励ます

第3稿 「う」つす(写す)

今日は少し趣向を変えて書いていこうと思います。

ここでは、「あ」から順番に、それを頭文字とする言葉をテーマとして文章を書いていきます。

今日は3回目なので、今回のテーマは「う」つす(写す)です。

noteでも写真を掲載させていただいていますが、私の写真は建物の写真が多い。これ、自分ではそんなに自覚がなかったのですが、よくよくフォルダを眺めて見ると、本当に建物の写真が多いです。

どうしてなん

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自分を励ます

辛い時

悲しい時

苦しい時

そっと両頬に手を当ててみましょう。

貴方を癒せるのは

貴方自身

貴方の本当の悲しみや苦しみを知るのは

貴方自身

「大丈夫、貴方が頑張ってるのは良く知っている」

そうやって

貴方自身を励ましてあげましょう。

言うべきことは言っていこう

今日は再び、しっかり残業する日。

実は今夜、職場の先輩に対して意見を言ったのだけれど、ちょっと強く言い過ぎたかなと反省。日頃から言いたくても言えないでいた気持ちを一緒にして言ってしまったようなところがありました。伝えて変わるのなら伝えるけれど、伝えても変わらないだろうと思って今まで我慢してきたところがあったのです。ここまで言わずに来たのに、なんか中途半端にイライラを伝えてしまったようで。

でも

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生きることに必死になりすぎている自分を励ましてみる。

最近なんだか悪い意味で生きることに必死になりすぎている。

これまでは、もっとゆるく生きられたはずなのに。

周りには就活に奔走したり、人間関係や恋愛うんぬんで悩んだりしている人など様々な人がいた。そんな人たちを横目に、私は学校の勉強を適度に頑張る一方で、おのれの趣味を追求していった。

だが、今は何かを追求しようというモチベーションが上がらない。

空気がジメジメしていると気分までイライラしてき

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*私を元気づけてくれる人

cocon.です

元気の無い時に元気づけてくれる人ってとても大切だなぁと思うんです。

そういう人ってなかなかいない。

だって相手を励ますって結構面倒臭い。
大変。
気も使うし。

でも、それを含めて私の為に励ましてくれる人って本当に優しくて愛に溢れた人だな、と思うんです。

自分が誰かを励ますことを考えたらその労力ってわかるはず。

私をそういう大切にしたいと思ってくれる位置にしてくれるって

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*いい子でいなきゃいけないのか

cocon.です

「いい子」の方が多分いいんですよね。
悪いこと考えるより「いい子」の方がいい。
それにこしたことはない。

でも、時には「いい子」じゃなくてもいい時がある気がします。

自分を奮い立たせるためなら「悪い子」でもいいじゃないか、と。

少し強引で、わがままで、口が悪くて、でもなんだか心地いいもう一人の悪魔な私。

誰にも見えない悪魔な自分。

辛いことがあって、それでも挫けたくな

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勇気の証は、思い出の中にある

勇気を出すこと、それは生きていく上で必要不可欠なことだろう。わたしは、人が何かに向かって震える足を一歩踏み出す姿にこころ動かされる。

本日は、勇気をテーマに記事を書きたい。

(令和元年の今年、昭和生まれの私は色々なことにチャレンジしたいと思う)

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1. 勇気の使い方は知っているはず

思うに、初対面の人に会うこと・話しかけること・自分の事をしゃべること……

これら全てに勇気が必要で

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02 ピンキーリングが似合う貴女へ

とても聡明な10歳年上の上司。

ふわりと心の中の弱いところを見せて、導いてくれた。

そんな貴女へ。

歳は離れているけど、似ているところがあるような気がする

と、声をかけて頂いた。

食事を始めて最初の会話、

「誰かとつるむのはやめたほうがいいよ、うちの職場」。

いきなり何の警告だろう、つまらない愚痴かしらと身構えたけれど

それに続いたのは、正義感のある彼女らしい話だった。

彼女の感

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励ましは優しくて優しくないから

励ましは優しくて優しくない、と思います。

誰かの励ましに救われた人は多いでしょう。
そして誰かの励ましに傷つけられた人も多いでしょう。

人を励ますことは一般に「善」であり「正」であり「良」であるはずです。
賞賛されるべき行為であり、非難されることはまずありません。

しかし、励ましというのは希望を抱かせることと同義で、希望には常に同量の(場合によっては同量以上の)失望がつきまといます。大仰な言

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01 新しい世界に飛び込む君へ

同僚が夢への一歩を踏み出しました。

目標達成にはまだいくつものハードルが待ち構えていますが、

とても大きな一歩です。

一歩踏み出すだけでも見える景色が大きく変化したようで、

柄にもなく怖気付いているように見えます。

そんな君へ。

私が同僚に対して、とても尊敬できる点。

①学ぶことに対してとても素直

目まぐるしく情報が更新されているこの業界で、何が評価されるのだろう?

と、以前から

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