世界を動かしてみた (13)

2月、太平洋側は暖かい日が続いていた。小春日和、インディアンサマー、どのような形容が相応しいのか悩む程、そんな暖かな日でもあった。

家族で箱根にやってきて2日目を向かえていた。学校が試験休みと言う事で、子供達の4日間の休みに合わせて家族中でやって来た。同じ学校に通学しているメリットはこんな風に発揮される。
あなたの為に予約したと鮎は言っていたが、この試験休みを考慮して事前から計画していたに違いな

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ご一読、有り難うございました。
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イランの立場が変わった

サウジアラビア石油施設を破壊したのは射程1000kmの巡航ミサイルと推定されている。これが事実ならイランはイスラエル首都を精密攻撃可能。政府施設の建物だけを攻撃可能。

目標から10m以内に着弾するなら核弾頭は不要。実際にアメリカの巡航ミサイル・トマホークが実例。イランは1000kmまでなら核弾頭不要で、先制攻撃と報復攻撃が可能になった。

核弾頭は命中精度の悪さを補う目的で使われる。だが目標から

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スキありがとう。
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微笑みはイケメン用にとっておく お題「ケチ」

2019年7月17日(水)の投稿から。61人の会員が353句を投稿しました。

【投稿募集中!ゲストによる投稿も可能】

🏅ナイス川柳

🏆今日の一句
微笑みはイケメン用にとっておく お題「ケチ」(Yellowbird さん)

イケメンには大放出!

😀イイネ
この恋は リハビリだった はずなのに お題「リハビリ」(一徳さん)

いきなり実戦復帰。

😀イイネ
地雷だと静かな笑みが物語

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ありがとう!よければ投稿もしてね!
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【FGO EpLW 殷周革命】第八節 移山翻江転北斗

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(あらすじ:塗山の洞窟。鼎を守る謎のランサーとのイクサの末、謎めいた暗黒空間に招き寄せられたランサー・服部半蔵。そこに出現した謎のランサーの生首は「まさかどさま」と叫ぶ……)

将門様。あのライダーの関係者、か。だが何故今になって。将門公は滅んだはず……一体どこにいる!疑問を口に出す事もできぬが、奴はこちらを見ていない。拙者の心の中に入ったというなら、そこに将門公がいるという

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大吉です。すべてがうまくいくでしょう。
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【つの版】度量衡比較・長さ編06:火器

ドーモ、三宅つのです。前回の続きです。今回はついに火器です。これでようやく長かった武器編を終えることができます。

長さ編:01(身体尺) 02(身長比較)

    03(近接武器) 04(投擲武器) 05(射撃武器)

▼火器概論

火の使用と作成は、人類が旧石器時代に獲得した技術です。人類は原野や森林に火を放って灌木や毒蛇を駆逐し、生存適地を広げて行きました。火を投げることは人類最強の武器で

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あなたのカラテ段位が上昇しました。
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核保有国の黄昏

■技術の進歩
 技術の進歩で核兵器が世界に拡散した。核保有国は核ミサイルを用いて相手国を脅せる。だが技術の進歩で、弾道ミサイルを迎撃するミサイル防衛システムが配備されるようになった。さらに技術の進歩で通常弾頭でも核兵器に対抗できる時代になり始めた。

■ミサイル防衛システム
 ミサイル防衛システムは完全に飛来する核弾頭を迎撃できない。だが50%の迎撃率で核弾頭を用いた外交を無力化できる。何故なら生

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見てくれてありがとうございます。
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「ターミネーター」よりもリアルな無人兵器の未来(植田かもめ)

植田かもめの「いま世界にいる本たち」第11回
"Army of None: Autonomous Weapons and the Future of War"
(無人軍隊:自律兵器と戦争の未来)
by Paul Scharre(ポール・シャーレ)2018年4月出版

岩をつかんで、投げつける。

そんな昔からずっと、軍事技術の肝は「自分をリスクにさらさず、敵を攻撃すること」にあったと本書"Army

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うれしいです! 今後とも「翻訳書ときどき洋書」をよろしくお願いします。
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女子が送ってきた「ハートマーク」に超喜ぶ

最近すごく喜んだり悲しんだりすることがだいぶ減ってきた気がする。

ウンチした時に一気にどかっと出ると喜ばしいけど、ウンチしたつもりなのに放屁だけが出て、音の迫力だけはフジロック級の時は悲しくなる。

それでも「すごく」が付くほど、喜んだり悲しんだりはしない。

人生において最も感情の起伏が激しいはずのウンチの場面でこの有様のなのだから、今後の人生で大喜びしたり超悲しんだりする事なんてないのかもし

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【聖杯戦争候補作】Damaged Goods

午後の京都に、曇天から雪が舞い落ちる。
旧正月、春節は確か二月中頃。その頃には中国人観光客が溢れるだろう。年末年始の混雑も落ち着いた、ちょうどいい時期だ。

「こうしてゆったり日本国内を観光することって、そういや、あまりなかったなァ……」

京都市右京区、嵐山の渡月橋。観光客の一人として、その男はここを訪れていた。デジカメや携帯端末で、何枚もそれっぽい写真を撮り、次々とSNSにアップする。結構フォ

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あなたの徳がアップしました。寿命が伸びます。
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