どの“子ども”も、どの“親”も、個人でいられる社会へ

母は、私が生まれた瞬間から“母親”になれたのだろうか。21歳を迎え、友人が子を産み、母になっていく姿を見て、そう考えることがある。私と重ねて「きっと無理なんだろうな」とも。ひとりの人間を世に出す責任感だとか、経済的な不安だとか、そういうのではない。ただ“親”になれるかがわからないのだ。子どもを産んでも“親”になれない“親”を、産まなくても“親”になれる“親”を、私は知っているから。



 私に

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失敗から学んだ夫婦円満の秘訣5つ

私も夫もバツイチの再婚だ。
出会った頃、あまりに一緒にいることが楽しくて嬉しくて、なおかつ楽チンで、こんなハイな状態は長続きはしないだろうなー、とぼんやり思っていた。こんなにお互いのことを好きすぎちゃ、大変だよ。続かんよ。
がしかし数年経った今も、変わらずに結構ハイな状態が続いている。

双方とも、うまくいかなかった結婚経験も恋愛経験もしっかりあるので、この恋愛がなぜこんなにうまくいっているのか、

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再婚=虐待のハイリスクではない。再婚子育て問題から考える、虐待が起きやすい”ある”原因とは。

今月中旬に母親に懲役8年が言い渡された、目黒区虐待死事件。

当時5歳の女の子が、母親の再婚相手で、義父となった男性からの酷い体罰・ネグレクトの末に亡くなった事件です。

今年明けに報道された、野田市小4女児虐待事件。

学校のいじめアンケートに、「お父さんにぼう力を受けています。」と書いてSOSを出していたにも関わらず、激しい暴力・暴行の末に亡くなりました。

そして、先日埼玉県さいたま市で

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マイワイフが企画する名古屋周辺の旅「半田」その3

こんにちは。気温が下がって、やっとエアコン無しで眠れるようになったRYUです。再婚したマイワイフ(神戸出身)が行きたい場所に、地元出身の私が連れて行くこの企画、今回は「半田」の最終回です。「半田ってどこ?」と思った方は、「その1」を参照ください。

▼「その1」はこちら 

 https://note.mu/adlove/n/n85e5f7168a10

「半田赤レンガ建物」➡「ミツカンミュージア

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気持ちよくすがすがしい朝を迎えて。

潮風に揺られ、波の音が聴こえてきます。
肌に触れる風が心地いいです。

さてきょうはどんな一日にしますか?

何にでも使える一日。映画にカフェにランチにショッピングに。
ネットで動画を観たり、SNSで誰かとおしゃべりしたり、好きなゲームで楽しんだり……

あれをしなきゃ、これをしなきゃと溜まっていた仕事や勉強をこなしてスッキリするもよし、やりたかったことをやるのもよし、遊びに出かけるのもよし。

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ありがとうございます。スキしてくださる方はダイスキです。
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愛されてないと思っていたのは。

どうもぐみです。

今晩、愛知を…というより、実家を出て
明日から東京での生活が始まります。

今年で20年となった
僕の人生のほとんどは

「愛されてない」
うーん、もっと言うと

「愛されてはいけない」と
思ってしまっていた人生でした。

僕の産みの母は
再婚相手が僕が嫌いだからという理由で
僕を捨てたらしいです。

二番目の母は
父を独占したいのに
僕がいるからできないと
僕なんかいなければ

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マイワイフが企画する名古屋周辺の旅「半田」その1

こんにちは。久しぶりに故郷・名古屋に戻って生活を始めたRYUです。再婚したマイワイフ(神戸出身)が行きたいという名古屋周辺の場所に、地元出身の私が応える旅の第4回。今回は「半田」を紹介します。

まずは「半田市」の位置はこちら。知多半島の真ん中に位置しています。

🄫Googlemap

半田は古くから醸造業で栄えた町で、食酢メーカー「ミツカン」の本社があります。江戸時代、寿司のブームが起こった

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motto

辛いニュースばかり我慢できないー!JUDY AND MARYのmottoのこのフレーズを叫びたくなるくらい、ほんとうに悲しいニュースが後を絶たない。親の再婚相手に子どもが殺されたなんて、もう、哀しみの行き場がなくなってしまう。「この子の親がこの人にさえ出会わなければ」「父親と暮らしていたら」(父親がどんな人かはわからないので一概には言えないが)失った命は戻らないとわかっていても、つい考えてしまう。

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メンヘラ継母に虐待されつつ執着という名の愛情たっぷりに育てられたバツ1シングルマザーの私が、さいたま小4男児死体遺棄事件の容疑者に思う。

初めてのnote投稿が、いきなりこんな重い内容になるなんて私も思ってませんでした。もっとライトなとこからスタートしたかったのですが、今じゃないといけない気がして。

最近、子どもの虐待死のニュース多いですね。直近では、さいたまの小学4年生の男の子の死体遺棄事件がありましたね。まだ容疑者の発言が二転三転していたり、罪が確定している訳ではないのであまり断言する訳にもいかないですが、おそらくこの義父が殺

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再婚家庭の悲劇を抑止する #共同親権

再婚家庭の悲劇の報道が止まらない

本当の親じゃない って、その家庭の子どもにとっては胸に抱いてしまうのも自然な言葉を、表に出せず一人で抱えてしまうことも多いだろう。

実際に、口にしてしまうこともある。

今回、本音でぶつかった正直な思いを口にしてしまったために、まさか、命をも奪われるという最悪の悲劇が起こったという報道がある。

再婚家庭のみならず、世間一般、せめて、家族や子どもが過ごす環境に

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