伝統料理

留学17日目 初めての英語でのプレゼン

皆さんこんにちは。shutoです。もう17日目となり、留学生活というものにも余裕が生まれ、チャレンジ精神をもって日々を過ごしています。

今日は学校で何個か前の記事で話していたプレゼンの発表がありました。私は人の前に立って話すことは特に緊張することもなくできるので全く問題ないと思っていましたが、自由に操ることのできる日本語でプレゼンをすることと、第二言語の英語でプレゼンすることは全く違いました。

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グアテマラ伝統料理

昨日、マツエクしに首都まで行った(片道最低3時間。混んでたら5時間コース)ので、伝統料理を食べて来た。ビーフシチューみたいに見える料理がペピアン(Pepián)。グアテマラ料理にしては美味しいんだけど、「ワオ!」という驚きはない。基本的に辛い料理はグアテマラには無いので、付いてきたチリフレークをふりかけの様に全体にかけて食べたら美味しかった。肉は、チキンとビーフから選べたんだけど、せっかくだからビ

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世界一平凡な学生がいやいやアップするnote

5月11日 マルタ編(コロンビアパーティー)

こんばんは〜、こんにちわ〜。
世界を周りたい世界一平凡な男子ことRaku です。
本日もいやいや日記のお時間がやってきました。といってもいつもより遅いですが笑。
そういえば、もうマルタに住んで3ヶ月が過ぎました。最近は遊びに遊んでいるので凄く時間が経つのが早いです。もう4分の1終わってしまいました…。毎日楽しいので本当に時間が経つのが早い…時間がある

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世界一平凡な学生がいやいやアップするnote

4月29日 マルタ編(月曜日から忙しい)

こんばんは〜、こんにちわ〜。世界を周りたい世界一平凡な男子ことRaku です。今日もいやいや日記のお時間がやってきました。昨日は、いつもより早い時間にアップしてすみませんでした。昨日はすごく眠かったし、疲れていたので…まあ今日も月曜日とは思えない一日を過ごしていました。

まず、朝起きてジムに行きました。今日は、午後から別の予定が入っていたのと、学校がい

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感動のドロミテ料理②

<イタリア旅行記(2008年夏・ヴェネト&ドロミテ&トリエステ)no.48>

トレ・チーメの美しさと雄大さに圧倒されて、眺めていた私。
ふと、お腹が空いたなっと思い、時計を見ると、もう午後1時過ぎ。
せっかく山に来ているのだから、山小屋でお昼を食べることにしました。

「スープに浮かんだパンのニョッキ(Knodel in Brodo)」

イタリア語読みでは、「クノーデル」。
「クヌーデル」とい

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旅する土鍋「リトアニア⑥」東京で見つけた瓶のなかのリトアニア

舌のうえにのこる記憶

旅先にご縁がのこる場合は、意識していなくとも、帰国後もかの地のあれこれが舞い込んでくるもので。

写真の瓶づめインスタント「ボルシチ」は、徒歩3分のところにあるスーパーで家族がみつけて買ってきてくれた。旅した者の余韻が、家族にも興味関心として伝わることはとてもうれしいことだ。

ボルシチ:ロシアの伝統的な料理で、鮮やかな深紅色をした煮込みスープで、ベラルーシ、ポーラン

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ばっけ味噌 作り方

本日はばっけみその作り方を☆

実を言うと15年前にブログを始めた当初、うちで一番ビューがあったのは、
「ばっけみそ 作り方」と、「ものもらい 治し方」だったドグ〜。(笑)

情報の少ない時代だったドグからして。(*´Д`) ドグ子のばっけ味噌はおばあちゃん直伝の津軽の味ドグ〜☆(●´ω`●)

フキノトウが採れたらまず、茶色い葉っぱをはずして、水で洗うドグ〜!

洗ったフキノトウをお湯で茹でるド

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「旅する土鍋 リトアニア④」屋台料理を食べながら

前回は独立国家の成り立ちについてかいつまんだが、同時にナチスによる悲劇も忘れてはならない。そんな歴史があるのに、人々はおだやかな歩みで未来を見ている。

リトアニアの首都ビリニュスの街中いっぱいに華やかな工芸品がならぶマーケット(カジューカスのお祭り)を歩きながら、さまざまな歴史が人間性をつくるのかとふと思う。静かで穏やかな人々。そして日本人以上にシャイである印象を受けた。アジア人であるわたしの顔

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「旅する土鍋 リトアニア③」東欧の歴史とスープに想う

1.「宗」と「史」

前回は、宗教と食、工芸は切り離せないということを書いたが、さらには統治や戦争、人種問題など歴史的な事柄も根強く食や工芸に残っているということ。宗教にならび、残念ながら歴史にも疎いゆえに、今回の訪欧ではるかに勉強不足を感じた。食と工芸を結びつけた仕事をするには、まだまだ知り得るべきことがたくさんある。知りたいことが倍増して、これからの興味と好奇心が広がったことは旅先のリトアニア

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東欧が誇るカルパチア山脈へ

モスクワからラトビアのラガを経由して、ウクライナのキエフへ飛んで、そこから更に国内線でIvano-Frankivskというウクライナ西側のルーマニア国境近くの空港へ降り立った。

現在は空路でロシアーウクライナを結ぶ直行便は無い。これが非常に厄介である。

事前に連絡をしておいたプライベートツアーガイドのアンドリーが空港に迎えに来てくれていたが、前夜にアンドリーから「明日は空港でどう君を見分ければ

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