余録

予算の半分を民間の寄付で運営するからこそ「公共」を名乗る。

創設以来125年守られてきた理念を知る。

「図書館は単なる書庫ではない。

図書館は人。主役は知識を得たい人々」。

“図書館とは、未知の異なる考えや見方に出合い、世代を超え生涯をかけて学ぶ場、進化し続ける民主主義の学校だった。予算の半分を民間の寄付で運営するからこそ「公共」を名乗る。そこに市民社会の土台を担う強い自負を見る”

もはや哲学である。

ソフトとハードが一体になり、人格となる。

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