社員や異動で初めての仕事を任される人は、わからないことが多々あるでしょう。

 その段階では、手取り足取りの指導やフォローが有効ですが、ある程度の基本的な仕事ができるようになってきたら、一人前の相手として扱うことが必要です。

 ところが、そこの切り替えができないままの指導者は少なくありません。

・明日の会議の準備はできてる?
・報告書は完成した?
・Aさんに連絡してく

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「仕返し」を連想しなくていい関係へ

連投163日目。

 一緒に働くパートナーや、チームスポーツで一緒に練習を重ねるパートナーに対しては、一緒に創りたい結果に向けて、心をひとつにしていきたいところですね。

 その上で、パートナーにフィードバックしたいことがある時に、次のようなことを思うこと、ありますでしょうか?

 「相手にとって耳が痛いことを言うと、自分も言い返されるんじゃないか…」

 まず、こう連想する時点で、残念ながらパー

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親子のパートナーシップ10:ガードをおろせる安心感

連投162日目。親子のパートナーシップ第10弾。

 家族という単位が、安心で安全にコミュニケーションできる空間であることは、しあわせの条件のひとつです。

 わたしたちは、家の外にでれば、会社員や学生という立場で人と付き合いますが、どうしても他人との比較や評価にさらされています。実際に、誰かから批判的なことを言われるということがなかったとしても、わたしたちが意識の中で「こんなんじゃダメだ〜」と自

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