井上芳雄

エリザベート2019

音旅2019 014 0630→015 0719

エリザベート@帝国劇場

『エリザベート』は、オーストリア=ハンガリー帝国の皇后エリーザベトの生涯を描いた、ウィーン発のミュージカル。脚本・作詞はミヒャエル・クンツェ、作曲はシルヴェスター・リーヴァイ。日本版演出・訳詞は小池修一郎。

6/30 マチネ
エリザベート初観劇。いつか見たいと思っていた井上芳雄と、我らが京本大我が同じミュージカルに出る

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結婚式の思い出 ミュージカルソング編

8月末の『エビータ』以来、なんと10月の『ジーザス・クライスト=スーパースター in コンサート』まで観劇予定がない。劇場の民になって以来初めてと言って良いレベルの間の空き方だ。

というわけで、自分語りの記事(どこに需要があるのかはさておき)のアップが続いているのであるが、今日は結婚式、正確には結婚披露宴の思い出をミュージカルソングの側面から書き綴ってみたいと思う。

そもそも私は、結婚式否定派

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今週の気になる7人[Vol.007]増刊号

今週から、増刊号ということで、今週の7人プラスαの方をご紹介!
目標は1000日で3千人だと、こちらに毎週14人は紹介したいなぁと思いつつ、初回なので頑張って38人です。

#鈴木蘭々(44)#女優 #歌手 【14人】

蘭々さんとコンビを組んでいた安室奈美恵(41)さん。去年引退しちゃったのでもう#シスターラビッツでのコンビはみることができませんねー

「ぱぁーぱらっぱっ、ぱぁ、ぱ、ぱぁ♪」

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ファンクラブ

SPEED、森山未來さん、そして…
井上芳雄さん!!
人生で3度目のファンクラブに入会しました(^ ^)

6月、たまたま観劇した『エリザベート』で
井上芳雄さんの歌声に完全に虜に…!
また歌声が聴きたい!!
と言う強い想いが通じて2度観劇♡
ちゃっかりクリアファイルGET。

SPEEDは、テレビで楽しそうに歌う
今井絵理子ちゃんの笑顔のパワーに一目惚れ。
森山未來さんは、他の方目当てで観に行

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8/3 ソワレ エリザベート@帝国劇場

ほんっっとうに久しぶりの更新になってしまいました。
更新していない間もいくつかミュージカルは見ていたのですが
転職したり引っ越したりバタバタしていて、、
また今日からちょこちょこ書こうと思います。

本当は観劇順に書くのがベストなのですが
今日観に行ったエリザベートが最高だったので先に書いちゃいます。

エリザベートはオーストリア皇后であるエリザベートと
彼女を幼少期に救い恋に落ちた黄泉の帝王トー

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生存報告『エリザベート』を見てきたYO!

フォロワーお2人様、そして、単純に私のお友達こんにちは!最近、ドッタンバッタンでブログも中々更新できなかったので、久々の生存報告です。

良席で芳雄と花總大先生を堪能♡

詳しくはかけませんが、超太いコネを持っていますので、S席の一番前のセンターブロック通路際で観劇してまいりました。(ちなみに、今回の演出ではセンターブロックの左側の通路際が超良席です。残念ながら私は右側でした)

私とエリザベート

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エリザベート@帝国劇場観てきた

帝国劇場にミュージカル『エリザベート』を観に行った。
本当はエリザーベトらしいのだけど、日本ではエリザベート表記なんだって。全然よくわかっていないのだけど、かなり人気の演目らしいということと、主演の井上芳雄はミュージカル界のプリンスなんだそうな。

オーストリア=ハンガリー帝国の皇后エリーザベトの生涯を描いた、ウィーン発のミュージカルで、ブロードウェイとは違うミュージカルを作りたいというコンセプト

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光と影が絡み合いながら、互いを昇華させていく美しさに満ちた作品…★劇評★【ミュージカル=エリザベート(花總まり・井上芳雄・平方元基・三浦涼介・涼風真世・成河出演回)(2019)】

かつてミュージカル「エリザベート」の劇評の中で、「陰影がとても豊か」と書いた。死や裏切り、逃避、愛の渇き、焦燥、はかなさなどマイナスイメージの強い要素で構成された作品であることを理由に挙げ、その要素が織りなす悲しみの陰影が「美しくにび色に輝く」という意味合いを込めた。確かにそれはこのミュージカルのひとつの部分を言い当てているだろう。しかしそれから3年経ってあらためて再演されているミュージカル「エリ

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連続的、俯瞰的に見ることで感じる音楽座ミュージカルの魂のありか…★コンサート評★【コンサート=SO-KATSU(2019)】

音楽座ミュージカルは日本発のオリジナルミュージカルを中心として、数々の作品を生み出してきた。しかも新作だけではなく、多くの作品を磨き上げて劇団のレパートリーとして定着させる再演もたびたび行って来た。実験的な作品にも果敢に挑戦する集団である。ひとつひとつの作品は知られていても、そんな音楽座ミュージカルの作品を横断的に見て、その歴史を感じられる機会はめったにない。その貴重な機会が、去る3月についに実現

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力強い力で私たちの背中を押してくれる、人生にはそんな不思議な出会いがある…★劇評★【舞台=十二番目の天使(2019)】

人生には不思議な出会いがある。一生の伴侶や親友になる人たち、教師、コーチ、同僚ら、人生の根幹を創っていく人々との出会いも偶然の積み重ねばかりで不思議だが、一見何気ない出会いに見えて、その実自分の人生に決定的な方向性をつけた出会いは一生に一度あるかないかだろう。しかも偶然とは思えないタイミングでやって来る。「この世で一番の奇跡」「あなたに成功をもたらす人生の選択」などの小説や実用書で知られるオグ・マ

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