切迫流産

妊娠初期のトラブルと寝たきり生活の間に読んだおすすめ5冊(妊婦編)

2019年2月に妊娠したことがわかり、10月、もうすぐ自分に子供が生まれようとしている。この長かったようで早かった半年間とちょっとの間に、自分の体(と心)にはさまざまな変化があった。

日常ふと気づいたらいつも何かをググってる私だけども、ちょうど一昨年前くらいから今年にかけてまわりで出産する友人が何人かいて、産院探しから妊娠中、出産後のことまでその子たちから具体的な情報が直接得られたことはとてもあ

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「切迫流産」と「流産」は違う。妊娠22週までで、Dr.が「正常妊娠」(胎児の心拍が正常)と判断しても、出血や腹痛があれば「切迫流産」という診断名がつく。心配のない出血か、流産しそうな出血か判断が困難なので、胎児が正常な出血をすべて「切迫流産」とする。→治療はダクチル。

妊婦:切迫流産・切迫早産から予定日に安産まで

出産までに私が体験したことです。

腎盂腎炎、切迫流産、ウテメリンの薬疹、切迫早産、子宮経管無力症、子宮頚管縫縮術、妊娠7ヶ月目の破水疑惑、子宮頚管縫縮術の抜糸

妊娠3ヶ月目から微熱と風邪を繰り返し、妊娠5ヶ月目にはついに高熱で入院。結局入院生活2ヶ月、安定期に入るまで2ヶ月は自宅安静で過ごす大変な時期を過ごしました。

まだ妊娠の折り返し地点で、入院生活が始まり、

「このまま無事に生まれるの

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妊娠中期~安定期などない~

安定期に入った2019年の年明け。
1月1日、家で夫と犬2匹と家でゆっくりすごした。
明日は朝から近所の神社に初詣に行って、義実家に挨拶に行こう、と話し、早めに就寝。

1月2日の朝、おせちの残りを食べて、出かける準備をしてトイレに行ったら、また、出血していた。腹痛とかはなかった。

病院も正月休みだったし、安定期に入ってたからあまり深刻にとらえず、でも心配は心配だから一応病院に電話しておこうと思

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ツレの妊娠発覚から切迫流産の最中につわりがやってきたところまでの記録

妊娠検査キットを見た日

子作り開始からおよそ半年のタイミングでそろそろ不妊チェックに動き出して間もない晩、ツレから妊娠検査キットの結果を見せられた。2本線だと良いことなのだと言う。良い悪いは立場によって変わるが、我々にとって良いことなら懐妊だろう。検査結果を見る限り検査にはクロマトグラフィを利用しているようだから、妊娠後に何かの成分が増えるのだろう。そこまで考えてからようやく子供ができたのだと実

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ウテメリンの副作用がツラい。

切迫流早産で入院して3日目。

初日から点滴している、
お腹の張り止めのウテメリンという薬の副作用がまだ慣れずにつらいです。

わたしは主に

・動悸
・手足の震え(これは少し)
・頭痛
・食欲不振
・微熱(37.5℃前後)
・全身のほてり

ほてり、頭痛、微熱、食欲不振はどれも動悸からくるもののような気がします。

ごはんは、ベット上安静のためそもそもお腹が空かないのに加えて、

動悸のせいで

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妊娠判明、すぐつわり開始

子供が欲しいな、と思い始めたのが31歳くらいでした。それまでは自分の趣味や生活で慌ただしく、子供を作って育てる自信がなかったのです。

ようやく、自分に自信が持てて、子供を作ろうと思ったのが31歳のことでした。年齢的にも厳しくなっていくし、世の中的には遅すぎるくらいだとも感じていたので、早く作ろうと思いました。

タイミング療法や、排卵日予測をしてもなかなか授からず、気づけば2年がすぎていました。

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命を育むことの、幸せと不安。

久しぶりにnoteを書きます。

こんなにご無沙汰になってしまったのは、何か書こうと思ってもどうしたって結局ネガティブな内容になる、それでは書く意味がない(そんな不幸感が漂うnoteは書きたくない)…と思っていたから。何か想いを綴っても、悪い結果になってしまうのが怖かったから。要するに、ヘタレだったわけです。自分の想いを公にすることに、恐怖を感じていたのです。(だから今まで、不安な気持ちはTwit

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Preterm PROM(妊娠5ヶ月での前々期破水)の体験記

最初に三行でまとめると、「妊娠5か月で破水してしまったけれど、結果的に元気な赤ちゃんが生まれたよ」という体験記になります。

このテキストを公開した理由は、稀な症例すぎて当時ググっても似たような患者を見つけることができず、今後どうなるのか全く分からなくて不安だったことです。今も日本のどこかで不安でググっている人がいるかもしれない、と思い、少しでも参考になればと思って書くことにしました。

<妊娠か

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こどもを望むということ。

2度流産。という結果?事実?は、思う以上に重くて。この2週間、結婚して3年放置していた刀剣乱舞を4面ほど進めてしまった。ちょうど、映画公開で色々とやりやすかったとはいえ、3年前進められずにあきらめたとは思えないほど。それほど、やりこんでしまった。

現実逃避。

ゲームがそれほど好きでもないのに、とりあえず手と思考を預けてしまった。刀剣乱舞が嫌いではないけれど、それほど熱意はないのに。

逃げてい

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