Webライターは覚えておきたい!Webライティングに必要な基本の文章力

今日で400字要約最終日〜!

これでもう、400字要約から解放されるはず...(弊社代表 新井に30day終わった宣言をしていないので、反応次第では続ける可能性も...)

初めてこのnoteを読む方に改めてご挨拶を。

この400字要約は私の文章力を上げるために弊社代表 新井の

「大畑さんの文章力を上げるために、400字要約してみれば?」

の一言から始まったものです。詳細は下記の記事に載っ

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ありがとうございます!良い一日を!
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「働くことを問い直す」(岩波新書 2014)要約

5章から構成されており、冒頭で「労使関係」というキーワードを挙げており、ここでいう「労使関係」とは社会システムがどうあるべきか、一人一人が何のために生きるべきかといったことを決めるための仕組みという意味である。本書ではこの「労使関係」の本来の姿を歴史を通して紐解いていく。

第1章では「働くこと」の意味を労働の歴史などを用いて述べている。ここでは現在につながる働き方のきっかけをイギリスの産業革命に

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露と落ち、露と消えにし、我が身かな、浪速のことは夢のまた夢
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「アホの壁」(新潮社 2010)要約

5章からなっており、なぜアホなことをいうのか、なぜアホなことをするのか、なぜアホな喧嘩をするのか、なぜアホな計画を立てるのか、なぜアホな戦争をするのかについてそれぞれ述べられている。

まずこの本でいう「アホなこと」とは、つまらない物言いのことであり、ユーモアやギャグやナンセスのことではない。そんなつまらない物言いがどんなつまらなさを持っていて、周囲にどんな影響を与え、どんな物言いがどんな動機で発

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必死に生きてこそ、その生涯は光を放つ
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【400字要約】編集ってどんな仕事?いまさら聞けない記事編集のキホン

400字要約を始めた頃とほぼ同時期に、あるメディアの編集アシスタントを始めました。

編集の流れを少しずつ教えていただいているのですが、まだ全体的な流れが掴めない。

いつかは編集者の仕事までこなせるようになりたいので、早めに勉強せねば...。

ということで、編集業務の一連の流れを知りたいと思い、今日はこの記事を要約しました。

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代表からも「だいぶ要約が上手くなった」とお

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うれしい💕
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読書要約#1 -ニュータイプの時代

これから約2週に1回のペースで読んだ本の要約を投稿します。末永く見守っていただけると幸いです。

今回は『ニュータイプの時代ー新時代を生き抜く24の思考・行動様式』を読みました。

①「優秀」の定義

よく就活時代のGDのテーマに、「優秀な人材とは何か定義してください」というのがありますよね?就活を経験したことがある方なら一度は考えたことがあるのではないでしょうか。この本の著者である山口周さんは「

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「学校と暴力 いじめ・体罰問題の本質」(平凡社新書 2014)

1部ではいじめが社会問題として扱われていった経緯から始まる。日本や世界では1970年頃から社会問題として扱われていく。10年ほどの間隔をおきながら刑事犯罪化や学校側の隠蔽が起こり「いじめ防止対策推進法」の制定に至ることが説明されている。その上で、いじめ加害者の攻撃性に目を向けその背景になにがあるのかを見つけなければならないと主張している。また、いじめ問題を解決していくために生徒一人ひとりの人間性を

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最も多くの人間を喜ばせたものが最も栄える
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noteを書きたいけど、何をどう書けばいいかわからない君へ。コピーライター 阿部広太郎さんと考える、書くことの楽しみ方

文章を書こうとするものの、なんとなくやっぱりやめようと思ってしまうことってありませんか。

「本当は伝えたいことがあるけど、うまく書けないからまた今度書こう...」

そんなことをしているうちにズルズル書かないで終わってしまう...。

私自身、文章はよく書くのですが、たまにどう書いていいかわからなくなって途中で断念してしまうことがあります。

今日の記事に興味を持ったのも、書くことの楽しみ方を知

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読んでいただき、ありがとうございます!
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1冊20分! 気軽に読めて要点がつかめる「本のさばき方」

ずいぶん前にブックマークしていた記事を思い出し、久しぶりに読んで400字要約しました。

ブックマークしてすぐにこの記事を読まなかった自分は大反省しなければなりません。

なぜならこの記事には、

「読書には「読み旬」とも言うべきタイミングがあります」
「これを逃すと、せっかく買った本が読まないまま長く“積ん読”状態になる可能性が大」

とあるからです!!!

これは読書だけに言えることではありま

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うれしい💕
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99.9%は仮説 思い込みで判断しないための考え方 要約 第6章 第7章 ラスト

第6章では、人は無意識に人格切り替えを行っているという役割理論と相対性理論の「時間が遅れる」という現象を関連づけ、世の中には複数の仮説が共存しており、私たちは現象を1つの仮説で片付けたがる。しかしそんなことはどうでもよく、人によって見方は当然変わるものであり、それぞれ正しいと考えることが適切であると述べられている。
アインシュタインがエーテル仮説わ壊せたのは、仮説(常識)を仮説と認識できたからであ

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臆病者の目には、敵は常に大軍に見える
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99.9%は仮説 思い込みで判断しないための考え方 要約 第5章

現在の常識から考えると少し疑わしい「大仮説」について述べられている。知的設計説という宇宙のどこかに知的設計者がいて、生物を創り出したという大仮説がアメリカで物議を醸し出している。

人類の起源はダーウィンの進化論が一般的だが、この仮説もバカにできない。さらにあらゆる物質は「超ひも」という名の極小からできているという超ひも論は優秀な人々が「白い仮説」だと思い研究している。これにより超ひも論は白い仮説

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敵は本能寺にあり!
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