万国博覧会

脱線読書―有田陶業側面史

「ルノーブル亭主の話は難しい」と言っていた
ツムグハグ愛読者さんのおひとりが
「ここにきてヘレンド、おもしろくなってきたな」と。

陶磁器に興味のない人からすれば、
西洋の陶磁器の話など全く「わからない」
ましてハンガリーの名陶ヘレンドの歴史など
「知らんわ」「わからんわ」

そこにヘレンドが出展した第2回ロンドン万博から
幕末や明治維新の日本も登場してきて、
「へー、そんなことがあったんか」と

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告白してくれてありがとうー!
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表象としてのエッフェル塔

当時、万国博覧会は、産業革命以降、国力の指標でもあった。
1889年のパリ万博時に、醜いと言われたエッフェル塔は、いずれ、取り壊す予定で建設された。
だが、電波の発見と放送技術の展開から、ラジオができ、そして、テレビが確立され、それはパリ市民に不可欠な電波塔となり、その設計者ギュスターヴ・エッフェル(橋梁技術者)のモダーンな設計が理解され、後世に、当時の金属(鉄)の建築物の大きな表象として残ること

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ありがとうございます!
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姫路市立美術館で開催中の「奇蹟の芸術都市バルセロナ」展に行きました

姫路市立美術館は国宝姫路城のすぐ側に存在します。姫路城や書写山には来たことがあるのですが、姫路市立美術館は初めて訪れました。

大阪から姫路までは隣の県というと近い感じがしますが、姫路自体が大きな兵庫県の中でも大阪とは逆の西側に位置しますので、小旅行のような感じです。もちろん、新幹線なり新快速なりで毎日通勤通学している人はいると思いますけれど。

JRの新快速で姫路駅について外に出ると、真っ正面に

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ありがとうございます!
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【パリ16区】 RERC線 Avenue Henri Martin駅周辺鉄道今昔物語

今回は、パリ16区、パリ西の外れを走る近郊列車RER C線のAvenue Henri Martin(アヴニュー・アンリ・マルタン)駅周辺、昔、鉄道が走っていたということで、当時の資料を元に比較しながら、撮影してみました。

比較写真:左側の建物は、建て替えられてしまったが、駅舎、右側の建物は、上の昔の写真の感じがしっかり、残っているのが印象的。

まずはこの鉄道路線の簡単な歴史から。
1854年5

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Merci beaucoup !!
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大阪万博情報局 堂山支部開局

【祭りは、まず踊ってしまうに限る】

https://lin.ee/3DI1AVM?utm_source=line&utm_medium=share&utm_campaign=none

7年後。
50歳手前。
生きてるのか死んでるのか。
はたまた、南海トラフ地震は?
はたまた、AIってどうなってんのかね。
2025年問題【高齢者の増加ピークおよび、介護の担い手の問題】

そんな中、

太陽

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もっと頑張れよっていってよ!!
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2025年大阪万博と地域経済

11/8(木)の朝英語の会梅田のテーマが発表されました。テーマは2025年開催予定の万博についてです。大阪は積極的に誘致活動を行っていますが、候補地に選ばれるかどうかは楽観視できない状況のようです。以下ワークショップに使う記事のリンクです。

Let’s discuss Baku, Osaka’s World Expo rival
https://www.japantimes.co.jp/life

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国際博覧会が来てほしい!

皆様、こんにちは。赤城 春輔です。 ^^

私が、今一番心をときめかせて、「早く選ばれないか、早く来ないか」と心踊らせて待っているものは、
現在大阪が、2025年に向けて誘致を頑張る、

「国際博覧会」、万国博覧会です。^^

実は、東京オリンピックよりウキウキして、楽しみにしています(笑)。

国際博覧会で、私が特に心待ちにしているのは、

・世界中、世界各国の、様々なジ

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子どもの頃、恐竜だと思ってた建物。大阪の万国博覧会の時のパビリオンであるオーストラリア館である。維持管理が大変になってしまったから、撤去された。貴重な一枚になってしまった。三重県四日市市の霞ケ浦緑地で撮影した一枚だ。

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