レイシズム

一橋大学ジョン・マンキューソ准教授(10)セクシズム本『恋脳鍛える英会話』の問題(2)冒頭からシングル女性高齢者差別

一橋大学マンキューソ准教授の差別・ハラスメントを考える緊急シンポジウムを8月3日に開催することになりました。

 ぜひお越しください。マンキューソ准教授が新たに今学期も差別発言をしていたことが発覚したのです。これは2019年4月から新しく施行された国立市人権を尊重し多様性を認め合う平和なまちづくり基本条例(平和・人権条例)に反する重大な人権侵害です。内容はシンポで公開する予定です。

 さて、今回

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朝鮮学校の無償化に反対!と書くとヘイトスピーチとかヘイトクライムとかレイシストという批判がサヨクから出るし、140文字で書いているミニブログを読んでいる朝鮮学校関係者からも同じような批判が出ることは必須。私は違う!といわせてほしい。朝鮮学校の金王朝中心主義を批判しているだけだ!

安倍首相の大阪城エレベーター「ミス」発言ヘイトスピーチ(2)―反差別ブレーキと差別煽動アクセルから考える

前回は、6月29日の安倍首相の大阪城エレベーター「ミス」発言が、なんと相模原障がい者殺傷事件を肯定するヘイトスピーチまでも煽動してしまっている事実とその危険性を指摘しました。今回もその続きです。

※ご注意 前回記事はこちら。このブログは差別表現を引用した箇所があるのでご注意ください。また考察に際しては、差別を障がい者差別よりは、主に極右台頭とレイシズム(人種/民族差別)との関連で扱っています。ご

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一橋大学ジョン・マンキューソ准教授によるハラスメント(9)英語の授業で私とARICの実名だした誹謗中傷とシンパの極右学生を利用したフェイクニュース拡散

前回の記事では、一橋大学の准教授であるジョン・マンキューソ氏による差別が、国際的な水準では完全に問題であり、大学を即刻クビになるレベルであることを指摘しました。

※前回記事は「一橋大学ジョン・マンキューソ准教授によるハラスメント(8)米国で同レベルの差別を行なった教員は即解雇に」です。

今回の記事は、マンキューソ准教授によるさらなるハラスメントがあったことについて書いていきます。

今まで書い

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一橋大学ジョン・マンキューソ准教授によるハラスメント(8)米国で同レベルの差別を行った教員は即解雇に

前回(下記リンク)は一橋大のジョン・マンキューソ准教授の唯一の著作が、(誤った)「遺伝学」で性差別を正当化していたことを指摘しました。
 何度もハラスメントを繰り返し、ツイッターとフェイスブックでも私とARICの実名を出して嫌がらせを行い、そのうえ本で生物学を使ってセクハラを全面肯定する――もはやマンキューソ准教授は一橋大学が即刻解雇すべきことに議論の余地はありません。
 しかし、一橋大学は私たち

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日本のレイシズムの特殊性についての試論――ネイション(国民)とレイス(人種)の日本的癒着について

※この原稿は拙著『日本型ヘイトスピーチとは何か』(影書房)に入れなかった草稿を元に書いた試論です。

 在日外国人へのレイシズムを理解する上で最も重要なことの一つは①国民と②人種・民族というカテゴリをきちんと分けて考えることだ。①国籍の区分線と②人種・民族の区分線を区別することと言い換えてもよい。
 だが日本ではこれが大変難しい。そのことをよく表す次の記事をお読み頂きたい。

〈10年ぶり和製力士

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ネトウヨと偽フェミは一卵性の双子のようなもの

甦るネトウヨ・トホホ伝説

ツイッター上で大暴れし、悪目立ちしている自称フェミに対し、私は以前から 「ネトウヨとの類似性」 を指摘して来た。
今回は改めてそれを掘り下げてみたいと思う。

まず大前提として、私が言う ”ネトウヨ” とはかれこれ10年ほど前に流行った、維新政党新風を発端とする、ネトウヨ団体ブームの時によく見られたタイプの人種である。

何かにつけて自分の気に入らない人間や事象を『中国

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2019年4月統一地方選と差別・ヘイトスピーチについて

日本の差別が凄まじい勢いで社会に浸透している。量的にも、質的にも、悪化の一途をたどっている。

それを示すのが、2019年4月の地方統一選だ。この選挙で信じがたいほど酷い多数の差別がみられたのである。この選挙には、

・選挙を通じてヘイトスピーチを拡散する人物

・当選するために差別を活用する人物

・かつて酷い差別を繰り返したことがある人物

・差別政策をつくり、差別を煽動するために議員になろう

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味の素とレイシズム

味の素、使ってますか?

味の素というと、悪いイメージを持つ方がいるみたいです。「うま味ってなんやねん」、「体に悪そう」、「こわい」などなど。うま味調味料って、確かにいかがわしい名前かもしれません。こういったイメージを持つ方が多いということを、実は今日初めて知りました。そのきっかけとなったのが、Twitterで「#バズレシピ」で有名な料理研究家、リュウジさんのツイートでした。

これです。で、この

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差別への対処法!

さて、前回トランスジェンダー差別について書きました。

しかし、前回のblogを見ていただいた方で
「どうすればいいのか分からない」と言う方もいらっしゃると思います。

そこでこのサイトを参考に差別に対する対処の仕方を提案したいと思います。

このサイトは主に日本で人種差別をメインに差別の情報を共有したり、差別に関する教育をしたりするNGO団体です(人種差別以外の女性差別、LGBT差別などにも対応

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