NATURE IS NOT IN ”NATURE”

今回は、社会問題に取り組む上で、必ず障壁となる問題についてお話をしたいと思います。環境問題だけでなく、社会問題、日々のあらゆる問題に通ずる話です( ̄▽ ̄)3分程度で読める分量なので、ぜひ一読をお願いします🤲

1.本質は、非本質!?

ここでの問題とは、社会問題解決に向けてまず最初に起こすアクションが、”本質的”、つまり直接的に社会問題を解決し得るものであるべきかという問題です。環境問題に例える

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MOCAL FOREST

今回は、前回のFORECITYの話を踏まえ、地方と環境問題という観点から、今後の地方の在り方について考えていこうと思います!^ ^今回の記事は、3分程度で読み終わる文章です!

1.地方の未来

最近、テレビ番組等で、地方から都市への人口流出、深刻な高齢化、人手不足、若者不足等々、地方を取り巻く暗いニュースをよく耳にします。農作業、林業などの地方を支える産業の多くが、それらの問題に直面し、逼迫した

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SHOHI・SHIFT

初めまして!京大で森と社会について勉強をしている者です。このたび、どこかで自分の考えをゆる~く発信したいと思っていたところ、noteという媒体を見つけたので使わせていただくことにしました。大学生に向けて、環境や社会について気軽に発信していけたらなと思います。
今回は、消費者の行動を変えることが、持続可能な社会の実現に一役買うんじゃないの?という話をします。今回の話は10分弱で読み終えられる分量です

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2020年教育改革への僕の本「新卒一括採用・終身雇用が崩壊しない日本の大企業について3」

どうも、「ホントのメディア」~ビジネス本の要約・書評・日記サイト~運営者の武信です。(No563)

2020年教育改革への僕の本「新卒一括採用・終身雇用が崩壊しない日本の大企業について3」というタイトルで話していきますね。

前回の記事で、業種(産業)により、中途採用や高学歴の新卒採用をした方がいい場合(主に変化の激しいIT業界など)と、新卒一括採用などした方がいい場合があると分かりました。

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2020年教育改革への僕の本「日本論文プラットフォーム」案の理論的根拠

どうも、「ホントのメディア」~ビジネス本の要約・書評・日記サイト~運営者の武信です。(No558)

2020年教育改革への僕の本「日本論文プラットフォーム」案の理論的根拠というタイトルで話していきますね。

僕は独自の日本の教育改革案「日本論文プラットフォーム」を提唱しました。

以下の記事に書かれています。

https://ameblo.jp/hontonomedia/entry-12465

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大学留年したけど京都大学医学部の大学院に受かった僕が、大学院合格までの全てを教えます

・はじめに
・そもそも大学院とは
・大学院ロンダリングってなに?
・大学院受験のリアルな現状。
・研究室決め
・入試対策
・面接対策
・受かってから研究室に入るまで
・研究室生活のコツ
・リアルな就活状況

気がつくと、涙がボロボロと溢れては下に落ちていました。
本当に無意識に、
あ、壊れる。
そう思った3秒後には号泣。

あれ?
なんでだ?
全然悲しくないのに。

研究室のmeeting中でした

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2020年教育改革への僕の本「転職の際でも天職かどうかは実際に就くまで分からない」

どうも、「ホントのメディア」~ビジネス本の要約・書評・日記サイト~運営者の武信です。(No530) 

2020年教育改革への僕の本「転職の際でも天職かどうかは実際に就くまで分からない」というタイトルで話していきますね。

Daigoの以下の動画を参考にしました。

「幸せになる仕事の選びかた9つの法則〜Oxford大学式 キャリアと職業選択の科学」というタイトルです。

https://www.

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なぜ高学歴の人間がやらかすと「これだから高学歴は」が始まるのか

犯罪であれスキャンダルであれ、いわゆる高学歴の人間が何かをやらかすと「これだから高学歴は」という種類のバッシングが発生する。

挙げるまでもない例を挙げるので、数行の退屈を勘弁してほしい。「勉強ばかりしてきた人はこれだからダメだ」だとか、「勉強のし過ぎでおかしくなったのか」だとか、「勉強の頭のよさと普段の頭のよさは違う」だとか。高学歴のやらかしに際して、我々はこうした言葉を耳にタコができるほど、目

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至高の現代文19/14東大 第一問(評論)

【2014東京大学/国語/第一問/解答解説】

〈はじめに〉
受験生や時間のある方は、一度本文をお読みになり、それぞれのレベルで設問を考えた上で、以下の解説を参考にして下さい。受験に関わらず、東大の問題は読みごたえがあり、設問に挑むことで理解が深まる仕掛けになっています。
適切な解答は、適切な読解に即して得ることができます。読解においては、表現に着目して重要箇所を抽出すること(ミクロ読み)、形式段

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至高の現代文19/15東大国語 第一問(評論)

【2015東京大学/国語/第一問/解答解説】

〈はじめに〉
こうして東大第一問の解答を公開しようと思い立ったのは、GVで生徒と東大の過去問を解いていて、大手予備校などの解答を参照する時、特に現代文については、改善の余地が大きいと感じたからです。それで、とりあえず新しい年度から自作の解答を、その根拠となる解説を添えて世に問うてみようと思った次第です。
他にケチをつけた以上、僕の解答も「まな板の鯉」

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