ロゴス

AI (人工知能)は知識革命たりうるかーアリストテレス・オマージュ

電算技術が超高度に発達して、今や「A I」全盛期を迎えたといっていい時代が到来した.

人間は単純作業から解放され、高度に発達した機械を駆使したスピード感ある新世界を構築しようとしている.

一方で、人間の持つ #インテリジェンス の本質が問い直される事態となった.
機械とは異なる形で、人間にはそもそもどういった能力を発揮できるのか、
否応無しにその本質的意義について反省しなければ
自ら自身の存在

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「言霊」という概念装置をテクノロジーとして使いこなすために 1

(※今日も井坂教授の作品。先日の伊勢丹新宿の個展で展示された作品より。井坂教授は、「私の作品は言葉でできている」という。)

こんにちは。

私は、netenという会社で、TransTech(意識変容技術)と呼ばれる、いまシリコンバレーでもようやく注目されつつある技術を、日々開発しています。

そのなかでも、「ロゴストロン」というテクノロジーを10年近く前から、会社のエンジニア、研究員とともに、研

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八百万の神のシンギュラリティ論5 ロゴスが、超越神を解析可能にする

-ロゴスが、神を解体し、神を再創造する物語- 

(※ 今日も、表紙は、井坂教授の作品。井坂教授の新宿伊勢丹個展がもうすぐ)

もう、今年の半分は終わった。

私の携わっている、neten社の今年の主要な開発の仕込みも終わっていて、ここからは、冬に向けて、潜っていく。つまり、深く研究していくフェーズに入っていく。

そして、来年の春に、また、雨後のたけのこのようにプロトタイプが生まれていく。

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人を動かすためには(ロゴス、パトス、エトスの話)

アリストテレス曰く、人を動かすには以下の3つの要素がある。

① ロゴス(Logic):論理
② パトス(Passion):共感、情熱
③ エトス(Ethic):信頼

よくロジカルシンキングなどを学ぶと、上記の1→3の順番で人を説得しようとします。
でも実際に人が動くのは3→1の順番という話。

例えば商品の訪問販売において、
商品の良さを論理的に、しかも情熱的に説明ができる営業さんがいたとしま

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「創る」とは何か。【すべてのクリエイターのために】

私はいま、猛烈に夢中である。

何に夢中なのかというと、「創る」ということに、無我夢中なのである。

仕事に出掛けている間と、ご飯を食べたりお風呂に入ったりしている時間以外のほとんどを「創る」ということに費やしている。いったい何を創っているのかと言うと、音楽であったり、絵であったり、いままさに書いている文章であったりする。作曲し、打ち込みをし、ミキシングやマスタリングも終わらせて一曲完成した休憩が

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第二回 リブ焼き研究会

第二回 #リブ焼き研究会 実施しました。

今回はリブだけでなく、豚ロースで#プルドポーク にも挑戦。

また、刷り込むスパイスにコーヒーパウダーを混ぜたものと、バジルを混ぜたものを焼きました。

コーヒーパウダーを混ぜた方は比較的早くカラメル化が起こり、外面は焦げが目立ちましたが、内面は焦げていませんでした。スモークチップは入れてないものの、燻されたような香りがしました。ただ、火が強かったのか、

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19歳のHow to 火起こし│DAY15

火起こしに必要なモノ

・焚き火台(今回はロケットストーブで行いました)
ほとんどのキャンプ場では直火が禁止なので用意しましょう。
・ライター、マッチ
・新聞紙、いらない紙(あると便利)
・薪(乾燥しているもの)
・うちわ(あると便利)

です!!!

火起こしの手順

①丸めた紙→枝→少し太めの薪
の順番でピラミッドもしくは、ドミノ状に重ねていく
(写真には紙が写っていませんが、紙を入れると火が

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19歳のHow to 火起こし (前置き)│DAY15

どうも、焚き火が趣味の野生ガール優です

実は実は…わたくし

ロゴス店員をやっておりました☆

小さい頃から、アウトドア好きの親に連れられて屋久島などの自然豊かな場所でキャンプをしていました。

身の回りの人達がワイルドだったこともあり、私自身、野生スキルを知らず知らずのうちに身に付けて、アウトドア大好き人間になり

それが転じて、去年の六月から6ヶ月間、キャンプ用品を主に販売する「ロゴス」の店

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「ひとつやるために全部やる」マルチポテンシャライト宣言。現代ルネサンス人の決意とは。

こんにちは。北沢由宇です。この度、しばらくお休みしていたTwitterを復活(@ukitazaworks)させましたので、ごあいさつを致します。

私は以前、複数の名義を使い分けていました。ですから私のことを、アーティストとして認識している方もいるでしょうし、パフォーマー、作曲家、元ボカロPとして認識している方もいると思います。もしくはエッセイ書き、絵描き、占い師として出会って、ここまで辿りついた

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「文章を書く」とは何か。

最近の私は、本当によく文章を書いている。

日常生活を送っていても、路上で占いを構えて客を待っている間にも、突然どこからか言葉の海が溢れ出すような瞬間があり、外出時には常にメモ帳とペンの携帯を欠かすことがない。

ところがそれに反して、ネット上に文章を公開する機会はどんどん減っている。正確には「人に文章を読んでもらう機会」が減っている。最近ではツイッターもやめ、その他のSNSも積極的には使っていな

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