デジタルストーカーの恐怖

1999年に起こった桶川ストーカー殺人事件は世間に衝撃を与え、この事件をきっかけにストーカー規制法が制定された。

 それまではストーカーに対する社会や警察の認識は甘かったが、この事件で殺人にまで発展する重大事案であることが認識されるようになった。

 そして2019年の現在は1999年当時とは比較にならないほど、ネットが発達

し、ストーカーはリアルだけでなくネット社会にまで進出するようになった

もっとみる

3分でわかるリモートセンシングと個人情報

衛星リモートセンシングは、人工衛星を使って宇宙空間から地表の情報を広く取得する技術です。
その分解能(解像度)やクオリティが高まるにつれて、個人の生活の様子等も把握できるようになってきました。
この場合、個人のプライバシーや個人情報との兼ね合いが問題となり得ます。

個人情報との関係ー個人を特定できるかどうか

個人情報保護法は、「個人情報」を生存する個人に関する情報であって、特定の個人を識別する

もっとみる

デジタルマーケあれこれ雑談会(TUG meetup #0.5)

はじめまして、マミーと一緒に事務局員としてお手伝いさせていただきます伊藤と申します!(TDで4人目の伊藤です、、、マミー的なニックネームはこれから考えますw)
ユーザー会でお会いできることを楽しみにしております!

今回は、初めて明確にお題を決めずに、【デジタルマーケティングあれこれ座談会】というテーマでmeetupを開催いたしました。その名の通り、多岐にわたる話題でのディスカッションとなり、非常

もっとみる

続・職場に電凸されたあとどうなったのか 〜行き詰まり中年サラリーマンの選択〜(完結)

(すべてはここから始まった)

 かつてTMネットワークは名曲「Get Wild」でこう歌った。

アスファルトタイヤを切りつけながら暗闇走り抜ける

 営業のオジサンたちとカラオケに連れて行かれこの歌詞を聞くたびに「は?この土地この季節でアスファルト?見えねーよ!凍結路面でスタッドレスタイヤでも滑るのだが??吹雪いたら道路も前も見えないのだが???反論がなければ俺の勝ちだが????」と内心毒づい

もっとみる
べ、べつに嬉しいなんて思ってないんだからねっ!///
5

PrintChaserー公共導入事例

PrintChaserは主に重要情報(個人情報、知的財産等)を取り扱う業種に効果を発揮します。

今回は公共での導入事例をご紹介致します。

公共では下記のような活用事例がございます。

・公共団体

・3000人規模

導入の背景、課題

PrintChaser導入結果

分類表

これまでは重要情報の中でも個人情報に対する事例を挙げてきました。

次回は知的財産の統制に関する導入事例をご紹介し

もっとみる

ぐらしあすの「手書きカルテと受付の人」

もうたいてい電子カルテが主流な時代。

以前にもう何年も見てもらっていたドクターの診察風景。

まず、診察室から待合室まで来て、名前を呼んで「どうぞ」というのがいつものことだった。
いつも白衣は来ていない。
診察室は、テーブルをはさんでドクターとぐらしあすは、向かい合う形となる。
ぐらしあすの目をじっと見て、ぐらしあすの言葉を聴き漏らさず、ピックアップしながら、電子カルテをうつ。

電子カルテはぐ

もっとみる

2019.10.02

身バレを恐れてるけどまあ色んなサイトに個人情報登録してる時点でハッカーからしたら秒で見つかるタイプの大学生なので、とりあえずは1mmでも理解してもらえる程度に紹介していきます。

・生粋の日本人です。
・日本で人が沢山居る所で大学生をしています。
・好きなスポーツはサッカーです。
・好きな食べ物はウナギです。
・好きな色は青と赤と黒です。
・趣味は格安航空券を調べることです。
・一人暮らしです。

もっとみる

ジョブネーム

大変余計なお世話かもしれないのだが、昨今の様々な事件を見ていると不特定多数の人たちとの交流がベースとなっている接客業界でも本名ではなく仕事用のジョブネームを名乗ることが可能な制度、もしくは風潮になればいいのにと思ってしまう。

というのも、私たちクリエイターは本名を名乗るもペンネーム(偽名)を使うも全てが本人の胸先三寸。各自の裁量である程度の個人情報を封じることだって出来る。顔出し一つとってみても

もっとみる

急拡大する音声UIと個人情報

日経電子版の記事【アマゾン「アレクサ」眼鏡や車にも 米IT、音声AIに力】は、ほんの1年ほど前まではその普及に半信半疑な向きもないではなかった音声UI(ユーザー・インターフェース)を利用したデバイスが、家電から自動車、ウェアラブル・デバイスへと急拡大している状況をリポートしています。

 そもそも、音声は人間にとって最も自然なインタラクションであり、音声UIであらあゆる機器を操作できるようになれば

もっとみる