定員200%超を動員した小林宙さん『タネの未来』出版記念イベントを書き起こしました。

去る9月19日、神保町の農文協・農業書センターにて、『タネの未来 僕が15歳でタネの会社を起業したわけ』出版記念イベントが開催されました。著者の高校2年生・小林宙(こばやし・そら)さんの話を聞きに、定員40人のところ、ざっと80人以上の方々が集まってくれました。当日は、多数の方が立ち見になってしまい、中には会場に入りきれずに入り口の階段からラジオのように声だけを聞くという方もいたこのイベント。書き

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「へうげもの」の茶室ー3

「猿面茶席(さるめんちゃせき)」

四畳半台目の構成です。

入口は左の貴人口と右の躙口と二つ。
全壁面に設けられた窓。

この茶室は、古田織部(通称・へうげもの)が清洲城の古材を用いて建てたものと伝えられています。

床柱上部に枝を払った節目が二つ

それをみた信長が秀吉に向かい、
「汝の面のようだ」

と言ったことから、猿面席という名に。

残念ながら戦火で焼失しましたが、昭和24年に再建され

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【一行引用から140文字で紹介する実用書】『八百屋とかんがえるオーガニック』warmerwarmer

オーガニックは暮らしのものでもたどり着ける答えを持ちあわせているわけでもなく思考しつづけることだととらえました。

warmerwarmerは種から育った野菜(古来種野菜)を扱っている八百屋

古来種野菜を知ることで、「野菜と自然界の関係」を見直そう

本来植物は種からでき、種を残すもの

でもF1種の野菜は1代で終わってしまう

種からどんな空気、風、光を浴びて育ってきたのか考える

それがこの

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【うちのちゃぶ台】*信州の伝統野菜*

長野県民の地元愛は強い。長野県に縁もゆかりもない人に、長野県の形を訪ねても正しく回答できると思っている。

……んな訳なかろうに。

私、まったく縁のない県のかたち描けって言われても、描けないもん。

さて。長野の形がわからない、他県の皆さま。長野県とはざっくりと言うと、“たてなが”である。地図帳を見てくれると私の語彙力の低さがカバーされるので、ありがたい。

同じく縦長の日本と同じように、北と南

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ありがとうございます!あなたにとって今日が良い日になりますように!
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午後は満員!午前はまだ空いています!

こんばんは!aiharaです。

8月17日に開催のワークショップですが、
8月17日②14:40~の二部目は、
お申込み開始から一週間せずに、あっという間に満席となりました!
お申込みいただいたお客様有難うございます!

ワークショップにお越しいただく露木木工所の露木さんですが、
以前に対談された記事が読みごたえがあり面白いので、
ご紹介させていただきますね。

とっても素敵な企画で、
伝統工芸

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犬vs.狼。猫vs.ライオン。さて、どっちが人にとって安全か?という話。

天然のもの、野生のもの、無添加のものじゃなければ安全じゃない、健康的じゃないという方へ。

天然の植物が持つ忌避成分や、付着や寄生している菌や微生物の方が危険です。ナメちゃいけません。そのまま食べたらお腹を壊したり、ヘタすりゃ病気になることもあります。渓流の水すら飲むのは慎重に、なんて基本中の基本です。    

そうしたリスクを下げ、安全に、かつ美味しく食べられるようにした技術は人の努力や叡智だ

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はじめましてやさいやです

はじめまして、やさいやglincottoのことです。

10月まで毎週木曜日に武蔵野市緑町のシェアキッチンMIDOLINO_で野菜を売りながらランチ営業をしていました。

料理が苦手で面倒で「料理どうしよう。。。」と露頭をさまよっているときに心が満たされる野菜たちに出会い、衝撃を受け、やさいやになってしました。

どんな野菜に心奪われたのか。
 種をつないでいる野菜たち
 市場に出回りにくい野菜た

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