闇のなかの光とは

闇のなかの光ということは

真っ暗の闇のなかに浮かんでいるはず

まわりは真っ暗なはず

孤独を味わったことがあるはず

それか今まさに孤独ですか

あなたは、多くの闇をひきうけたんです

本当に光を放っているなら、

あなた自体は他の人から見えません

見えない時期があります

その過程がないと、真の光には

生まれ変われないんです

闇の部分だけでは存在できない

体調の善し悪しっていろんな場面に出るものでして、たとえばあいさつひとつにしてみても、体調のいいときは笑顔がついてまわるものですが、体調が悪いときはそうではありません。あいさつをしているのにも関わらず、相手に対して不愉快な気分を味合わせてしまったりします。

これはよくないことだな、と思って笑顔を添えてやってみるのですが、どうにも様になっていないらしく見破られてしまう。

これはあいさつだけではあり

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こまきさわこ プロフィール  高校編 -3-

《差し込む光が強いほど、闇が際立つ》 高校編 -3-

※今になって、前半、後半だけじゃ終わりきらないことに気づきましたwというわけでタイトル変更しております。

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・親との関係や、夢のこと・

高校入って1学期まではまだ、後戻りできそうな感じだった。

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生きてる事が価値のあること

なんて息苦しくて生き辛い世界なんだろう…。地球って

私がそう感じずにいられる様になったのは、ここ1~2年の事。それまでいつもどこか生きていることに対する息苦しさ。みたいなものが根底にあったように思う。

最も強くそれを感じていたのは20才過ぎ。
当時、ミレニアム問題。とかいって短大卒のわたしの学年は超就職氷河期。通っていた短大の就職率は30%きっていた。もれなく私も就職活動に失敗。元々、学生時代

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闇の中にある光

個人的な感覚だけど、「心の深さ」には層がある気がしている。

たとえばそれをざっくり5段階に分けるとしたら

1,2 が、日常で使っている浅い層
3 が、夢と現実の中間にあるような曖昧な層
4 が、普段は気が付かないやや深い層
5 が、心の一番奥にしまってある深い層

(専門的には前者を顕在意識、後者を潜在意識と呼ぶらしい。)

最近身の回りが落ち着いてきた。
だからなのか、今まで思い出さなかった

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闇と光と広告チラシ

それから、どれぐらいの月日が経ったのでしょうか?社会のレールから脱落した僕は、何も見えない暗闇の中で、ずっともがいていましたが、それでも何かを探していました。まだ僕に、出来ることはあるはずだと。

そんなある日のことでした。その日も僕は、絶望的な気分で、部屋に閉じこもっていましたが、何気なく部屋の隅を見ていると、幼い頃に使っていたサクラクレパスが、黒い画用紙と一緒に転がっていたのです。

なぜそん

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光に集まる人々

光をうたっているステキな人たちは
闇を嫌い、否定している。

みんなは光が好き。

だけど知らないんだ。

光が闇から生まれていることを。

だから、
わたしには
闇を嫌い、否定しているひとたちが
あまりピンとこなくて。
それが「仕事」としてなら、そうなんだ。
と思うけど、リアルにそう信じている大人は
どうも心の奥に響いてこない。

光にあこがれてみたんだけど、
あっちがいいなぁと、思ったんだけど

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踊り子の骨

《きらびやかな羽衣をまとい舞う踊り子の骨を見たい》

高校の古文の女教師がそんな内容の詩を教えてくれた

“ものの本質を見抜け”
あるいは
“彼女の本質を全て受け入れようとする男の愛の詩”
なのか…
色とりどりの妖艶な衣装と化粧
その中に内在する白い骨
その美しいコントラストが強烈なイメージとしてサティの脳裏に焼き付き
今も心に残っている

その世界はエロスと似ている

サティはある性技に長け人格

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狭間のゆらぎ

魂は全部知ってる。

すべてを知っている。

それを今、認識出来ないだけだ。

何も無いは何でも在る。

この世界は陰陽共にあり。

光もあれば闇もある。

いま、闇にいるのならば
いずれ光に出る。

光に出た時に
また闇に呑み込まれるような
恐怖があるのならば

それはまやかしだ。

すべては

選択である。

ただし、光だけでは不健全。

この世

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