制作話

つりとキャンプのムックを編集しました。

(めちゃくちゃ長文です。お時間あるときに読んでいただけたらうれしいです。)

ここ数ヶ月ずっとこのムックを作るために奔走してました。

with camp(わたしが所属してるユニット)のHPやツイッターではさらりとかっこよく「できたぜ!雑誌つくったぜ!つりとキャンプだぜ!」と述べていますが、これが無事発売されるために、本当に心も体も時間も人間関係も全てすり減らして、ちょっとだけ寿命縮まったんじゃな

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「沖縄にゃんぽ」 ねこぱんち 2019年3月制作

『ねこぱんち No.152 猫さんぽ号』で、10ページ猫漫画を描かせていただきました!4月8日発売のコンビニコミックス『ねこぱんち No.152 猫さんぽ号』(少年画報社様)です

GW旅特集で、沖縄那覇を歩く『沖縄にゃんぽ』10pの猫漫画を描かせて頂いております。

野良ねこのぶーちんと、かみまやーが壺屋通りから首里へ向かい歩きます…!(ざっくり説明ですが)

さくっと読める内容となっております

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作業時の机の上大公開!

こんにちは、かものはしです。

今回はさくっと、「作業している時の机の上ってどんな感じなの?」というお話をしていきたいと思います。他の人が作業している時の環境って普段あまり見る機会がないと思うので、自分はこんな感じで作ってますよー、というのをあれこれ解説していきます。

ちなみに今回の机の上は、最近ハマっている彫刻動画の撮影時のものです。まだ始めたばかりなので、よかったらこちらもぜひ見て頂けると嬉

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造形がリアルであればあるほど、迫力のあるポーズは不自然になる?

生き物を造形していると、ポーズをつけてつくりたい気持ちと、ポーズをつけずフラットな自然体の状態でつくりたい気持ちのジレンマが常にある。
僕は生き物を、作品としてではなく生きているものとしてつくりたいと思っていて、そのためにはどうするべきかをいつも考えている。
作品の表現としてはもちろん迫力のあるポーズで造形したほうが格好良いし魅力的だと思うが、"生き物"をつくる場合にはどうなのか。
ライオンの、今

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制作話 番外編「地元の人が行ってみた沖縄ぷらぷら」

「地元の人が行ってみた沖縄ぷらぷら」番外編で、妊娠中の話を描きました。子の成長は早いものでぐんぐんと大きくなっていて、あれ?いつの間に…て事もあったり。
大きなお腹を抱えつつ、上の子とたくさん遊びに出かけた思い出の時期ですw

産休に入る前と前後するのですが、写メで残っている行った場所メモ↓

【花と食のフェスティバル】
【北谷美浜】
【南城市とれとれ朝市】
【南城市・ウコンサロン】
【波布食堂】

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制作話 沖縄市編「地元の人が行ってみた沖縄ぷらぷら」

\久しぶりに「地元の人が行ってみた沖縄ぷらぷら」(※行ってきた場所やイベントなどのレポ含めてのエッセイ風味マンガ)更新いたしました。
以前snsでアンケートをとり、 多かった中部方面の中から「沖縄市」の内容で4コマを書いております。

アンケートのコメントで頂いたもの↓

沖縄市へは、こどもの国、プラザハウス、国際カーニバルを見に行きました^^
今度は、沖縄市の史跡や文化財の歴史散歩で歩きにいきた

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