レズ風俗

18.レズ風俗キャストが抱える悩みとは?

レズ風俗店のキャストはどんなことで不安になったり悩んだりするのでしょうか? 不安の発信源は?

想像してみてください、自分ならどうだろう? と。

悩みはキャストひとりひとり違っていて、ここで挙げだしたらきりがないほどです。

たとえば、「自分には経験がないから引き出しも少なくて、お客様の期待に応えられない」という悩みがあったとします。

経験がないなら経験するしかないし、引き出しがないなら自分に

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レズ風俗における性的同意

推しキャストが卒業してしまい
僕の薔薇色の女の子ライフが幕が閉じてしまった
これから女の子を抱くこともないのか…

と思ってた矢先に女友達(しかもノンケ)から「少しなら手出してもいいよ」
という謎のことを言われました

😇ん???

さて、これは本当にアプローチしてもいいのだろうか?
ここで手を出して得られる結果は2つしかない
先に進めるか、永遠の別れ
嫌がられてしまったら友達に戻れるのだ

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17.ゆうが現役キャストを紹介します!①

今回は現役キャストについてお話しましょう。

キャスト同士はどこで顔を合わせ、どんなときに会話しているのか?

キャスト同士が会うのは、基本的に事務所です。待機中だったり仕事前に立ち寄ったり、お客様をご案内したあとで清算する前後に、顔を合わせる機会があります。

逆にいうと、そういう時にしか話すこともできないので、タイミングが合わなければあんまり話せないキャストもいるんです。

いま私は、スタッフ

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16.キャスト兼現場監督になってよかった!

ただいま、おかえりなさい(笑)。しばらく私の過去のお話をしてきましたが、いま現在の話に戻ろうと思います。

私のいまのお仕事は、このnoteにつづりはじめた最初のころにお話したときと変わらず、キャスト兼現場監督です。

スタッフとして事務所の仕事をするときもあれば、キャストとしてお客様のことだけを考えて過ごすときもあります。後輩にあたるキャストたちにとってよき先輩でいたいと思いますが、べったり事務

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まがいモノ

風俗の人間と、芸能人って対して変わらないんじゃないかと、あたしは思う。
 だってさ、アイドルって「偶像」っていう意味なんだって。
 偶像っていうことは、本当の神様ではない。
 本物ではない。
 人間が憧れ、崇め、すがるための存在。
 人間にとって都合のいい存在。
 ……世界を掌握しているのは、神様じゃなくてむしろ人間だろうと思う。

「わぁ……カナタちゃん、いつも本当にそっくりで可愛いよ」
「やだ

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15.その日かぎりの関係をくり返した20代

私は、20代前半でタカコさんと出逢ったことで新しい人生感やきらめきを得ました。それからの恋愛生活は山あり谷ありの連続で滅茶苦茶(笑)でした。若さとは、無敵。最強なんです。

これはどこまで話せるのでしょうか(笑)? 私はいま、内心そわそわしながらパソコンに向かっていますよ。

興味本位で飛びつくと、ケガをしてしまう世界でした。その日かぎりの甘い時間は、とてもむなしく、幸福感も長くはつづきません。そ

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力尽きた童貞処女三十路が初体験にレズ風俗行く話 その1

どうも今年三十路の童貞処女です。
この年まで生きてきて何もなかった人間です。

今回はレズ風俗に行ったレポのようなものを書こうと思います

ところでレズ風俗といえばカビさんのさびしすぎてレズ風俗に行きましたレポが有名ですよね。
今回お相手いしていただいた方もご存じでした。

私も途中まで読んでいたので先日購入しました。
自己評価の低い方には刺さる内容でしょうか。
レビューを見ればだいたいどんな内容

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人生の「点」

誰のための人生?何の為に生きるの?

というのは、この数年の苦難を経てより意識的に考えるようになった。

もちろん自分の人生、自分のしたいように生きるはずなんだけど

自分で選んだと思っている多くの選択は、実は誰かに望まれて消極的に選んだものだったりする。

親が、友達が、同僚が、お局が、上司が、顧客が…

自分に関与する人間の言葉は、自分が持っていた「したい」の上に想像を超えて降り積もる。

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14.私、女性と愛し合う運命だったの?

成人するまで、同性愛を知っているようで知りませんでした。

私の周りにそういったセクシャリティの友だちや知り合いがおらず、関わる機会もなく、テレビや雑誌、本などで見たこと聞いたことあるかな? というくらいのものでした。

学生時代、同級生に告白された経験により興味は沸いたものの、その後は自分自身のこととして実感できる機会もなく次第に薄れていったものです。

私は、もともとストレートです。

男性と

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キャスト1年生②

今日は、今だから言えるお話をさせてください。

ブログや口コミ(感想)を読んで下さり、私を知って下さる方が増え、やりがいを感じ始め、キャスト引退の時期を考え始めたのが1年目の秋でした。

「いつか、引退しないといけない日が来る。引退するなら、自分の一番いい状態で幕を引きたい。」

実はそんなことを、こんなに早くから考えていたのです(笑)

引退して、後にReLishのスタッフになってくれる親友と一

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